デザインこねこ

デザインこねこ 〒250-0012 神奈川県小田原市本町一丁目10-1

神奈川県小田原市のデザイン事務所です。

デザイン&ビジネスに役立つメルマガ更新情報や、制作事例、顧客の皆様のお知らせなどを投稿しています。

小田原を中心に100社以上のお客様にご愛顧いただいております。

*お客様のブランディングを大切に、Webサイトデザイン、チラシ、冊子・パンフレット、イラスト、ロゴ・キャラクターデザイン等を行っています。

*印刷や、ポスティングも合わせて対応いたします。

●神奈川県商工会連合会小規模企業支援強化事業コーディネーター
●2009年創業、2014年法人化 (企業名:株式会社ディゴン)

地域に根ざした老舗葬儀社「市兵衛葬具店」様の、ブランド再構築およびロゴデザインを担当しました。今回のプロジェクトでは、単なる葬儀会社としてではなく、これからの「エンディング産業」を担う企業としての姿勢を整理し、ブランドコンセプトから設計を行...
25/05/2026

地域に根ざした老舗葬儀社「市兵衛葬具店」様の、ブランド再構築およびロゴデザインを担当しました。

今回のプロジェクトでは、単なる葬儀会社としてではなく、これからの「エンディング産業」を担う企業としての姿勢を整理し、ブランドコンセプトから設計を行いました。

ブランドコンセプトとして定義したのは、

「貢献の心で、想いを紡ぐ」

という言葉です。

ロゴマークでは、

人と想いをつなぐ曲線

会館や地域基盤を想起させる構造

老舗としての安定感

未来へ向かう静かな広がり

を、一つのシンボルへ統合しています。

また、これまでの葬儀が持つ暗いイメージではなく、人生の最終章を「静かで豊かな時間」として捉える企業姿勢を表現するため、コーポレートカラーには和の伝統色「紺碧」を採用しました。

ロゴタイプ(ロゴの文字)は、過度な装飾や情緒性に寄せず、情報を正確に伝えられるニュートラルなゴシック体を基調としました。老舗としての信頼感を保ちながらも、古さや宗教的な重さに寄りすぎないよう、公共性・可読性・現代性のバランスを重視しています。
文字間や重心なども細かく調整し、市兵衛という名前が持つ落ち着きと品位が自然に伝わるよう設計しました。

老舗企業でありながら、
“昔からそこにあったような自然さ”と、
これからの時代へ進む意思を両立することを目指したプロジェクトです。

その他の事例も、下記URLからご覧いただけます!
事例紹介URL→
https://designkoneko.com/category/client/

#小田原のデザイン会社
#デザインこねこ
#株式会社ディゴン
#小田原
#グラフィックデザイン

5月は気候が良いから撮影が多目でした。 #小田原  #ブランディング  #デザイン  #デザインこねこ
22/05/2026

5月は気候が良いから撮影が多目でした。

#小田原  #ブランディング  #デザイン  #デザインこねこ

デザインこねこが企画・展開する「ねこラスク」を、タウンニュースさんに取り上げていただきました。記事はYahoo! JAPANにも掲載されています。障害者就労継続支援施設「ほうあん第一しおん」さんとの連携から生まれたお菓子として、背景や取り組...
12/05/2026

デザインこねこが企画・展開する「ねこラスク」を、タウンニュースさんに取り上げていただきました。
記事はYahoo! JAPANにも掲載されています。

障害者就労継続支援施設「ほうあん第一しおん」さんとの連携から生まれたお菓子として、背景や取り組みもご紹介いただいています。

https://www.townnews.co.jp/0607/2026/05/09/835894.html

#デザインこねこ #ねこラスク #ねこ茶スク #小田原

3色の丸い顔に突き出た耳の三毛猫がモチーフの「ねこラスク」。小田原市内のデザイン会社と障害者就労継続支援施設が連携し展開する商品だ。本格販売から1年足らずで、順調に売り...

マシンピラティススタジオ「RINNE」様のロゴデザインを制作しました。本プロジェクトでは、ピラティスの本質である「身体・頭・精神の調和」と、それらをつなぐ「呼吸」に着目しました。ロゴでは、円のモチーフと繊細な線の揺らぎによって、身体の動き、...
11/05/2026

マシンピラティススタジオ「RINNE」様のロゴデザインを制作しました。

本プロジェクトでは、ピラティスの本質である「身体・頭・精神の調和」と、それらをつなぐ「呼吸」に着目しました。ロゴでは、円のモチーフと繊細な線の揺らぎによって、身体の動き、呼吸のリズム、内側から整っていく感覚を表現しています。

また、円が持つ「調和」や「循環」のイメージは、ブランド名である「RINNE」とも重なります。単なるフィットネスの記号ではなく、身体を整えることが日々の過ごし方や人生の質につながっていく、RINNE様の「LIFE PILATES」の考え方を視覚化することを目指しました。
サイト内でも「身体を整えることは、人生の可能性を整え直すこと」「LIFEと向き合う時間」と表現されており、その思想と連動する設計です。

RINNE様の特徴である、機能解剖学に基づいた本格性、初心者にもわかりやすく伝える丁寧さ、そして長く続けられるセミパーソナルの通いやすさ。その独自性が、静かに、自然に伝わるロゴを意図しました。

その他の事例も、下記URLからご覧いただけます!
事例紹介URL→
https://designkoneko.com/category/client/

#小田原のデザイン会社
#デザインこねこ
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#グラフィックデザイン

ブランディングの会社としてこれから何をしていくのか、そして「Digon」という名前に込めた意味について話しています。既存の関係性の間に、これまでなかった新しい価値を生み出すこと。その考えを、新しい社名に込めました。
06/05/2026

ブランディングの会社として
これから何をしていくのか、
そして「Digon」という
名前に込めた意味について話しています。

既存の関係性の間に、
これまでなかった新しい価値を生み出すこと。
その考えを、新しい社名に込めました。

この記事は、デザインこねこ創業から、これまでやってきたこと、そしてDigonへの社名変更まで、長嶺俊也への代表交代を機に、友人でもあるグラフィックデザイナー/カメラマン 鈴木純さんのインタビューと写真形式でま...

