南三陸鉄道研究会

南三陸鉄道研究会 当会は2006年頃より気仙沼市を中心に主に気仙沼線と大船渡線につい?

情報解禁と予約開始です。昨年の大船渡線に続き、気仙沼線読本みたいな気仙沼線特集本が出ます。ご興味ご関心のある方はどうぞ。当会代表も記事を書いています。気仙沼市内の書店とネットで販売予定です。アマゾンも掲載予定です。
14/12/2022

情報解禁と予約開始です。
昨年の大船渡線に続き、気仙沼線読本みたいな気仙沼線特集本が出ます。ご興味ご関心のある方はどうぞ。
当会代表も記事を書いています。
気仙沼市内の書店とネットで販売予定です。アマゾンも掲載予定です。

ご無沙汰しております。気仙沼の情報誌「浜らいん」の新年特別号がまもなく発売となります。今回はなんと大船渡線特集!当会の代表も「大船渡線建設史」と「川井・高田線」の原稿を書かせていただきました。まもなく書店に並びますのでご興味あります方はぜひ...
21/12/2021

ご無沙汰しております。
気仙沼の情報誌「浜らいん」の新年特別号がまもなく発売となります。
今回はなんと大船渡線特集!
当会の代表も「大船渡線建設史」と「川井・高田線」の原稿を書かせていただきました。
まもなく書店に並びますのでご興味あります方はぜひ書店へ。
なんと100頁フルカラーでほぼ全て大船渡線関連。
これだけ大船渡線だけに特化した本はかつてないかもしれません。

ご無沙汰しております。代表です。仕事で青森へ行く事になり鉄分補給も兼ねて大分左に寄り道で秋田内陸縦貫鉄道に乗車しました。本社のある途中の中核駅阿仁合で2時間の途中下車をしました。沿線は東西を山に挟まれた僅かな平地を縦断する路線で、沿線人口は...
22/09/2020

ご無沙汰しております。代表です。
仕事で青森へ行く事になり鉄分補給も兼ねて大分左に寄り道で秋田内陸縦貫鉄道に乗車しました。
本社のある途中の中核駅阿仁合で2時間の途中下車をしました。
沿線は東西を山に挟まれた僅かな平地を縦断する路線で、沿線人口は希薄です。
地元や鉄道会社の活性化策が活発に行われていて感心するところであり、過疎地の公共交通機関として参考になるところが多々あります。
しかし、沿線住民の少なさからローカル需要には限界があるように感じました。
一部の駅では中国人観光客誘致を意識した中国語表記が目に着きます。
私の乗車したお昼前の角館発阿仁合行は単行気動車に座席の7-8割が埋まるほどの利用率でこれだけを見ると厳しいものがあります。沿線住民の利用は数名でした。
智頭急行のような連絡線としての用途を秋田新幹線開業以前に見出していたら違ったのかもしれません。
沿線施設や各種設備の老朽化も目立っています。
今後の同線のあり方が注目されます。

気仙沼線のBRT南気仙沼駅が営業開始しましたので、代表が確認に行ってまいりました。志津川駅と似たような作りでした。トイレ、待合室があり、空調完備です。専用道は交換設備完備タイプです。赤岩方の専用道は出発信号機がありますが、一部市立病院経由の...
25/06/2020

