宿泊予約サイトコントローラー「手間いらず」

宿泊予約サイトコントローラー「手間いらず」 「手間いらず」は 複数の宿泊予約サイトを一元管理する ホテル・旅館のためのシステムです。

【プレスリリース】2026年2月26日手間いらず、HKTVグループが運営する宿泊予約プラットフォーム『HKTV Booking』と連携を開始https://www.temairazu.co.jp/pdf/1167/手間いらず株式会社が提供...
26/02/2026

【プレスリリース】2026年2月26日
手間いらず、HKTVグループが運営する宿泊予約プラットフォーム『HKTV Booking』と連携を開始

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1167/

手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)(以下、「TEMAIRAZU」)は、HKTVグループのオフビートテクノロジージャパン株式会社が運営する宿泊予約プラットフォーム『HKTV Booking』と、2026年2月26日からシステム連携を開始しました。
今回のシステム連携により、香港の旅行者はHKTV Booking予約プラットフォームを通じて日本全国の宿泊施設をより幅広く利用できるようになる一方、日本の宿泊施設は高単価な付加価値を効果的にもたらす香港顧客を取り込むことが可能となります。

HKTVグループは、香港最大の24時間営業オンライン・ショッピングモール「HKTVmall」を運営し、オンラインショッピング、マーケティング・デジタル広告、ビッグデータ分析、スマート物流・フルフィルメント、そして実店舗を含むワンストップ・ショッピング・サービスを提供しています。同時に、モール・ダラー・リベート・プログラム「CASHBACK」、インタラクティブなライブショー・ショッピング体験「HKTVLive」、生鮮食品の速達サービス「Wet Market Express」、多様な宿泊施設を提供する専用プラットフォーム「ホテル予約」など、革新的なサービスを展開し、お客様に新しく充実したオンラインショッピング体験を提供しています。HKTVmallは、事業運営、貿易、小売、金融、そして日常生活を単一のデジタル・オンライン・プラットフォームに統合し、独自のデジタル・エコシステムを構築しています。

日本は香港人にとって最も人気のある海外旅行先の一つであり続けており、レジャーや季節旅行の行き先として常にトップクラスの人気デスティネーションとなっています。TEMAIRAZUとの連携により、HKTV Bookingプラットフォームは、TEMAIRAZUシステムを通じて空室状況や料金等を管理する幅広い日本の宿泊施設と直接連携できるようになり、香港と日本間の旅行アクセスが強化されます。

これにより、HKTVユーザーは、日本全国の宿泊施設選択肢の拡大、より正確でリアルタイムな空室状況と料金情報の提供、よりスムーズでシームレスな予約体験、HKTV提供の特別割引によるさらなる付加価値と日本旅行の費用対効果向上などのメリットを享受することができます。同時に、TEMAIRAZUを利用する宿泊施設様は、HKTV Bookingを通して香港の旅行者へリーチする新たな販路を獲得し、稼働率の向上と売上増加への貢献が期待できます。

【プレスリリース】2026年2月20日Agodaとの連携により、宿泊予約から精算までを自動化する宿泊施設向けサービスを提供開始~宿泊予約サイト管理システムと法人間決済を連携、宿泊施設の業務負荷を大幅軽減~https://www.tema...
20/02/2026

【プレスリリース】2026年2月20日
Agodaとの連携により、宿泊予約から精算までを自動化する宿泊施設向けサービスを提供開始
~宿泊予約サイト管理システムと法人間決済を連携、宿泊施設の業務負荷を大幅軽減~

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1166/

手間いらず株式会社(以下、手間いらず)および株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、複数のオンライン宿泊予約サイト(以下、OTA)を⼀元管理できる「TEMAIRAZU」とVCN(Mastercardが提供するバーチャルカード番号)を活用した法人間決済のしくみを連携させ、海外OTA経由の宿泊予約から決済までを自動で処理できる宿泊施設向けサービスを、2026年2月20日から提供開始します。本サービスでは、VCNを活用し、海外OTA経由の宿泊予約における宿泊料金の請求・消込確認といった精算業務を自動化します。これにより、宿泊施設における事務負担を軽減するとともに、入金の安定化・早期化を通じてキャッシュフローの改善にも貢献します。
まずは株式会社呉竹荘ホールディングス(以下、呉竹荘)と海外デジタル旅行プラットフォーム「Agoda」との連携から開始しました。さらに2027年までに全世界の主要海外OTAと連携し、国内2,000宿泊施設への展開をめざします。今後も両社は観光業界のDX推進と持続可能な発展に貢献していきます。

