05/05/2026
「コレクター6人展」、昨日会期を終えました。ご来場いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。ご支援ご協力いただきましたみなさま、ご関係者のみなさま、たいへんお世話になりました。ご遠方からもご近隣からも毎日多くのみなさまにご来場いただき、個々のアート作品をごゆるりとご堪能いただきました。ご来場のみなさま、コレクターの皆さんとのご交流も多くお見受けし、当倉庫も和やかな豊かな時間を過ごさせていただきました。
5月3日には「観ることと買うことの境界線」をテーマにギャラリートークが行われました。本展コーディネーターで画家の金井訓志さん、県内美術研究の第一人者で元学芸員の染谷滋さん、本展ご参加の山本冬彦さん、秋山功さん、原澤忠夫さん、小野久米夫さん、志村敏仁さん、野口勉さんによるトークセッションは非常に興味深いものとなりました。コレクションのきっかけや動機、作品蒐集の主義や好みは皆さん違えど、アートに対する情熱は人一倍熱く、アート作品を日々愛で豊かな日常をお過ごしになられてきていることをあらためて感じました。とは言え身銭を切り作品を買い年々増えていくコレクションの維持、今後のことなど、簡単ではないこともあります。コレクターのみなさまの献身的なアートに対する取り組みが作家の支援、文化醸成に貢献されていることも切に感じました。一昨年から始まりました「コレクター展」も今回3回目となり、来年の開催に向けての話題も出ております。「コレクター展」、今後もどうぞ宜しくお願い申し上げます。この度はありがとうございました。