気仙沼線のBRT南気仙沼駅が営業開始しましたので、代表が確認に行ってまいりました。
志津川駅と似たような作りでした。
トイレ、待合室があり、空調完備です。
専用道は交換設備完備タイプです。
赤岩方の専用道は出発信号機がありますが、一部市立病院経由の便が一般道に降りるためゲートも設置されています。
駅前は立派なロータリーが整備されていますが、周辺が空き地という寂しい情況です。
ロータリーから発着する路線バスは仙台行きの高速バスのみとなっております。
かつては宮城交通(現ミヤコー)の気仙沼営業所から各地へ扇状に延びる系統の路線が多数発着していました。
中心市街地の一角として位置づけされた地域ですから、もう少し商業施設や住宅を誘致してにぎわい創出と駅前の利活用が必要だと感じました。
「街」というものは鉄道駅の西口や東口などと言った「○○」口を起点に発展して行くというのが一般的です。
また、このBRT南駅を市内交通の接点として活用して今後、公共交通網の再編をして行くべきなんだと思います。
そして、近くにBRT運行受託会社ミヤコーバスの営業所があるのですから、気仙沼駅までを一般道で回送扱いにするのではなく、せっかくですから、南駅~気仙沼駅の区間輸送を行うのがいいのではないかと思っています。
鉄道では、八戸線、五能線、飯田線などで市街区間運転が行われています。

ご無沙汰しています。代表です。今更ですけど、アフターコロナ初の鉄分補給で5月末に大船渡線〜東北線と乗車して来ました。仕事だったので片道だけの乗車になりましたが報告しておきます。かなり混雑してたというのが実感です。大船渡線は高校生は少なかった...
18/06/2020

ご無沙汰しています。代表です。
今更ですけど、アフターコロナ初の鉄分補給で5月末に大船渡線〜東北線と乗車して来ました。
仕事だったので片道だけの乗車になりましたが報告しておきます。
かなり混雑してたというのが実感です。
大船渡線は高校生は少なかったのですが、中学生の乗車が目立ちました。
昨今の新たな需要として中学生というのが特筆されます。
少子化の影響及び私学志向の高まり、中高一貫校などで遠方の学校へ通う中学生が増えてきました。
あとは若干ですが通勤での利用もあり、一ノ関到着前には立客も出るほどでした。
東北線も相変わらずの混雑ぶりでした。
中々、旅行が厳しい状況が続いてます。
はやくコロナが収束して「新しい日常」がスタートすること願っています。

ご無沙汰しております。代表です。只見線の車両置換により捻出されたキハ40、2両が千葉の小湊鐵道に譲渡されます。小牛田運輸区在籍中、気仙沼線の快速南三陸や普通運用にも頻繁就いていた2026と2021の2両が譲渡されるようです。小牛田運輸区での...
22/05/2020

ご無沙汰しております。代表です。
只見線の車両置換により捻出されたキハ40、2両が千葉の小湊鐵道に譲渡されます。
小牛田運輸区在籍中、気仙沼線の快速南三陸や普通運用にも頻繁就いていた2026と2021の2両が譲渡されるようです。
小牛田運輸区での40全廃時に只見線の非冷房車置換転属となって晩年を過ごしていた車です。
東南アジア輸出だろうとばっかり思っていましたが、思わぬ誤算でうれしい限りです。
数年間、キハ58系の淘汰と終焉でしたが、現在キハ40系の淘汰と終焉が急速に進んでいます。
40代替は今までのような液体変速式は八戸線へのキハe130系をもって終了となる可能性が高く、今後は電気式のGVが主流となり、ジョイフルトレインなど一部にハイブリット式のHBが投入されるという一つのスタイルが確立されるものと思われます。
また、短い線区は男鹿線に投入された蓄電池車(デンチャ)の投入が本格的になされるものと思われます。
新型と言われていたキハ100系も既に30年選手となっています。
電車においては一定の更新や車両技術が完成された段階に到達しています。
今後は非電化区間の車両更新がより一層加速するものと思われます。

郡山総合車両センターから千葉貨物駅へ運ばれたキハ40形気動車2両が、小湊鐵道 五井機関区に格納された。 ◆只見線キハ40 2026 2021 東北線を南下し千葉へ https://

三陸鉄道線の旧北リアス線区間に新駅が開業いたしました。旧山田線が移管されて直ぐに台風での被害で不通が続いていましたが、久しぶりに明るい話題です。全線復旧した三陸鉄道ですが、中々厳しい運営状況です。JR線への定期乗り入れも実現出来ていません。...
19/05/2020

