13/11/2017
会社の方針の1つであります地域社会への貢献の一環として今年も『第3回吾平運送グループ旗少年ソフトボール大会』を11月3日文化の日に開催しました。
鹿屋市を中心に県内各地よりAクラスの部20チーム、Bクラスの部9チームにご参加を頂きました。
Aクラスの部は田崎多目的広場でBクラスの部は吾平運動場で試合を行いました。
両会場とも予選より白熱した試合が多く応援のお父さんお母さんたちの声援で会場は大賑わいでした。試合の方は予選を勝ち抜いた12チームが決勝トーナメントを戦い決勝戦は小雨の中、2年連続の優勝を狙う下名ソフトボールと吾平運送旗初優勝を狙う田崎ソフトボールの戦いでした。初回に下名が1点を先制しますがすぐに田崎ソフトが追いつきそのまま延長タイブレークへ・・・2回のタイブレークで最後は下名が1点を取り2対1で下名ソフトが2年連続2回目の優勝でした。
またBクラスの部は予選を勝ち抜いた6チームが決勝トーナメントに進出。決勝戦はこちらも2年連続2回目の優勝を狙う下名ソフトと初優勝を狙う大根占ソフトの戦い。初回に下名ソフトが1点を先制しますが中盤に大根占ソフトが追いつき延長タイブレークへ突入。タイブレーク1回にお互い1点づつとりもう一度タイブレークへ、タイブレーク2回に下名が2点をとり裏の大根占の攻撃。ノーアウト満塁一打同点のチャンスに大根占の2塁3塁のランナーがレフトフライで飛び出してしまい最後はトリプルプレーでゲームセット。4対2でBクラスも下名ソフトが2年連続2回目の優勝を果たしました。結果2年連続で下名ソフトがAクラスBクラスとアベック優勝でした。
どちらの決勝戦も延長タイブレークの素晴らしい試合でした。そのほかの試合もサヨナラゲームがあったり大逆転の試合があったり大変レベルの高い試合ばかりでした。なお最優秀選手賞に攻守に渡り大活躍した下名ソフトの神之園逞(6年生)くん、Bクラスの最優秀選手賞には今大会ホームランやタイムリーヒットなど攻撃面で特にチームに貢献した下名ソフトの壱崎そら(5年生女子)さんが選ばれました。遠方より阿久根ソフトさん、鹿児島市内の八幡ソフトさん、姶良地区の富隈ソフトさんご参加頂きありがとうございました。またこの大会には吾平町のライスセンターふくもと様より賞品をご提供頂きました。地元吾平の新米100kg分を頂き各クラス入賞チームに配られました。ご協賛誠にありがとうございました。
大会結果Aクラスの部
優勝 下名ソフトボールスポーツ少年団
準優勝 田崎ソフトボールスポーツ少年団
3位 高山ソフトボールスポーツ少年団
3位 阿久根ソフトボールスポーツ少年団
Bクラスの部
優勝 下名ソフトボールスポーツ少年団
準優勝 大根占ソフトボールスポーツ少年団
3位 吾平ソフトボールスポーツ少年団
3位 田崎ソフトボールスポーツ少年団
でした。
来年も開催いたします。
今後もよろしくお願いします‼️