【背景】
訪日インバウンド市場は、コロナ禍からの回復や円安基調を背景に拡大を続けています。日本政府は2030年までに訪日外国人旅行者数6,000万人・消費額15兆円という目標を掲げており注1、今後もインバウンド需要の着実な拡大が見込まれます。
一方、宿泊業界では人手不足が深刻化しており、客室に空きがあっても旅行客を受け入れきれないなど、本来得られるはずの収益機会を十分に生かせていないという課題を抱えています。また、訪日インバウンド需要の増加に伴い、旅行客の行動が特定の観光地や時期に集中し、混雑や住民生活への影響を及ぼすといった問題も顕在化しています。こうした状況を踏まえ、観光業界では、宿泊施設の受入体制の高度化や、観光需要を適切に把握・分散するための取り組みが求められています。
また、訪日外国人旅行者の増加に伴い、宿泊施設では多様な決済手段への対応が求められていますが、手作業による精算や消込確認などの事務作業が増加し、業務負荷が高まるケースも見られます。
海外OTA経由の予約増加への対応として、宿泊施設では複数のOTAの予約情報を一元管理するための「サイトコントローラー」を導入する動きが進んでいます。中でも「TEMAIRAZU」は、複数の海外OTAをはじめ、自社予約サイトや主要な宿泊管理システム(PMS)などと幅広く連携できる点に特長があり、複数の販売チャネルを併用する宿泊施設の運営を支える基盤として多くの宿泊施設で利用されています。一方で、決済・精算業務はサイトコントローラーの管理対象外であることが多く、予約管理と精算業務が分断された状態が続いていることが、業務自動化を進める上での課題となっていました。
サイトコントローラーではカバーしきれない決済・精算業務を含めた効率化に対し、NTTデータは、決済分野で培ってきたノウハウと基盤を生かし、宿泊施設と海外OTA間の決済・精算業務の効率化に取り組んできました注2。今回、宿泊施設の現場で広く利用されている「TEMAIRAZU」とVCNを活用した法人間決済のしくみを連携させることで、予約管理から決済・精算業務までを一気通貫で自動化する仕組みを実現しました。

【サービス概要】 
本サービスは、複数のオンライン宿泊予約サイトを⼀元管理できる「TEMAIRAZU」と、VCNを活用した法人間決済のしくみを連携させることで、海外OTA経由の予約に関する予約管理から決済・精算業務を一気通貫で自動化する宿泊施設向けサービスです。
OTA経由の予約では、宿泊者からの宿泊料金の回収や宿泊施設への支払いをOTAが担う決済形態が用いられるケースがあり、宿泊施設側では予約情報と入金情報を突き合わせる精算業務が発生します。本サービスでは、こうしたサイトコントローラーではカバーしきれなかった決済・精算業務を、予約管理と連動させて自動処理することで、宿泊施設の事務負担を大幅に軽減します。また海外OTAを通じた販売機会の拡大などの副次的な効果も期待されます。
なお、本サービスのファーストユーザーとして、静岡県浜松市を拠点に全国で宿泊施設を展開する「呉竹荘」と、海外デジタル旅行プラットフォーム「Agoda」との間の宿泊予約・決済・精算業務を対象に提供を開始します。2027年までには全世界の主要OTAと連携することで、国内約2,000の宿泊施設への展開を見込んでいます。

【特長】
・VCNを活用した法人間決済による精算業務の自動化
VCNは、支払内容と予約情報をひもづけて管理しやすくする仕組みです。このVCNを活用することで、消込確認等の精算業務を自動化できます。
・NTTデータによるカード番号管理でPCI-DSS注3に準拠
日本国内ではPCI-DSS などのセキュリティ基準への対応が求められるため、宿泊施設が個別にVCNを取り扱うことは容易ではありません。本サービスでは、宿泊施設に代わってNTTデータがカード番号を安全に管理することで、宿泊施設は意識することなく、法規制に準拠した形でVCN決済を利用することができます。
・サイトコントローラー連携として国内初の取り組み
PCI-DSSに準拠したVCN決済をサイトコントローラーと連携して提供するのは、国内主要サイトコントローラーとして「TEMAIRAZU」が初となります。
・業務効率化とキャッシュフロー改善への貢献
予約管理から決済・精算業務までを一気通貫で自動化する仕組みにより、フロントでの決済対応負荷を軽減するとともに、精算業務の人為的なミスを予防し、入金の安定化・早期化を通じたキャッシュフローの改善にも寄与します。副次的に、業務負荷を懸念し利用する販売チャネルを絞っていた宿泊施設が海外OTAを利用しやすくなることで、外国人旅行客の訪問先が分散し、特定の観光地や時期への過度な集中の緩和にも寄与することが期待されます。

