イタリア旅行専門店 トゥッタ・イタリア "Tutta Italia"

イタリア旅行専門店 トゥッタ・イタリア "Tutta Italia" イタリア旅行専門店Tutta Italia【トゥッタ・イタリア】本当のイタリアに出会う旅 イタリア旅行専門店Tutta Italia【トゥッタ・イタリア】本当のイタリアに会える旅、してみませんか?

◯Tutta Italia フランス便り: ニース◯五感で楽しむニース。朝のマーケットから広場まで。朝一番、サレヤ広場の「フラワーマーケット」へ。色鮮やかな花々と香りに包まれながら、お目当ての「ソッカ」を。ひよこ豆の香ばしさと熱々の食感は、...
16/04/2026

◯Tutta Italia フランス便り: ニース◯
五感で楽しむニース。朝のマーケットから広場まで。

朝一番、サレヤ広場の「フラワーマーケット」へ。

色鮮やかな花々と香りに包まれながら、お目当ての「ソッカ」を。
ひよこ豆の香ばしさと熱々の食感は、ニースに来たら外せない最高の朝ごはん。地元の人はコショウをこれでもか!とたっぷりかけてました。

小腹を満たした後は、白と黒のタイルが印象的な「マセナ広場」を抜けて海辺へ。
他ではなかなか見かけないかわいらしいタイルに胸が躍ります。

世界中の旅人が憧れる「プロムナード・デ・ザングレ」を歩き、アイコンの「青いベンチ」に腰を下ろして一休み。

ただただ海を眺める時間。
何もしない贅沢な旅のひとときを、ぜひニースで味わっていただきたいです。

◯Tutta Italia フランス便り: ヴィルヌーヴ・ルべ◯近未来の海と、伝統の美食。南仏ニースとカンヌの間に位置するヴィルヌーヴ・ルベで、全く異なる二つの世界を旅してきました。まずは海沿いにそびえ立つ「マリーナ・ベ・デ・ザンジュ」。波...
13/04/2026

◯Tutta Italia フランス便り: ヴィルヌーヴ・ルべ◯
近未来の海と、伝統の美食。
南仏ニースとカンヌの間に位置するヴィルヌーヴ・ルベで、全く異なる二つの世界を旅してきました。

まずは海沿いにそびえ立つ「マリーナ・ベ・デ・ザンジュ」。
波打つような白い巨大建築は、まるで行く先を指し示す帆船のよう!地中海の青に映えるその曲線美は、建築好きにはたまらない迫力です。

アパートなので通常は入れませんが、居住者用の遊歩道を今回特別に歩かせていただきました。圧巻の景色!
本当に巨大で、丘の上のサンポールドヴァンスやニースから帰るのフライト離陸後もマリーナを見つけられました。

続いては車で少し足を伸ばして、丘の上の「オーギュスト・エスコフィエ料理博物館」へ。
近代料理の父の生家がそのまま博物館になっていて、歴史を感じる銅鍋や当時のキッチンが並ぶ空間にワクワクが止まりません。
この日は館長自ら説明をしてくださいました。
私は特に当時のメニューが飾られてる展示にときめきました。フランス語はわかりませんが、、、アーティスティックな装飾やイラストに胸が高鳴ります。

最先端の建築デザインと、語り継がれる美食の歴史。
一度の訪問でどちらも味わえる、欲張りで贅沢な一日でした。

◯Tutta Italia フランス便り: トゥーレット・シュル・ルー◯スミレ好き必見!「トゥーレット・シュル・ルー」散策コートダジュールの崖の上に佇む美しい村。ここは「スミレの村」として知られ、毎年3月にはスミレ祭りも開催されています。•...
09/04/2026

◯Tutta Italia フランス便り: トゥーレット・シュル・ルー◯
スミレ好き必見!「トゥーレット・シュル・ルー」散策

コートダジュールの崖の上に佇む美しい村。ここは「スミレの村」として知られ、毎年3月にはスミレ祭りも開催されています。

• 職人の街: 陶芸や織物など、ハイセンスなアトリエがいっぱい。

• スミレスイーツ: 名物のスミレのアイスや砂糖菓子はマストチェック!

