ベルリン絵日記旅行

Wegbeschreibung

ベルリン絵日記旅行 ベルリン絵日記と言うページを持っています。絵日記の取材で訪れた場所、旅をレポートします。

2026年8月8日、ガーデンシティー・マルガ - 労働者の田園調布?7月になってから2回も訪問したゼンフテンベルクですが、今回で3回目。旧市街でもスケッチしたのですが、今回はその近郊のマルガまで足を伸ばしました。ここは20世紀の初頭に炭鉱労...
09/08/2026

2026年8月8日、ガーデンシティー・マルガ - 労働者の田園調布?

7月になってから2回も訪問したゼンフテンベルクですが、今回で3回目。旧市街でもスケッチしたのですが、今回はその近郊のマルガまで足を伸ばしました。ここは20世紀の初頭に炭鉱労働者のために作られたガーデンシティーです。
かつては商店やホテルが並び、教会もある広場を中心に円形の道路が巡らされていて田園調布のような都市計画を持ちます。それぞれの家も立派です。
これは、イルゼ・ベルクバウという鉱山会社が労働者のために開発した住宅地なのですが、どんな労働者が住んでいたのでしょうか。
鉱山労働と聞くと過酷な命を張った労働を想像し、軍艦島とか夕張とかを思い浮かべますが、この鉱山は露天掘りで労働者といっても大型機械のオペレーターや生産管理をするような技術者、ホワイトカラーだったのかもしれません。

RE1 ベルリン - ブランデンブルクの車窓から見る景勝地を紹介します。日本の鉄道って地形の制約が多くて川や海の近く、山や街々を眺められるところが多い。それに比べるとドイツは平地が多いせいか、車窓から眺められる良い景色って比較的少ないかもし...
28/07/2026

RE1 ベルリン - ブランデンブルクの車窓から見る景勝地を紹介します。

日本の鉄道って地形の制約が多くて川や海の近く、山や街々を眺められるところが多い。それに比べるとドイツは平地が多いせいか、車窓から眺められる良い景色って比較的少ないかもしれません。
フランクフルト(オーデル) - ベルリン - ブランデンブルク - マグデブルクを走るRE1の車窓でいい景色だなと思うのは、ポツダムの市街を通過するときとヴェルダーという街の駅近くの湖が見える場所。あと一つ挙げるとしたら、マグデブルク手前でエルベ川を渡るところでしょうか。

2026年7月12日、ペーニッツからライプツィヒのニコライ教会前までヤコブの道をたどって歩きました。ベルリンから始めた週末巡礼もようやくライプツィヒにたどり着きました。ここから先はどうするか、検討中です。
16/07/2026

2026年7月12日、ペーニッツからライプツィヒのニコライ教会前までヤコブの道をたどって歩きました。ベルリンから始めた週末巡礼もようやくライプツィヒにたどり着きました。ここから先はどうするか、検討中です。

2026年7月5日、ヤコブの道を辿ってKresnitzからPönitzまで歩きました。ライプツィヒは、もうすぐ。
09/07/2026

2026年7月5日、ヤコブの道を辿ってKresnitzからPönitzまで歩きました。ライプツィヒは、もうすぐ。

酷暑の中、涼を求めてローカル列車に行き先は、以前行ったことのある北バイエルンのホーフ(Hof)と考えていましたが、乗り換えのライプツィヒで列車が運休。またかと思いながらも、車内のクーラーですずむのが目的なので、次の快速列車に乗り、終点のケム...
01/07/2026

酷暑の中、涼を求めてローカル列車に
行き先は、以前行ったことのある北バイエルンのホーフ(Hof)と考えていましたが、乗り換えのライプツィヒで列車が運休。またかと思いながらも、車内のクーラーですずむのが目的なので、次の快速列車に乗り、終点のケムニッツへ。
ケムニッツは、東ドイツ時代には「カール・マルクスシュタット」と名乗っていました。マルクスの顔彫像が見える日陰でスケッチ。
その後、駅へ戻り、ドレスデン行きの列車に乗りました。
この辺り、以前は非電化で振り子式気動車BR612のダイナミックな走りが楽しめたのですが、今は電化されて連節式電車が導入されています。加速は良くなったようですが、急カーブでは右に左にと横Gを感じるようになりました。

25/06/2026

先週、1件の投稿に30件を超えるリアクションをいただきました!みなさん、応援ありがとうございます!🎉

24/06/2026

先日、ドレスデン・ノイシュタット駅で、偶然出会った東ドイツ時代の高速列車です。
VT18.16型と言うそうです。愛好家の団体が復元して走らせています。

2026年6月21日、バート・シャンダウへ滝を見に行く。ヤコブの道もあと1、2回でライプツィヒに到着するので6月中に決着をつけたいところだったのですが、現在ヨーロッパは熱波が来ていて、30度を超える気温の中を何時間も歩くのは、やめた方がよか...
22/06/2026

2026年6月21日、バート・シャンダウへ滝を見に行く。

ヤコブの道もあと1、2回でライプツィヒに到着するので6月中に決着をつけたいところだったのですが、現在ヨーロッパは熱波が来ていて、30度を超える気温の中を何時間も歩くのは、やめた方がよかろうと断念。
代わりに前々から行きたかったザクセン州の滝を見に行ってきました。滝は、思ったほどのスケールではなく、レストラン裏のアトラクションのような感じでした。水量も人工的にコントロールされているようで、いつもはちょろちょろとしか流れていないのに、時間が来ると音楽とともに突然水量が増えるというものでした。
あまりにも興醒めで描く気になりませんでしたが、途中偶然、保存列車の運行に出会えたり、登山トラムにも乗れたのでいい旅でした。
今回は行きませんでしたが、バート・シャンダウには、歴史的なエレベーターがあり、丘の上の眺めのいいところへ苦労せずに登ることができます。『グランド・ブダペストホテル』という映画で似たようなエレベーターが出てきたんじゃなかったかな。
ドレスデンから先、エルベ川がザクセンのスイスという奇岩地帯を流れるのですが、鉄道も並行していてその風景を楽しめます。ドイツでは、ライン川と並ぶ川の景勝地!当ページおすすめのスポットです。

2026年6月14日、バート・デューベンから歩き始めて、クレスニッツと言う小さな集落まで。行き帰りともデリッチュと言う駅で乗り換えました。ここには上駅と下駅があって、距離は500メートルも離れています。帰りは上駅で降りて下駅で再び列車に乗る...
18/06/2026

2026年6月14日、バート・デューベンから歩き始めて、クレスニッツと言う小さな集落まで。
行き帰りともデリッチュと言う駅で乗り換えました。ここには上駅と下駅があって、距離は500メートルも離れています。帰りは上駅で降りて下駅で再び列車に乗るはずだったのですが、誤って通り過ぎてしまいました。下駅の前には日本食のレストランがありましたが、経営しているのはどうも日本人ではなさそうです。ベトナム人かな。
風の強い1日で、にわか雨にも何度か見舞われました。
帰ってきたら、首の周りがポツリポツリと赤くなっていました。虫に刺された覚えもなかったのですが、毛虫地帯を通ったので、風に流された毛虫の毛が首についたのでしょうか。それほどひどくは無いのですが、なかなか治りません。用心しないといけませんね。

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