【役割分担】
手間いらず:宿泊施設向け予約管理システム「TEMAIRAZU」を提供し、複数のOTAの予約情報や在庫・料金データの一元管理を通じて、宿泊施設の業務効率化を担います。
NTTデータ:ADAPTIS ®注4ブランドを掲げるNTTデータは、決済分野で培ってきたノウハウと基盤を生かし、MastercardのVCNを活用した安全で信頼性の高い法人決済の仕組みを提供します。

【今後について】
今後も両社は、それぞれの強みを生かした連携を一層深め、宿泊業界における業務効率化と経営基盤の強化を支援し、観光業界のDX推進と持続可能な発展に貢献していきます。

(注1) 国土交通省 観光庁 明日の日本を支える観光ビジョンより引用。
(注2) リブマックス、Agoda、NTTデータ、ネットスターズ、三菱UFJニコス、Mastercard、ホテルの予約・決済におけるVCN決済を拡大 168のリブマックスホテルにて取り扱い開始 | NTTデータグループ - NTT DATA GROUP
(注3) PCI-DSS(Payment Card Industry - Data Security Standard)とは、クレジットカード情報をはじめとした決済情報・取引情報の保護や安全な取引の実現を目的として、Mastercard、VISA、JCBなどの国際決済カードブランド5社が共同で策定したセキュリティの国際業界基準です。
(注4) ADAPTISは、店舗・オンライン決済や決済周辺の業務効率化まで、顧客の課題に対するソリューションを一気通貫で提供する加盟店向け決済サービスブランドです。顧客の販売チャネルやビジネスの特徴に応じて必要なサービスを柔軟に提供することで、シームレスな購買をはじめとする顧客体験向上と、決済周辺業務の効率化をはじめとする従業員体験の向上を実現します。
*「ADAPTIS」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。
*「TEMAIRAZU」は日本国内における手間いらず株式会社の登録商標です。
*その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

【プレスリリース】2026年2月10日手間いらず、鉄道情報システム株式会社が提供する『らく通with』とのアロット在庫連携を開始予定〜ネットとリアル双方の予約・在庫情報の一元管理を実現〜https://www.temairazu.co....
10/02/2026

【プレスリリース】2026年2月10日
手間いらず、鉄道情報システム株式会社が提供する『らく通with』とのアロット在庫連携を開始予定
〜ネットとリアル双方の予約・在庫情報の一元管理を実現〜

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1159/

手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)(以下、「TEMAIRAZU」)は、鉄道情報システム株式会社が提供する『らく通with』(https://www.raku-2.jp/)と、新たにアロット在庫の増返室情報の連携を開始予定です。

らく通withは、複数の旅行会社・宿泊予約サイトを一元管理できるシステムです。旅行会社および予約サイトの予約情報の取り込み、在庫・料金調整を一元管理できるほか、フロント会計システムとのデータ連動にも対応しており、予約業務全体の大幅な効率化を実現します。
TEMAIRAZUでは既にらく通 with と旅行会社予約情報の連携を⾏っておりますが、今回の連携強化により、TEMAIRAZU から、らく通with へ、アロット在庫*の増返室情報を連携できるようになります。これまで、ネット販売の在庫管理は、TEMAIRAZU、そして、旅⾏会社(リアルエージェント)向けアロット在庫の管理は、らく通 with と、それぞれの管理画⾯で操作が必要でした。今回の連携により、ネットエージェントとリアルエージェント双⽅の在庫管理をTEMAIRAZUの画面上で⼀元管理することが可能となり、宿泊施設様の在庫管理業務の効率化および運⽤負荷の軽減に寄与することができます。
*アロット在庫…宿泊施設が旅行会社に一定数の客室を恒常的に提供する予約枠のことです。宿泊施設が旅行会社に、確保してある客室分を預けて販売を委託し、期限内に販売できなかった客室は宿泊施設に返される(返室)仕組みです。

