海の見える駅

海の見える駅 徒歩0分の景勝地、日本の「海の見える駅」を紹介していきます。Introducing seaside railroad stations in Japan. 写真や説明文などは訪問当時のものです。

【西岸駅 / のと鉄道】桜と木造駅舎が主役の駅で、あえて海にフォーカスを当ててみる。のと鉄道の西岸駅。春、西岸駅のホームに降り立つと、360度の色彩豊かな景色が迎えてくれました。満開の桜に、足元には黄色の花々。そしてよく見ると、七尾湾の爽や...
10/04/2026

【西岸駅 / のと鉄道】

桜と木造駅舎が主役の駅で、あえて海にフォーカスを当ててみる。

のと鉄道の西岸駅。

春、西岸駅のホームに降り立つと、360度の色彩豊かな景色が迎えてくれました。
満開の桜に、足元には黄色の花々。
そしてよく見ると、七尾湾の爽やかな青。

アニメに登場する「湯乃鷺駅」のモデルになった西岸駅。
桜だけでなく、昭和初期からの飾らない木造駅舎と相まって、まるで映画のセットのような情景でした。

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https://seaside-station.com/station/nishigishi/

西岸駅 / のと鉄道
石川県七尾市
2025.4

【笠師保駅 / のと鉄道】桜並木越しの海、レトロな駅舎、水鏡…春の旅情の塊みたいな駅でした。前回の田鶴浜駅の隣にある、笠師保駅。こちらも満開の桜と海を同時に眺められる駅です。4月のホームでは、線路沿いにびっしりと並ぶソメイヨシノ、そしてちょ...
31/03/2026

【笠師保駅 / のと鉄道】

桜並木越しの海、レトロな駅舎、水鏡…
春の旅情の塊みたいな駅でした。

前回の田鶴浜駅の隣にある、笠師保駅。
こちらも満開の桜と海を同時に眺められる駅です。

4月のホームでは、線路沿いにびっしりと並ぶソメイヨシノ、そしてちょこんと咲く枝垂れ桜がお出迎え。
その木々の隙間からは、国鉄時代を思わせる古い電柱とともに、七尾湾の鮮やかな青色が見えました。

昭和初期からの木造駅舎を抜ければ、駅前の田んぼに桜の水鏡。
そして、和倉温泉を望む海岸には、海の見える桜並木。

春にしか出会えない数々の景色を前に、帰りの列車に乗るのが惜しくなりました。

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https://seaside-station.com/station/kasashiho/

笠師保駅 / のと鉄道
石川県七尾市
2025.4

【田鶴浜駅 / のと鉄道】桜満開のホームから、ちらりと七尾湾。のと鉄道の田鶴浜駅。4月中旬、ローカル線らしいのどかなホームに降り立つと、そこはまさに桜のトンネル。つい桜に目を奪われてしまいますが、ホームの端まで少し歩いて、視線を下に移せば、...
21/03/2026

【田鶴浜駅 / のと鉄道】

桜満開のホームから、ちらりと七尾湾。

のと鉄道の田鶴浜駅。
4月中旬、ローカル線らしいのどかなホームに降り立つと、そこはまさに桜のトンネル。

つい桜に目を奪われてしまいますが、ホームの端まで少し歩いて、視線を下に移せば、淡いピンクの隙間から穏やかな七尾湾の水面がちらりと見えました。
海までは少し距離がありますが、桜越しに海を見る体験は格別です。

国鉄時代から残る駅舎の中には、地元の名産「田鶴浜建具」の組子細工や、地元の方が毎月展示を続けるギャラリーも。
駅前には震災の影響もまだ残ってはいましたが、駅には心温まる景色が溢れていました。

その他の写真はこちら🔽
https://seaside-station.com/station/tatsuruhama/

田鶴浜駅 / のと鉄道
石川県七尾市
2025.4

【浪板海岸駅 / 三陸鉄道リアス線】三陸の海を遠く眼下に望む、高台の駅前。そこには「津波到達の地」の石碑。岩手県大槌町にある、浪板海岸駅。2011年の震災では、海岸から300mほど離れており、標高も20m近い高台のこの駅まで津波が到達。25...
15/03/2026