• 絶景ポイント: 村の外側に回ると、岩壁に張り付くような村の全景が見渡せます。

どこを撮ってもフォトジェニックですが、実は静かな住宅街でもあるので、マナーを守ってゆっくり歩くのがおすすめ。のんびりくつろいでいるネコちゃんがかわいかったです。

スミレ栽培の歴史が学べるスミレ博物館もおすすめ。今はフランス語のみの展示ですが、近く英語の案内も追加される予定だそうです。

◯Tutta Italia フランス便り: 香りの街グラース◯南仏グラースで、自分だけの香りに出会う旅。〜太陽と花々に愛された、調香師たちの故郷〜コート・ダジュールの丘の上に広がる街、グラース。ここは世界中から最高級の花が集まり、数々の名香...
31/03/2026

◯Tutta Italia フランス便り: 香りの街グラース◯
南仏グラースで、自分だけの香りに出会う旅。
〜太陽と花々に愛された、調香師たちの故郷〜

コート・ダジュールの丘の上に広がる街、グラース。ここは世界中から最高級の花が集まり、数々の名香が誕生した場所。迷路のような旧市街を歩けば、窓辺を抜ける風に乗ってジャスミンやローズの香りがふわりと鼻をくすぐります。

グラースを訪れたなら外せない、2つの老舗メゾンをご紹介します。

⚗️ Galimard(ガリマール)
写真1〜7枚目
「王室御用達の歴史を持つ、本格派の調香体験」
1747年創業、フランス国王ルイ15世にも香水を献上した名門中の名門。

• 100種類以上のエッセンスが並ぶ調香台で、専門家と共に「自分だけの香り」をじっくり作り込めます。

• 調香したレシピは大切に保管され、日本からリピート注文も可能。職人気質な伝統に触れたい方に。

★工場見学のあと実際に香水作りを体験しました。たくさんの香りの中からベースノート、ハートノート、トップノートをそれぞれ4〜5種類ずつ選び、調香師さんが配合を決めてくれます。香り名前も自分で決めて、完成したら名前と管理番号入りでラベリングされた自分だけのボトルを手渡されます。旅の思い出作りにぴったりの最高に楽しい時間でした。とってもおすすめです!

✨ Fragonard(フラゴナール)
写真 8〜17枚目
「芸術と歴史に彩られた、華やかなアイコン」
1926年創業。この街出身の宮廷画家フラゴナールへ敬意を表して名付けられた、街のシンボル的存在です。

• 街のランドマーク: 旧市街の中心に位置し、歴史ある工場見学や博物館巡りもスムーズ。観光の合間に立ち寄りやすいのが魅力。

• 心ときめくデザイン: 華やかなイラストのアルミ缶や、宝石のような石鹸。自分へのご褒美やギフトにぴったりのアイテムが揃います。

★フラゴナールはなんといってもデザインがかわいい!箱やボトルのを見てるだけで気分が上がります。簡単にできる調香体験がありおみやげにぴったりなミニボトルをつくりました。ミュージアムもショップも広くてワクワクします。近くにはフラゴナールのアパレルのお店もあり素敵でした。さらにこの日は特別に香水作りに使うお花を育てている畑も見学させていただきました。

本格的な調香師気分を味わうなら ガリマール、歴史ある工場の雰囲気とお買い物を楽しむなら フラゴナール。

香りは、ふとした瞬間に旅の情景を鮮やかに蘇らせてくれるもの。
ぜひグラースを訪れて自分だけの香りとの出会いを楽しんでください。

◯Tutta Italia フランス便り: サン・ポール・ド・ヴァンスのホテル選び◯サンポール・ド・ヴァンス周辺、最高の3軒。〜隠れ家、歴史、それともラグジュアリーリゾート?〜南仏の芸術の村、サンポール・ド・ヴァンス。村の中、村のすぐ外、そ...
30/03/2026

◯Tutta Italia フランス便り: サン・ポール・ド・ヴァンスのホテル選び◯
サンポール・ド・ヴァンス周辺、最高の3軒。
〜隠れ家、歴史、それともラグジュアリーリゾート?〜

南仏の芸術の村、サンポール・ド・ヴァンス。
村の中、村のすぐ外、そして広大なリゾート。滞在スタイルに合わせた3つのホテルをご紹介します。

🌿 1. Hotel Les Messugues(レ・メシュグ)
写真1-6枚目
「南仏の自然に溶け込む、隠れ家的な静寂」
村から少し離れたブドウ畑に囲まれた、まさに「大人の隠れ家」。

• 魅力: 観光地の喧騒が嘘のような静けさ。オリーブの木々に囲まれたプールサイドで過ごす時間は、何にも代えがたい贅沢です。
• 華やかさよりも、素朴で上質な南仏の日常を味わいたい方におすすめ。