【プレスリリース】2026年2月5日手間いらず、令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』と連携を開始https://www.temairazu.co.jp/pdf/1158/手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿...
05/02/2026

【プレスリリース】2026年2月5日
手間いらず、令和トラベルが運営する旅行アプリ『NEWT(ニュート)』と連携を開始

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1158/

手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)(以下、「TEMAIRAZU」)は、株式会社令和トラベルが運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』と、2026年2月5日からシステム連携を開始しました。

令和トラベルは「あたらしい旅行を、デザインする。」をミッションに、旅行におけるあたらしい体験や、あたらしい社会価値の提供を目指すデジタルトラベルエージェンシーです。旅行業界における予約や管理業務のDXを最大化し、旅行というエクスペリエンスを通じた社会価値の創造に挑戦します。2025年6月には韓国法人を設立するなど、積極的な海外展開も予定しており、今後、インバウンド旅行者の取り込みにも注力していきます。

NEWTは、自分に合った海外・国内旅行を簡単におトクに予約でき、出発から帰国までのサポートにも対応している旅行アプリです。会員基盤は60万人超で、予約カスタマーの6割以上が20〜30代の若年層です。昨年度の年間予約流通総額は前年比約3倍に成長し、海外ツアー平均予約単価は20万円を超えるなど、高い購買力を持つカスタマー層に効率的にリーチできる販路としての強みがあります。また、宿泊施設向けに提供している管理画面基盤「NEWT Partner Hub」には、AIエージェントが搭載されており、施設情報登録などの初期設定作業を自動化し、導入負担を最小化します。

今回のシステム連携により、NEWTを利⽤している宿泊施設は、⽇本国内の旅⾏者に向けての販路拡⼤による施設稼働率の向上と売り上げの増加を図ることができます。

【プレスリリース】2026年2月3日手間いらず、アジア最大級の旅行体験予約プラットフォーム『KKday』と連携を開始https://www.temairazu.co.jp/pdf/1157手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン...
03/02/2026

【プレスリリース】2026年2月3日
手間いらず、アジア最大級の旅行体験予約プラットフォーム『KKday』と連携を開始

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1157

手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)(以下、「TEMAIRAZU」)は、株式会社KKDAY JAPANが運営するアジア最大級の旅行体験予約プラットフォーム『KKday』(https://www.kkday.com/)と、2026年2月3日からシステム連携を開始しました。

KKdayは、世界92か国・550都市、350,000以上のアクティビティやオプショナルツアー等の現地体験を提供するオンライン予約プラットフォームです。近年は、体験予約を起点に、宿泊予約を含めた滞在全体を設計・販売するプラットフォームへと事業領域を拡大し、アジア最大級のプラットホームとして、世界中の旅行者にサービスを展開しています。近年アジアからの旅行者の傾向は旅行代理店を利用する団体旅行から、旅行代理店を介さず自ら旅を計画するFIT(個人旅行)へと大きく変化しており、日本は最も人気のある渡航先となっています。

そこで、長年培ってきた強みを活かし、日本市場における宿泊予約事業を本格展開します。特に、体験・アクティビティと宿泊を組み合わせた販売を通じて、体験重視型の新たな予約導線を構築します。日本にとって最大のインバウンド市場の一つである台湾市場において圧倒的な集客力を持ち、その強力なプロモーション力を通じて、宿泊施設の認知度と予約数の向上に貢献します。KKdayのユーザーは、旅行意欲が高く、体験価値を重視するFIT層が中心で、滞在日数が比較的長く、目的性を持って宿泊施設を選ぶ傾向があり、インバウンド需要回復の中で国内外の幅広い旅行者層に効率的なアプローチが可能です。また、FIT層へ直接的にリーチできる強みがあるため、特にアクティビティとのセット販売を促進することで、滞在日数の長い旅行者の予約獲得に繋がることが期待されます。

⽇本政府観光局 (JNTO) 訪⽇外客統計(報道発表資料)より、2025年12⽉の訪⽇外客数は前年比約3.7%増の360万人超で単月過去最多を更新し、2025年の年間累計も前年比15.8%増の4,200万人を突破し、こちらも過去最高を更新するなど、好調なインバウンドにより、国内の宿泊施設では訪⽇客の取り込み需要が⾼い状態が続いています。