【浪板海岸駅 / 三陸鉄道リアス線】

三陸の海を遠く眼下に望む、高台の駅前。そこには「津波到達の地」の石碑。

岩手県大槌町にある、浪板海岸駅。
2011年の震災では、海岸から300mほど離れており、標高も20m近い高台のこの駅まで津波が到達。25名の犠牲者を出すなど、地区にも甚大な被害をもたらしました。

駅はその後ホームや駅舎も含めて一新され、2019年にJRから三陸鉄道へと引き継がれて営業を再開。
駅前広場も新たに整備されましたが、「津波到達の地」をはじめとする3つの石碑が並び、当時の記憶を確かに残しています。

遠く眼下に望む穏やかな、今の三陸の海からは想像しがたい事実。
しかし、線路を境に海側は新たに造成され、山側には昔からの集落が残る様子からも、災害が暮らしのそばにあることを感じざるを得ませんでした。

その他の写真はこちら🔽
https://seaside-station.com/station/namiitakaigan/

浪板海岸駅 / 三陸鉄道リアス線
岩手県上閉伊郡大槌町
2024.10

【仙台空港駅 / 仙台空港アクセス線】近代的なホームの先端から、太平洋を垣間見る。仙台駅から普通列車で約25分。アーチ状の屋根が目を引く仙台空港駅は、出発ロビーと直結する近代的な終着駅です。一見、海の見える気配はありませんが、ホームの端に立...
10/03/2026

【仙台空港駅 / 仙台空港アクセス線】

近代的なホームの先端から、太平洋を垣間見る。

仙台駅から普通列車で約25分。
アーチ状の屋根が目を引く仙台空港駅は、出発ロビーと直結する近代的な終着駅です。
一見、海の見える気配はありませんが、ホームの端に立つと線路の先に太平洋が顔を出します。
その手前には、かつての集落跡に整備された防災公園や、巨大な堤防。
震災を経て少しずつ変わりゆく沿岸の景色が垣間見えました。

その他の写真はこちら🔽
https://seaside-station.com/station/sendai-airport/

仙台空港駅 / 仙台空港アクセス線
2024.11

築百年の駅舎と、早咲きのおかめ桜。相模湾を見下ろす、神奈川県小田原市の根府川駅。日の出も美しいこの駅ですが、3月頃に駅前に咲き誇るオカメザクラもまた名物。今年も駅周辺では桜まつりが3/1〜3/22で開催されるとのことで、過去の投稿から再掲で...
01/03/2026

築百年の駅舎と、早咲きのおかめ桜。

相模湾を見下ろす、神奈川県小田原市の根府川駅。
日の出も美しいこの駅ですが、3月頃に駅前に咲き誇るオカメザクラもまた名物。

今年も駅周辺では桜まつりが3/1〜3/22で開催されるとのことで、過去の投稿から再掲です。
(参考:https://www.facebook.com/nebukawa.okamezakura/)

崖の上に佇むパステルカラーの木造駅舎、そして背景の海とのコラボは唯一無二の景色。
駅前の細い坂道をしばらく進んで、ホームと水平線を見下ろすのもおすすめです。

その他の写真はこちら🔽
https://seaside-station.com/station/nebukawa/

根府川駅 / JR東海道本線
2022.3

【早川駅 / JR東海道本線】日常の隙間に、水平線を見つける。小田原漁港の最寄り駅。小田原駅からひと駅の場所にある、早川駅。もう一方の隣駅は、海の見える駅としても名高い根府川駅です。人もまばらなホームに降り立つと、古い建物たちの向こうから、...
28/02/2026