「地域のデザイン屋さんのこれから」AIの時代に、デザイン会社は何をしていくのか。クライアントワーク以外の活動を通して見えてきたこと、社名を「Digon」へ変えるまでに考えていたことを、鈴木純さんのインタビュー形式で振り返っています。地域に「...
05/05/2026

「地域のデザイン屋さんのこれから」

AIの時代に、デザイン会社は何をしていくのか。
クライアントワーク以外の活動を通して見えてきたこと、
社名を「Digon」へ変えるまでに考えていたことを、
鈴木純さんのインタビュー形式で振り返っています。

地域に「いいデザイン屋さんがあってよかった」と
思ってもらえる存在でありながら、
これからの会社の形をどうつくっていくのか。
note連載、第4回を公開しました。

ぜひお読みください。

この記事は、デザインこねこ創業から、これまでやってきたこと、そしてDigonへの社名変更まで、長嶺俊也への代表交代を機に、友人でもあるグラフィックデザイナー/写真家 鈴木純さんのインタビューと写真形式でまとめ...

note連載、第3回を公開しました。今回のテーマは「行政との仕事」。デザインこねこを始めた当初から意識していた、公共性のある仕事。自治会、商店街、行政関連の制作、そして自社で取り組んできた公益性の高いプロジェクトについて、鈴木純さんのインタ...
04/05/2026

note連載、第3回を公開しました。

今回のテーマは「行政との仕事」。

デザインこねこを始めた当初から意識していた、公共性のある仕事。

自治会、商店街、行政関連の制作、そして自社で取り組んできた公益性の高いプロジェクトについて、鈴木純さんのインタビュー形式で振り返っています。

デザインは、見た目を整えるだけではなく、地域や社会の課題に対して具体的に役立てることができる。

その実感が、今のDigonにつながっています。

この記事は、デザインこねこ創業から、これまでやってきたこと、そしてDigonへの社名変更まで、長嶺俊也への代表交代を機に、友人でもあるグラフィックデザイナー/カメラマン 鈴木純さんのインタビューと写真形式でま...

note連載「Digonができるまで」、第2回を公開しました!第2回のテーマは「ふくしのおかし」。福祉施設でつくられていたラスクとの出会いから、 「ねこラスク」という自社商品として販売していく形になるまでを、 鈴木純さんのインタビュー形式で...
03/05/2026

note連載「Digonができるまで」、第2回を公開しました!

第2回のテーマは「ふくしのおかし」。

福祉施設でつくられていたラスクとの出会いから、
「ねこラスク」という自社商品として販売していく形になるまでを、
鈴木純さんのインタビュー形式で振り返っています。

かわいい、おいしいだけで終わらせず、
つくる人にも、売る側にも、続けやすい仕組みにすること。

そこには、これまでの経験が生きています。

この記事は、デザインこねこ創業から、これまでやってきたこと、そしてDigonへの社名変更まで、長嶺俊也への代表交代を機に、友人でもあるグラフィックデザイナー/カメラマン 鈴木純さんのインタビューと写真形式でま...

【note全5回連載|Digonができるまで】今日からゴールデンウィーク!みなさん、いかがお過ごしでしょうか。GW期間中、デザインこねこのnoteにて、全5回の連載記事を公開いたします。テーマは、デザインこねこの創業から、これまで取り組んで...
02/05/2026

【note全5回連載|Digonができるまで】

今日からゴールデンウィーク!みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
GW期間中、デザインこねこのnoteにて、全5回の連載記事を公開いたします。

テーマは、デザインこねこの創業から、これまで取り組んできたこと、そして「Digon」への社名変更まで。

代表交代を機に、グラフィックデザイナー/カメラマンの鈴木純さんによるインタビューと素敵な写真で、これまでの歩みを整理していただきました。

本日より1日ごとに公開していきます。まずは第1回「デザインこねことは」を公開しました。
よろしければ、ぜひお読みください!

この記事は、デザインこねこ創業から、これまでやってきたこと、そしてDigonへの社名変更まで、長嶺俊也への代表交代を機に、友人でもあるグラフィックデザイナー/カメラマン 鈴木純さんのインタビューと写真でまとめ...

祖父江慎さんの訃報に接しました。以前、弊社のメールマガジンでも、祖父江さんの仕事について触れさせていただいたことがあります。https://designkoneko.com/mail-magazine/2024/05/20240529/本と...
29/04/2026

祖父江慎さんの訃報に接しました。

以前、弊社のメールマガジンでも、祖父江さんの仕事について触れさせていただいたことがあります。
https://designkoneko.com/mail-magazine/2024/05/20240529/

本という限られたかたちの中で、文字、紙、余白、手触り、読む時間そのものまで設計していく姿勢は、ブックデザインにとどまらず、デザインに関わる者にとって大きな示唆を与えるものでした。

あらためて、祖父江慎さんの仕事に敬意を表します。

こんにちは!デザインこねこの長嶺きわです。 先日、近所にある居酒屋の「かも笑」さんへ夫婦で行ってきました!場所は足柄駅や白山中学校の近くです。店主の加持さんや、奥さんと久しぶりにお話もでき、嬉しかった.....

住所

本町一丁目10/1
Odawara-shi, Kanagawa
250-0012

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00
土曜日 10:00 - 18:00
日曜日 10:00 - 18:00

電話番号

+81465468793

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