今回のシステム連携により、『KKday』を利用している宿泊施設は、台湾を中心にアジアからの集客強化で、さらなる稼働率の向上と売上増加の期待ができます。また、体験商品との組み合わせ販売により、目的性を持ち滞在日数の長い旅行者層へのアプローチが可能となります。既存の宿泊管理・在庫コントロール業務を変更することなく、オペレーション負荷を増やさずに新たなインバウンド販路を追加できる点も特長です。

【プレスリリース】2025年12月22日手間いらず、ホテル向けクラウドベースソリューション『D-EDGE CRS』と連携を開始https://www.temairazu.co.jp/pdf/1153/手間いらず株式会社が提供する、複数...
22/12/2025

【プレスリリース】2025年12月22日
手間いらず、ホテル向けクラウドベースソリューション『D-EDGE CRS』と連携を開始

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1153/

手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)(以下、「TEMAIRAZU」)は、ホテル向けクラウドベースソリューション『D-EDGE CRS』とのシステム連携を開始しました。

D-EDGEは、150ヵ国以上、17,000軒を超えるホテルに最先端のクラウドベースのeコマースソリューションを提供するSaaS企業です。卓越したテクノロジーとデジタルマーケティングの専門知識を組み合わせ、ホスピタリティ業界向けの包括的テクノロジーインフラを提供しています。D-EDGEの包括的ソリューションは、CRS(セントラルリザベーションシステム)、ゲストマネージメント、データインテリジェンス、コネクティビティハブ、デジタルマーケティング、そしてウェブサイト制作など多岐にわたり、ホテルディストリビューションのあらゆる段階をカバーしています。日本を含む25を超えるローカルオフィスと500名を超える専門家チームを擁するD-EDGEは、現地に対応したサポート、サービスおよびツールを提供しています。

D-EDGE CRSは、ホテル業界に特化したクラウドベースのセントラルリザベーションシステムで、販売客室、価格設定、顧客情報を一元管理し、サイトコントローラー、最新のD-EDGE予約エンジン、オンライン決済、4大GDS接続などを1つのプラットフォームで提供する包括的なソリューションです。多様な販売チャネルにおけるディストリビューションを簡素化し、最適化することで、ホテルの予約・収益管理の効率化を図ります。

今回のシステム連携により、TEMAIRAZUとD-EDGEの両システム間の予約・料金・空室状況のシームレスな同期を実現しました。これにより情報の正確性が保たれるとともに、正確な客室と料金の紐付けを通じて、一貫性のある在庫管理が可能となります。また、すべての重要なデータを手軽に同期・管理できるようになり、業務効率の向上と収益機会の最大化が図れます。

16/12/2025

【プレスリリース】2025年12月16日
手間いらず、Oracle Cloud Marketplaceで利用可能に 〜Oracle OPERA Cloudと連携を開始〜

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1152/

オラクルのパートナーであり、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる「TEMAIRAZU」シリーズ(以下、TEMAIRAZU)を提供する手間いらず株式会社(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:渡邉 哲男)は、本日、TEMAIRAZUがOracle Cloud Marketplaceで利用可能になり、Oracle Hospitality Integration Platform(以下、OHIP)を介してOracle OPERA Cloudと連携することを発表しました。Oracle Cloud Marketplaceは、オラクルおよびオラクルパートナーによって提供されるエンタープライズ・アプリケーションの一元管理されたレポジトリです。

Oracle Cloud Marketplaceは、Oracle Fusion Cloud Applicationsを拡張するソリューションを含め、信頼できる業務アプリケーションやサービスを探すオラクルのお客様に向けたワンストップのマーケットプレイスです。

TEMAIRAZUは、OHIPを経由してOPERA Cloudとの連携を実現します。これにより、予約情報・在庫情報・料金情報が自動的に同期され、従来必要とされていた煩雑なマッピング作業を大幅に削減します。その結果、よりスムーズな料金・在庫管理と正確な予約データ連携が可能となり、OPERA Cloudを利用する宿泊施設は、これまでにない利便性と運用効率の向上が期待できます。

