03/11/2016
【独立開業-07】赤帽協同組合の組合員としてのメリット
手数料を支払わなければならないのは、組合から斡旋されたり仲間の組合員から依頼されたりする仕事のみです。
また、自分で開拓した得意先からの仕事を、他の仕事に対応中であるために引き受けられなくなることがあります。
そのような場合は、組合に相談すれば、組合員は全組合員の情報を持っているので、組合が依頼組合員に代わって対応できる他の組合員を探してくれます。
なお、こうして仕事が依頼組合員から組合を通じて実施組合員に委託された場合、依頼組合員にも手数料が入る仕組みになっています。
こうした一連の流れが協同組合の大きな特徴のひとつになります。