みのぶ自然の里

みのぶ自然の里 南アルプスの最南端が望める山梨県身延町のコミュニティ宿泊施設。

本館宿泊予約 
キャンプ予約 は、ホームページから

南アルプス最南端の大自然に囲まれた「cultivate the life みのぶ自然の里」(cultivate the life=人生を耕す)は、安心安全な無農薬の野菜を自ら作り、食べて、人と語り、学ぶことで笑顔になれるコミュニティ施設です。


【指定管理会社 合同会社 森の学び舎の事業内容】

農林業大国日本を目指し「一家に一畑運動」を展開します。
安心安全な食材を自ら作り、健康を手に入れます。

・CULTIVATE-つくる
・WORK-はたらく
・LEARN-学ぶ
・STAY-泊まる
・EAT-食べる


CULTIVATE-つくる
耕作放棄地を無農薬自然農法で、あけぼの大豆を栽培
オーガニック肥料を使う土作りからスタートしています。病原菌や雑草種子がないクリーンで安全な肥料です。長い時間をかけてじっくりと土壌に効くため丈夫な植

物に育ちます。
幻の大豆「あけぼの大豆オーナー制度」
完熟した有機・無農薬栽培の安全で安心な栽培方法で生育します。植え付け・収穫など自分のあけぼの大豆を育てることができ、枝豆として、また自家製味噌作りの材料としても使用できます。1口8株から受け付けます。



WORK-はたらく

みのぶ自然の里が目指すのは自然とデジタルの共存、そして食への意識改革です。大自然の中で五感を研ぎ澄ましながら、不便を楽しみ、食を通して多くの人と共にコミュニケーションを創り上げることで、環境に優しいライフスタイルを提案します。

現在の働き方でリモートワークが推奨される中、自然の中でストレスを最小限に抑えながらデジタルワークをするのはとても有効なことです。みのぶ自然の里では、通信環境が整ったサテライトオフィスを併設し、ワーケーションを可能にすることで、デジタルと自然の共存を作りだします。体に良いものを摂り入れる大切さと、自然の中で過ごしながら仕事をできる素晴らしさを知れば、世界が変わることが実感できるはずです。

また、近年人気の企業向けアウトドアミーティングにも対応しています。都会では限界のある発想力や、現代の若者たちが苦手とするコミュニケーション力の向上に繋げます。


LEARN-学ぶ

「人生の幅を広げる学び」を軸に、農業体験をはじめ、食、芸術、スポーツ、癒しなどさまざまな企画を提案。身延町内外の人が集い、学び合いながら楽しめるコミュニティを作ります。

デジタルデトックスのための昭和音楽などのアナログレコードのイベントや、精神を集中できる仏像彫刻、ワインティスティングや身延を代表とする日蓮宗総本山の久遠寺との共同イベントなど企画し、改めて、本来の人としての心の豊かさを見つめ直します。

囲炉裏の部屋では、南部鉄瓶で南アルプスの天然水を沸かしたお茶や、手焙煎のコーヒーで訪れる方の心をきれいに洗い流すことで、心のヒーリングを致します。また焚き火で徐々に心を解放すれば、新たなる自分を見つけることもできるでしょう。

20/12/2025

みのぶ自然の里からお知らせ

今年もあと僅かとなりました、皆様には本年もご利用頂きありがとうございました。
さて、先月から山サイトの水道設備に不具合が生じており使用ができません。皆様には大変申し訳ありませんが、完全な復旧が確認できるまでは、当施設のキャンプサイトはお休みとさせて頂きますので、何卒ご理解のほどお願い致します。

なお、隣接の平須camp21は、営業をしておりますので、ぜひ、ホームページなどをご確認ください。

『里からの大切なお知らせ』みのぶ自然の里へお越しの皆様へ、安全に関するお知らせを2件お伝えいたします。① 『熊の生息について』現在のところ、近くでの目撃情報はありませんが、隣町や別の場所では目撃されています。従って山の中での行動には、充分な...
14/11/2025

『里からの大切なお知らせ』

みのぶ自然の里へお越しの皆様へ、安全に関するお知らせを2件お伝えいたします。

① 『熊の生息について
』現在のところ、近くでの目撃情報はありませんが、隣町や別の場所では目撃されています。従って山の中での行動には、充分な注意をお願い致します。
当キャンプ場では、夜間にはスタッフがおりませんので、安全確保には皆さんのご協力を頂きたく、食材の管理、ゴミ処理には特にご注意をお願い致します。

②『落石、倒木について』
最近、山道での小さな落石や枯れ枝が増えております。随時対処して注意しておりますが、できましたら林道につながる迂回路の走行をお願い致します。

迂回路は次のようになります。

私どもは、皆様の安全を第一に考えています。どうか無理をなさらずに、キャンセルは遠慮なくお申し出ください。

すっかり秋が深まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。夏にデジタルデトックスキャンプを開催したグレイス・ロード様からのご案内です。様々な試練を乗り越えてきた達川氏の話です、どうぞお誘い合わせの上お出かけください。
31/10/2025