■ オラクルのパートナープログラムについて
 オラクルのパートナープログラムは、オラクルとそのパートナー企業が協力して、お客様の成功とビジネスの成長を推進することを支援します。新たに強化された本プログラムは、複数のプログラム・パスと、トレーニングおよび導入・実装、マーケティング活動における連携、テクニカル・アクセラレータ、成功支援にわたる幅広い基本特典を提供し、パートナー企業に選択肢と柔軟性をもたらします。詳細は https://www.oracle.com/jp/partner/ をご覧ください。
 Oracle、Java、MySQL及びNetSuiteは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。NetSuiteは、クラウド・コンピューティングの新時代を切り開いたクラウド・カンパニーです。

【プレスリリース】2025年12月1日手間いらず、インドネシア最大手のオンライン旅行代理店『Tiket.com』と連携を開始https://www.temairazu.co.jp/pdf/1151/手間いらず株式会社が提供する、複数のオ...
01/12/2025

【プレスリリース】2025年12月1日
手間いらず、インドネシア最大手のオンライン旅行代理店『Tiket.com』と連携を開始

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1151/

手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)(以下、「TEMAIRAZU」)は、Tiket Network Pte. Ltd.が運営するインドネシア最大手のオンライン旅行代理店『Tiket.com』(https://www.tiket.com/)と、2025年12月1日からシステム連携を開始しました。

Tiket.comは、インドネシア最大手のOTAの1つで、インドネシアをはじめ、タイ、マレーシア、フィリピン、シンガポールなどの東南アジア各国に展開する、ユーザ数5,000万人超を抱える旅行・レジャーの総合予約サイトです。フライト、ホテル、アクティビティ、Wi-Fi/eSIM、レンタカーなど旅行に関わる商品を幅広く提供しています。特に、動画アプリ等で積極的にプロモーションを行い、20代や30代の若い年齢層へのリーチを得意としています。

インドネシアやその他の東南アジアからの訪日需要の急増に伴って、本格的に日本のホテルの獲得に乗り出します。特に、インドネシアは人口3億人弱、GDP成長率も年率5%前後と、非常に有望な旅行市場です。日本の宿泊施設に積極的に営業をかけ、動画によるプロモーションを活用することで、インドネシアをはじめとする東南アジアのお客様の送客を強化していく予定です。

今回のシステム連携により、『Tiket.com』を利⽤している宿泊施設は、主にインドネシアや東南アジアからの集客が可能となり、稼働率の向上と売上増加への貢献が期待できます。

【プレスリリース】2025年11月26日手間いらず、旅行に特化した福利厚生サービス『Resort Worx』と連携を開始https://www.temairazu.co.jp/pdf/1150/手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン...
26/11/2025

【プレスリリース】2025年11月26日
手間いらず、旅行に特化した福利厚生サービス『Resort Worx』と連携を開始

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1150/

手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)(以下、「TEMAIRAZU」)は、株式会社リゾートワークスが運営する旅行に特化した福利厚生サービス『Resort Worx』(https://resortworx.jp/)と、2025年11月26日からシステム連携を開始しました。

Resort Worxは、リゾートエリアの会員制施設や一流ホテルの宿泊を中心に、上質なトラベル体験を特別価格で提供する福利厚生サービスです。主に中小企業を中心に導入されており、社員の旅行や出張、合宿、ワーケーションなどの幅広い用途で利用されています。個人のリゾートワークに適したホテルタイプの施設や、合宿・オフサイトMTGに適した団体旅行の施設など全国300箇所以上の施設が参画しており、ホテルの空室活用提案や借り上げを行うことで、最大80%割引という特別価格での提供を実現しています。会員企業の従業員の2親等以内の親族までサービスを利用することができたり、合宿や社員旅行等の予約手配を代行するサービスを提供するなど、トラベル体験を通じて、働く人の生産性・創造性の向上に寄与します。

今回のシステム連携により、『TEMAIRAZU』シリーズを導入している宿泊施設は、クローズドマーケットへのアクセスで、企業の出張利用による連泊予約や、会員企業の従業員やその家族などのこれまで接点の無かった潜在顧客、社員旅行や研修などの団体予約といった、一般的なOTAではリーチが難しい特定のユーザー層にアプローチできるようになることで、稼働率の向上と売上増加への貢献が期待できます。

レバテック主催のITエンジニア向けの転職フェアに出展します!弊社プロダクト開発の内容や、これからの取組みについてお話しますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。皆様のお越しをお待ちしております。2025年11月22日(土)11:00~18:...
14/11/2025

レバテック主催のITエンジニア向けの転職フェアに出展します!