【早川駅 / JR東海道本線】

日常の隙間に、水平線を見つける。小田原漁港の最寄り駅。

小田原駅からひと駅の場所にある、早川駅。
もう一方の隣駅は、海の見える駅としても名高い根府川駅です。

人もまばらなホームに降り立つと、古い建物たちの向こうから、相模湾がちらりと迎えてくれました。
関東大震災後に再建されたという、およそ築100年と思われる木造駅舎の赤い屋根瓦も、レトロな景色のアクセント。
特産の小田原ちょうちんをモチーフにした灯台も見えます。

駅を出れば、すぐに漁港に到着。
間近に灯台を眺めるもよし、立ち並ぶ食堂で海鮮に舌鼓を打つもよし。

港町の暮らしに海が寄り添う、素朴な眺めにあふれる駅でした。

その他の写真はこちら🔽
https://seaside-station.com/station/hayakawa/

早川駅 / JR東海道本線
2024.2

【今井浜海岸駅 / 伊豆急行】河津桜の海の先に、本物の大海原。ここは河津桜のふるさと・河津町にある、今井浜海岸駅。トンネルに挟まれたひっそりとした無人駅ですが、ホームはまるで海と桜を見下ろす展望台です。初春、駅前の坂を下って海へと向かえば、...
22/02/2026

【今井浜海岸駅 / 伊豆急行】

河津桜の海の先に、本物の大海原。

ここは河津桜のふるさと・河津町にある、今井浜海岸駅。
トンネルに挟まれたひっそりとした無人駅ですが、ホームはまるで海と桜を見下ろす展望台です。

初春、駅前の坂を下って海へと向かえば、道中には圧巻の河津桜のトンネル。
決して長い桜並木ではありませんが、隣の河津駅周辺とは対照的に、人通りも少なく静かでした。

弧を描く今井浜海岸の砂浜は山に囲まれ、まるでプライベートビーチのよう。
駅のホームと、そこから歩いて5分の世界で、桜と潮騒に包まれる、至福のひとときを過ごせました。

その他の写真はこちら🔽
https://seaside-station.com/station/imaihama-kaigan/

今井浜海岸駅 / 伊豆急行
2025.3

【新青森駅 / 東北新幹線・北海道新幹線】新幹線を降りたら、青森湾の冬景色。2010年に全線開業した東北新幹線の終点・新青森駅。そのホームの先端からは、青森湾と対岸の下北半島の稜線を望めます。2月に訪れると、足元の街並みは真っ白。海の青との...
08/02/2026

【新青森駅 / 東北新幹線・北海道新幹線】

新幹線を降りたら、青森湾の冬景色。

2010年に全線開業した東北新幹線の終点・新青森駅。
そのホームの先端からは、青森湾と対岸の下北半島の稜線を望めます。
2月に訪れると、足元の街並みは真っ白。
海の青との対比が印象的でした。

ホームを下りると、駅の中にはねぶたのオブジェがずらり。
いかにも青森らしい風景が出迎えてくれます。

在来線ホームもありますが、こちらからは海は見えません。
眺望は新幹線ならではの特権なのです。

その他の写真はこちら🔽
https://seaside-station.com/station/shin-aomori/

新青森駅 / 東北新幹線・北海道新幹線
2025.2

2月の雨晴駅。富山湾の向こうは雪の立山連峰。冬ならではの絶景です。とはいえ、実際に立山まで見通せる日は珍しいため、事前に「立山眺望予報」のページなどで確認してから訪れることをおすすめします。(立山眺望予報も直前まで変わるため、結局は運になり...
01/02/2026

2月の雨晴駅。
富山湾の向こうは雪の立山連峰。
冬ならではの絶景です。

とはいえ、実際に立山まで見通せる日は珍しいため、事前に「立山眺望予報」のページなどで確認してから訪れることをおすすめします。
(立山眺望予報も直前まで変わるため、結局は運になりますが…)

雨晴駅 / JR氷見線
2023.2

住所

根府川109
Odawara-shi, Kanagawa
250-0024

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