11/05/2026
【ニッポン西半分ぜんぶ旅】46日目も阪南市
ラーニングフィールド 大阪 の田植えが終わった翌日も地道な作業が続きます。
田んぼを管理するユキやん(千代幸和)は、黙々と農園の整備に時間を費やします。水の管理、通路の整備、”百姓”の仕事は毎日続きます。
彼の本業は不動産事業で、この体験型農業プログラムは多くが持ち出しです。
それでも、参加頂いてる皆さんの笑顔が彼の背中を押しています。
無農薬で自然がいっぱいの田んぼには、周囲の田畑から野生動物や虫たちがここぞとばかりやって来ます。彼らには贅沢な食卓ですが、人間には困りもの。
そのバランスを上手に取りながら、毎年試行錯誤を繰り返して米作りが続きます。
ラーニングフィールド大阪は単なる米作りでは無く人間を育てます。AI時代でもっとも必要となる「身体感覚」を養い、身体を持たないAIには出来ない事を人間がやる、と言うより、それが出来る次世代を育てる、そんな側面も持っています。
田植えの次は昔ながらの田車を使った「除草」です。人力での除草は重労働ですが、人数が集まると驚く速さで田んぼが整っていきます。
5月31日の除草の日にぜひお越しください。いままで体験したことのない楽しみと仲間に出会えるでしょう。
詳細はコメント欄のインスタを参照ください。