すっかり秋が深まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
夏にデジタルデトックスキャンプを開催したグレイス・ロード様からのご案内です。
様々な試練を乗り越えてきた達川氏の話です、どうぞお誘い合わせの上お出かけください。

長い長い真夏日が続く中、里についにオリジナル商品が誕生しました。某アニメ映画で一躍人気ものになりました「鉄骨サイト」をモチーフにしたTシャツとステッカーです。デザインに込めたものは、「大切なものを残していくことから広がる未来への希望と可能性...
01/09/2025

長い長い真夏日が続く中、里についにオリジナル商品が誕生しました。
某アニメ映画で一躍人気ものになりました「鉄骨サイト」をモチーフにしたTシャツとステッカーです。デザインに込めたものは、「大切なものを残していくことから広がる未来への希望と可能性」
里のフロントにて販売中、Tシャツは予約販売となります。
みのぶ自然の里の思い出を、身近なものにしてもらえたら嬉しいです。

Tシャツは、今だけ3500円(定価4000円)
ステッカーは、300円です。

07/08/2025
小麦の脱穀里では、大豆の前に麦を植えました。一面見事な麦畑となり、麦刈りは収穫の喜びを身体で感じるものでした。そして今日は、6月下旬から干してあった小麦の脱穀です。脱穀の道具は昭和初期の足踏み式脱穀機と唐箕です。足踏み脱穀機では延べ7時間足...
06/08/2025

小麦の脱穀

里では、大豆の前に麦を植えました。一面見事な麦畑となり、麦刈りは収穫の喜びを身体で感じるものでした。
そして今日は、6月下旬から干してあった小麦の脱穀です。脱穀の道具は昭和初期の足踏み式脱穀機と唐箕です。足踏み脱穀機では延べ7時間足踏みしながら脱粒!脚が攣りそうになったそうですし、その後も唐箕で何度も小麦と殻の分別という長時間作業。唐箕も手で何時間も回し続けますから、とにかく大変な事です。有機小麦はキロ1500円くらいで買えますが、里の小麦は全て手作業で大切に育てた45キロ。かなりの高級品となります。買えば簡単ですが、実際に生産してみると小麦粉になるまでの手間暇は、大事な体験です。

こうやって生産してみれば、自然の恵みのおこぼれを我々はいただき生きている事がわかります。
皆さん、お疲れ様でした。

ありがたい小麦を製粉すれば、うどん、ほうとう、パンになりますが、里では石臼で全粒粉にしてピザ🍕を焼きたいものです❣️

トマトの芽欠きトマトの苗はどんどん成長しながら、脇芽が生えてきます。特にミニトマトの木は脇芽が成長し枝分かれが多いのです。芽欠きをしないと枝分かれした所にも花が咲き実をつけて、実がなりすぎる為に木のエネルギーが分散し、とても小さいミニトマト...
18/07/2025

トマトの芽欠き

トマトの苗はどんどん成長しながら、脇芽が生えてきます。特にミニトマトの木は脇芽が成長し枝分かれが多いのです。芽欠きをしないと枝分かれした所にも花が咲き実をつけて、実がなりすぎる為に木のエネルギーが分散し、とても小さいミニトマトになります。普通のサイズを望むならば最低でも週に一度は芽欠きをして、枝分かれを少なくする必要があります。また、赤く実ったトマト付近の葉は除去した方が木の寿命が伸びて、秋までトマトが収穫できます。除去した葉は木の根元に置いて乾燥防止や雑草抑制に使います。

暑い夏、冷やしたトマトの美味しさは格別です。
ミニトマトはプランターでもできるので、お勧めです♪

里農園大豆の種植えこの時期は、身延町のあちらこちらで、「あけぼの大豆」の種植え作業が行われていますが、里では、丹波の黒豆や昨年収穫したものや、いろいろ試しながら、種植えを行いました。大豆より先に麦を植えた効果があるかどうか、乞うご期待です。...
23/06/2025

里農園
大豆の種植え

この時期は、身延町のあちらこちらで、「あけぼの大豆」の種植え作業が行われていますが、里では、丹波の黒豆や昨年収穫したものや、いろいろ試しながら、種植えを行いました。大豆より先に麦を植えた効果があるかどうか、乞うご期待です。

来月には土寄せ作業になり、次は摘芯作業と秋までしっかりお世話をしながら、育てていきます。

また隣では夏野菜がすくすく育っていて、暑いけれど楽しみが沢山の時期になりました。

里農園は、きゅうりの苗植えです。まずは苗床に種蒔きして育った苗を植えていきます。肥料は腐葉土や完熟牛糞、野菜発酵肥料を使います。以前にも書きましたが、この肥料の良いところは有機成分が豊富なためか、じっくり野菜を育ててくれます。だからタネが大...
15/06/2025

