出釋迦寺 御開帳最終章

出釋迦寺 御開帳最終章 出釋迦寺にて秘仏を特別公開いたします。
生きている人は誰も見たことがない最初で最後の御開帳です。

13/11/2023
この度、出釋迦寺にて秘仏を特別公開いたします。生きている人は誰も見たことがない最初で最後の御開帳です。ぜひ拝観にお越しください。【御開帳最終章】会期:11月30日(木)まで拝観時間:午前9時〜午後3時拝観料:一般600円(18歳以下無料)※...
02/11/2023

この度、出釋迦寺にて秘仏を特別公開いたします。
生きている人は誰も見たことがない最初で最後の御開帳です。
ぜひ拝観にお越しください。

【御開帳最終章】
会期:11月30日(木)まで
拝観時間:午前9時〜午後3時
拝観料:一般600円(18歳以下無料)
※当日は納経所にて拝観料をお支払いください。
場所:出釋迦寺
〒765-0061 香川県善通寺市吉原町1091
※拝観および講演場所は奥の院ではありませんので、お間違いのないようご注意ください。

【最終章初公開秘仏】
文殊菩薩像(奥之院秘仏)
「三人寄れば文殊の知恵」という諺があるように、文殊菩薩は優れた智慧を持つ。文殊菩薩の特徴は、優しい菩薩の表情に右手に剣、左手に経典を持つ。獅子の台座に乗るのが最大の特徴であるが、この菩薩の台座は正面から見ると獅子、後面は頭部が象になっており、持物は欠損しているが、蓮茎を持っていた可能性が高く、普賢菩薩の特徴も併せ持っている。

如意輪観世音菩薩像(奥之院秘仏)
一面六臂像で右手の一手を頬に当てている(思惟手)。二番目の手であらゆる願いを叶える珠(如意宝珠)を持ち、三番目の手で数珠を持つ。左は一手で法輪という釈迦の教えを象徴する車輪を持つ。蓮華の台座に、右膝を立てて足の裏を合わせて座している(輪王座)持物の如意宝珠は、「思うがままに願いを叶えるもの」、法輪は「煩悩を砕くもの」である。

【特別講演】
11月12日(日) 13:00〜
※特別講演のご予約は必ず電話にて事前にお申し込みください

「出釋迦寺と仁和寺〜弘法大師の教えを伝える寺院〜」
講師:総本山仁和寺学芸員 朝川 美幸 氏

プロフィール
1971年生まれ。福島県出身。
立命館大学大学院文学研究科博士前期課程修了(文学修士)。
専門は日本仏教史、寺院史。
1994年仁和寺財務部管財課に配属、2015年から学芸員となる。仁和寺霊宝館で開催される名宝展の企画・展示を担う。
共著に『もっと知りたい仁和寺の歴史』(東京美術)。

【お問い合わせ】
我拝師山 求聞持院 出釋迦寺
https://instagram.com/shusshakaji73
TEL.0877-63-0073

住所

吉原町1091
Zentsuji-shi, Kagawa
765-0061

電話番号

+81877630073

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