★こちらは実際に宿泊しました。お部屋によってはテラスやお庭付きで、小鳥のさえずりを聴きながら落ち着いた雰囲気を楽しめます。スタッフも親切であたたかな雰囲気ただよう素敵なホテルでした。村までは徒歩20分ほどで、サン・ポール・ド・ヴァンスの絶景を眺められる遊歩道を歩いて辿り着きます。ホテルと村の間にマーグ財団美術館があります。

✨ 2. Hotel Le Saint Paul(ル・サンポール)
写真 7-14枚目
「中世の城壁内に佇む、芸術と気品」
村の石畳の路地に位置する、17世紀の邸宅を改装した5つ星ホテル。

• 魅力: 観光客がいなくなった夜や早朝の村を独り占めできる特権。窓を開ければ中世の街並みが広がり、まるでタイムスリップしたような感覚に。
• 記念日やハネムーンなど、ロマンチックで特別な夜を過ごしたい方におすすめ。

★こちらは見学とディナーを楽しみました。ルレ・エ・シャトーも納得の素敵なお部屋ばかりでうっとり。村に中にある唯一の5つ星ホテルです。イタリア人シェフのつくるお食事も絶品でした。15才未満は宿泊不可です。

🏰 3. Domaine du Mas de Pierre(ドメーヌ・デュ・マ・ド・ピエール)
写真 15-20枚目
「村のすぐそばに広がる、究極のシャトーリゾート」
2021年に大規模リニューアルされた、広大な敷地を誇る最高級リゾート。

• 充実の施設: ラグーンのようなプール、本格的なスパ、広大な庭園。ホテルから一歩も出たくなくなるほどの充実ぶりです。
• モダンラグジュアリー: 歴史を感じさせつつも、設備は最新で非常に快適。ファミリーでも、カップルでも、最高レベルのサービスを堪能できます。
• 観光だけでなく、ホテルそのものを目的地として楽しみたい方や、最高のスパと美食で、心身ともにリフレッシュしたい方におすすめ。

★こちらもルレ・エ・シャトー。見学とディナーのみでした。村までは車で移動が必要です。とても広い敷地内にヴィラ、ガーデン、レストラン、プール、スパなどあり極上のリゾート空間でした。子どもも利用可能ですので家族で上質なバカンスを。

素朴な自然のLes Messugues、歴史の息吹を感じるLe Saint Paul、そして至高のリゾートMas de Pierre。
南仏の光を浴びながら、あなたはどんな朝を迎えたいですか?

◯Tutta Italia フランス便り: マーグ財団美術館◯南仏の眩しい太陽と、緑豊かな森。サン・ポール・ド・ヴァンスの丘に佇む「マーグ財団美術館」は、建物そのものがひとつの芸術作品です。近代建築の巨匠ホセ・ルイ・セルトが設計した空間には...
29/03/2026

◯Tutta Italia フランス便り: マーグ財団美術館◯
南仏の眩しい太陽と、緑豊かな森。
サン・ポール・ド・ヴァンスの丘に佇む「マーグ財団美術館」は、建物そのものがひとつの芸術作品です。

近代建築の巨匠ホセ・ルイ・セルトが設計した空間には、ミロ、シャガール、ジャコメッティといった巨匠たちの作品が、まるでそこに住んでいるかのように自然に溶け込んでいます。

特に「ミロの迷宮」を歩いていると、日常の喧騒を忘れ、純粋な創造力に触れることができるはず。

ルーフトップからは美しいビューも楽しめます。
アートと自然が呼吸を合わせるこの場所で、新しいインスピレーションを探してみませんか?

◯Tutta Italia フランス便り: サン・ポール・ド・ヴァンス◯パリで乗り継いでニース空港に到着。車で30分弱で辿り着いたのは南仏の丘の上に佇む「サン・ポール・ド・ヴァンス(Saint-Paul-de-Vence)」。16世紀の城壁...
27/03/2026

◯Tutta Italia フランス便り: サン・ポール・ド・ヴァンス◯
パリで乗り継いでニース空港に到着。車で30分弱で辿り着いたのは南仏の丘の上に佇む「サン・ポール・ド・ヴァンス(Saint-Paul-de-Vence)」。

16世紀の城壁に守られたこの村は、一歩足を踏み入れると中世にタイムスリップしたかのような石畳の路地が広がります。どこを切り取っても絵になる!