里農園は、きゅうりの苗植えです。

まずは苗床に種蒔きして育った苗を植えていきます。肥料は腐葉土や完熟牛糞、野菜発酵肥料を使います。以前にも書きましたが、この肥料の良いところは有機成分が豊富なためか、じっくり野菜を育ててくれます。だからタネが大きくて水分が多いから「黄瓜」が語源という事が納得する出来栄えに。しかも、このきゅうり苗は棚が不用の地這種ですから、人工的な農業資材も不要です。収穫時期は7月初旬〜8月いっぱいのまさに暑い中、朝採れたみずみずしいきゅうりを、そのままポリポリ囓る美味しさを、知ってほしいですね

PS:以前苗植えをお伝えしたピーマン🫑が1個目の収穫サイズになりました。ナス🍆ももうすぐ1個めが、トマト🍅は最初の花が咲き始めました。
これが、夏の早起きの楽しみになるのです。

里農園今日はさつまいも苗の植え付けさつまいもは、中南米原産のヒルガオ科の植物で、江戸時代に薩摩地方から広まったので「さつまいも」と呼ばれ、地元では唐芋とも言います。苗はGW前から入手でき、6月の梅雨入りごろが植え付け時期なのですが、温暖化の...
09/06/2025

里農園

今日はさつまいも苗の植え付け
さつまいもは、中南米原産のヒルガオ科の植物で、江戸時代に薩摩地方から広まったので「さつまいも」と呼ばれ、地元では唐芋とも言います。苗はGW前から入手でき、6月の梅雨入りごろが植え付け時期なのですが、温暖化の影響なのか年々時期が早まっています。この農作物栽培の季節のズレは、非常に大きな問題になっているのです…
さて、
芋苗を畑の一番湿潤な場所に、有機肥料たっぷりまぜたフカフカの土の中に(殺菌効果のある藁もまぜてます)植えました!来週の梅雨入りまでは毎日水やりしたいところです。収穫は11月、里ではピザ窯で焼き芋を作りますが、石焼き芋のようなホクホク釜焼き芋ができます。

里農園今日は里芋の植え付けです。昨年収穫の芋を畑の陽当たりの良い土の中で越冬させたものです。里芋は東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、寒さにとても弱いのです。ここは標高が600mだから冬には➖10℃近くになることもあり越冬には気を使います...
05/06/2025

里農園
今日は里芋の植え付けです。昨年収穫の芋を畑の陽当たりの良い土の中で越冬させたものです。里芋は東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、寒さにとても弱いのです。ここは標高が600mだから冬には➖10℃近くになることもあり越冬には気を使います。また、高温多湿を好みますので、植える場所も畑の一番低い湿った場所にします。肥料としては、寝かしてあった完熟牛糞や腐葉土がメインで、サブに野菜発酵肥料をつかいます。
これらは土中の微生物と相性が良く土の中の湿度を保ち、土をフカフカの状態にして芋をスククク育ててくれます。芋類は土中の有機成分を吸収してゆっくりと成長するので、肥料もそこに合わせられる自然のものがおすすめです。これから11月の収穫まで土の湿度を保ちながらじっくりと育てていきますから、里芋さんの晴れ舞台となる芋煮会は、格別なのです。

里農園玉ねぎのための草取り昨年の11月に苗を植えた玉ねぎは、順調に育っています。6月収穫見込みなので、周りの除草をしました、これをやるやらないでは、収穫時に玉ねぎの大きさが変わってきます。今の時期は、ひと雨ごとに夏の雑草が芽生え、急速に成長...
24/05/2025

里農園
玉ねぎのための草取り

昨年の11月に苗を植えた玉ねぎは、順調に育っています。6月収穫見込みなので、周りの除草をしました、
これをやるやらないでは、収穫時に玉ねぎの大きさが変わってきます。今の時期は、ひと雨ごとに夏の雑草が芽生え、急速に成長し、玉ねぎの成長養分を奪ってしまいます。玉ねぎは、栽培期間が非常に長い野菜です。9月種蒔き10月土作り、11月苗植え2月追肥、6月収穫。その間5回くらい除草してあげると、この長い期間でゆっくり育つのです。からみや苦味がなく、生でも美味しくたべられるし、皮を剥いても目が痛くなりません。
里では、ヒモに吊るして保存していますが、あらゆる料理に使えるから人気の野菜です。他所ではマルチ栽培が多いようで、確かにマルチを使えば玉ねぎの成長を早めたり、保水効果はありますから早く収穫するには効果がありますが、私たちは玉ねぎにお任せしていますので、使いません。育ち方に時間をかけているからか、市販されたものと比べてみると、里の玉ねぎは旨味が詰まっているなあと感じますね。
ビジネスとしては、人工的なものを使うことは、避けれないのですが、自分たちが食べる分を作るならば、土や野菜の気持ちになり生産したいと思うのです。人間側の都合で野菜に無理をさせて作ることは、結果的に土壌の劣化や味の低下につながるのではないでしょうか。昔食べた野菜の記憶は、今とはだいぶ違いますからね…路地栽培のトマトの味を、ぜひ真夏の空の下で味わって欲しいものです。人も野菜も他人都合の環境ですと、本来の力が発揮できないのかもしれないと、玉ねぎさんから教えてもらいました。

住所

山梨県南巨摩郡身延町平須238/1
Minamikoma-gun, Nagano
4093313

電話番号

0556423181

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