三陸鉄道線の旧北リアス線区間に新駅が開業いたしました。
旧山田線が移管されて直ぐに台風での被害で不通が続いていましたが、久しぶりに明るい話題です。
全線復旧した三陸鉄道ですが、中々厳しい運営状況です。JR線への定期乗り入れも実現出来ていません。
今後、学生や住民の利用だけでは路線維持が困難となっていくことが予想されます。路線を維持していくための収入を得る布石を考えて行かないといけません。
三陸鉄道に限らず地方路線は特に三セク転換路線を中心に今後のあり方を根本から考えていかないといけない時期に来ています。

06/01/2020

本年もよろしくお願いいたします。
今年も微弱ながら三陸地域の公共交通について情報発信をしていきますのでよろしくお願いします。

さて、先日話題にしておりました気仙沼線・大船渡線の鉄道廃止について続報です。
急ですが、1/9に公衆の利便の確保に関する意見の聴取というのもが実施されます。
主に、該当の市町村の担当者と首長及び鉄道事業者、国が行うようなのですが、一般の傍聴が認められています。
何とたった10人限定だそうです。
ご興味ある方はぞうそ。
当会代表の私は仕事でいけそうにありません。
詳細はこちらの文書を確認ください。

25/11/2019

ご無沙汰してます。
インフルにやられ悶えて苦しんでいた代表です(汗
さて、先日JR東日本はBRT区間の鉄道廃止届を国交相に提出したとの報道がありました。
今回の話題はこちらです。
これで完全にBRTは路線バスと同じ扱いになります。
いずれ鉄道時刻表から掲載がなくなる日が来るかもしれません。
寂しい限りです。
有志団体による鉄路復活を望む陳情?要望?もなされたようです。
JRとしては一応可能性は希薄ながら遠い将来においての鉄路復活という望みは残すようです。
BRTの利用実態を見てもわかりますが色々厳しいものがあります。
鉄道としての存続を望むのであてば初期の段階から行政主導による復旧が求められました。
社長が「一企業が負担するレベルを超えている」ような旨の発言をした時点から、三陸鉄道移管や三セク新会社設立移管などや利用はあったと思います。
沿線自治体の他人事感がこういう結果になったと思います。
国交相もそういった事例に対する制度改革やスキームの設定が必要だったと思われます。
単純にJRが復旧に必要な費用の行政負担分を補填すれば良かったのかというとそうではありません。
地方ローカル線の新たな運営スタイルの確立が求められました。
その後の九州での豪雨災害による復旧でJR九州の社長がローカル線の費用負担のあり方について踏み入った発言があったり、JRの不祥事に端を発した持続困難路線の公表など、全国的に似たような問題が浮上してきました。
三陸地方BRTはもう遅いようです。
国費も入り莫大な費用で専用道の整備がなされています。
学生利用時以外ガラガラというのが実態です。
今後、急速に進む過疎化に何とかBRTが一役かってくれれば良いのですが、その有効策を模索しなければなりません。

ご無沙汰しています。最近寒くなってきてヒーターを引っ張り出して来ました。三鉄のマイレールシールを昔に貼っていました。ここに写っている車両は東南アジアに輸出されました。もう、この路線図もかなり変化してしまいました。一つ、また一つと地方の鉄道が...
10/11/2019

ご無沙汰しています。
最近寒くなってきてヒーターを引っ張り出して来ました。
三鉄のマイレールシールを昔に貼っていました。
ここに写っている車両は東南アジアに輸出されました。
もう、この路線図もかなり変化してしまいました。
一つ、また一つと地方の鉄道が消え去っています。
激甚災害がその流れを加速させていますね。
災害さえなければ延命できた鉄路も多数…
ローカル線の旅や国鉄車の旅もそう遠くないうちに難しいものとなりそうです。
踊り子号用の185系も新型に置き換えられます。
淘汰と新車投入が各地で忙しい昨今です。

住所

Kesennuma, Iwate

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