かつてシャガールなど多くの芸術家たちが魅了されたことでも知られ、今も村の至る所にギャラリーが並ぶ「芸術の聖地」。
特に印象的だったのは「ファロンの礼拝堂」。ベルギーの芸術家ジャン・ミッシェル・ファロンが手がけたステンドグラスやモザイク画。彼の描く柔らかな色彩と優しいラインが、歴史ある建築に現代の光を灯しています。

村のビューポイントからはコートダジュールの海も山も眺めることができます。近くにはシャガールのお墓もあります。

歴史ある石造りの建物と、現代アートが共存する独特の空気感。
日常を忘れ、美しさに浸る贅沢な時間がここには流れています。ぜひ宿泊してゆったりとした時間を過ごしていただきたいです。

◯Tutta Italia フランス便り◯ ご無沙汰してます。出張中のトゥッタスタッフから現地の情報をお届け!羽田空港からエールフランスの夜便でパリへ。北極圏を通る北回りのルートです。運がよければオーロラが見えるとのことでしたが窓側席ではな...
26/03/2026

◯Tutta Italia フランス便り◯
ご無沙汰してます。出張中のトゥッタスタッフから現地の情報をお届け!

羽田空港からエールフランスの夜便でパリへ。北極圏を通る北回りのルートです。運がよければオーロラが見えるとのことでしたが窓側席ではなかったので結果は不明🤔

安全マニュアルもデザインがかわいい。

機内食はプロヴァンス風チキンの赤ワインソースをチョイス。ワインは嬉しいミニボトル。

約14時間のフライト。機内エンタテインメントも充実していて、着席ヨガや瞑想のプログラムなどもありました🧘

小腹が空いたらどら焼き。
着陸前の朝食はフレッシュフルーツがうれしかった。
トリコロールの照明にテンションがあがります🇫🇷

5:50パリ到着。外はまだ暗いですが空港内のお店はオープンしてました。ターミナル2Eから2Fへの移動は看板に沿って動いていけば迷うことはありません。入国審査は自動化ゲートで行えてとてもスムーズ。欧州内乗り継ぎでも手荷物検査があってお水など液体物の持ち込みができなかったのでご注意を。

さて、乗り継いで向かったのはどこの街でしょう??

2月6日のミラノ・コルティナ冬季五輪の開幕まであとわずか。1/26には聖火が共同開催地のコルティナダンペッツォに到着。1956年の前回大会から70年ぶりだったようです。写真は昨年の大阪関西万博で展示されていた聖火のトーチです。
28/01/2026

2月6日のミラノ・コルティナ冬季五輪の開幕まであとわずか。1/26には聖火が共同開催地のコルティナダンペッツォに到着。1956年の前回大会から70年ぶりだったようです。写真は昨年の大阪関西万博で展示されていた聖火のトーチです。

祝🎉イタリア料理ユネスコ無形文化遺産登録!ということで、イタリアで食べたおいしいものをピックアップ!1枚目 サルデーニャで食べたシーフードのパスタ2枚目 チンクエテッレのマナローラで食べたイカ墨のパスタ3枚目 フランコぺぺ”間違ったマルゲリ...
12/12/2025

祝🎉イタリア料理ユネスコ無形文化遺産登録!
ということで、イタリアで食べたおいしいものをピックアップ!
1枚目 サルデーニャで食べたシーフードのパスタ
2枚目 チンクエテッレのマナローラで食べたイカ墨のパスタ
3枚目 フランコぺぺ”間違ったマルゲリータ”
4枚目 ドロミテで食べたカネーデルリ
5枚目 フィレンツェのタリアータ
6枚目 イモラで食べたジェラート

🇮🇹 イタリア本ご紹介📚福音館書店「たくさんのふしぎ」12月号は「イタリアの丘の町」古山浩一さんの美しいイラストと文章ともにスカンノ、ボマルツォ、マテーラ、ラグーサ、ピティリアーノの魅力がたっぷり描かれています。対象は小学校3年生〜ですが、...
14/11/2025

🇮🇹 イタリア本ご紹介📚
福音館書店「たくさんのふしぎ」12月号は

「イタリアの丘の町」

古山浩一さんの美しいイラストと文章ともに
スカンノ、ボマルツォ、マテーラ、ラグーサ、ピティリアーノの魅力がたっぷり描かれています。

対象は小学校3年生〜ですが、
大人が読んでも読み応え抜群。
留学していたペルージャの坂道だらけの街並みが
ふっとよみがえってきて、とても懐かしくなりました✨

https://www.fukuinkan.co.jp/maga/detail_fushigi

住所

東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA 1012
Minato-ku, Tokyo
107-0052

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