弊社プロダクト開発の内容や、これからの取組みについてお話しますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆様のお越しをお待ちしております。

2025年11月22日(土)11:00~18:00
東京流通センター 第⼀展⽰場 C・Dホール
(東京モノレール 流通センター駅から徒歩1分)

イベント詳細、参加申し込みはこちらからご確認ください。
https://lp.levtech-direct.jp/lp/112/01/01?via=c_zkk_prr_fair251122_

【プレスリリース】2025年10月30日⼿間いらず、IDeaS社のRMS「G3 RMS」との連携機能を拡張・強化〜ダイナミック在庫管理による、予約チャネル横断での料金・空室状況管理を実現する日本初の統合アプローチを提供〜https://ww...
30/10/2025

【プレスリリース】2025年10月30日
⼿間いらず、IDeaS社のRMS「G3 RMS」との連携機能を拡張・強化
〜ダイナミック在庫管理による、予約チャネル横断での料金・空室状況管理を実現する日本初の統合アプローチを提供〜

https://www.temairazu.co.jp/pdf/1143

手間いらず株式会社が提供する、複数のオンライン宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』シリーズ(https://www.temairazu.com/)(以下、「TEMAIRAZU」)は、IDeaS Revenue Solutions(以下、「IDeaS」)が提供するレベニューマネジメントシステム「IDeaS G3 Revenue Management System」(以下、「G3 RMS」)との連携機能を拡張・強化したことを発表しました。今回の連携強化により、今年2月に提供を開始した価格連携機能に加え、RevPAR(販売可能客室収益)向上に寄与する「宿泊日数(Length of Stay:LoS)」などの販売制限コントロールも、各予約チャネルに反映できるようになりました。

G3 RMSは、世界をリードするレベニューマネジメントシステムであり、高精度な需要予測に基づいて、収益最大化のためのダイナミックな販売指示を提供します。高度な「Last Room Value(LRV)」(別名:ハードルレート)を活用し、最適な料金と在庫コントロールの組み合わせを自動で展開することで、宿泊施設が最も価値の高いビジネスを獲得できるよう支援し、閑散日の収益性も向上させます。さらに、価格設定や在庫管理などの日々のレベニューマネジメント業務を自動化することで、宿泊施設のレベニューマネジメント運営全体を変革します。
今回の連携により、G3 RMSが算出する価格および在庫の販売指示が、TEMAIRAZUを通じてOTAやホールセラーなどの販売チャネルに自動反映されるようになり、業務効率の大幅な向上と市場変化への迅速な対応が可能になります。

さらに今回の連携強化に合わせ、手間いらずは日本国内の予約サイトにおいて、通常は対応していない「リストリクション*」(宿泊日数制限)を手間いらず側の機能で補完することで、同制限運用を可能にする新機能も同時にリリースしました。これにより、G3 RMSの判断を国内外の予約チャネルに自動反映することが可能となり、より強力かつ効果的なレベニューマネジメントストラテジーの構築が実現します。

The Ascott Limited 日本法人の予約・ディストリビューションマネージャーである澤田 遼大郎氏は次のように述べています。「このパートナーシップの成果に非常に満足しています。G3 RMSによる収益最適化の効果に加え、ディストリビューション全体での料金の整合性(レートパリティ)が大幅に改善し、これまで手動で行っていた料金更新作業が自動化されたことで、大幅な業務効率化が実現しました。」

*リストリクション…料金や販売条件をより細かく制限する仕組みであり、受入れの最低価格の設定や宿泊日数の制限、チェックイン・チェックアウトの条件設定などを通じて、より効率的な運営と収益向上を実現します。

■IDeaSについて
IDeaS(SAS社の一部門)は、収益性の高いホスピタリティを支援するグローバルリーダーです。独立系ホテル、リゾート、グローバルチェーン、クルーズ、駐車場ブランドなど、幅広いホスピタリティ業界を対象に、AI駆動型のソリューションを提供しています。予測や価格設定を超えて、収益の最適化、利益の向上、業務効率化を実現し、商業戦略の完全な連携を支援します。世界で30,000以上の導入実績を誇り、次世代のホスピタリティにおける成長、パフォーマンス、価値の新たな基準を築き続けています。

住所

恵比寿1-21-3 恵比寿NRビル7F
Shibuya-ku, Tokyo
1500013

電話番号

+81334734345

ウェブサイト

アラート

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