株式会社MINEZAWA LOGI

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株式会社MINEZAWA LOGI ㈱MINEZAWA(旧峰澤鋼機株式会社)の物流部門を担当する会社です。
商品に?

【愛知県も梅雨入りしました】 この時期の運転は特に、「視界の悪化」、「路面の悪化」、「聴力の悪化」という3つを意識して丁寧な運転が必要です。  我々は「スピードを出し過ぎない」、「車間距離を空ける」、「周囲の確認をする」など基本に忠実な運転...
25/05/2021

【愛知県も梅雨入りしました】

この時期の運転は特に、「視界の悪化」、「路面の悪化」、「聴力の悪化」という3つを意識して丁寧な運転が必要です。

我々は「スピードを出し過ぎない」、「車間距離を空ける」、「周囲の確認をする」など基本に忠実な運転を心がけます。

~謹賀新年~昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。本年も社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心...
03/01/2019

~謹賀新年~
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

物流に携わる者、コイツを操れなきゃ話にならん。そんなノベルティグッズを手に入れました。私の愛機に乗せて記念撮影。さぁこれで、どんな夢を運ぼう?
04/10/2018

物流に携わる者、コイツを操れなきゃ話にならん。
そんなノベルティグッズを手に入れました。
私の愛機に乗せて記念撮影。
さぁこれで、どんな夢を運ぼう?

今回のメールマガジンには、「人として」とのテーマがあります私がかってにつけたんですが、嘆かわしいこの業界にまた新たに極々当たり前の事が規則として提示されました。人が創り上げる技術によって便利になる世の中、比例して劣化していく個々の能力、いか...
03/06/2018

今回のメールマガジンには、「人として」
とのテーマがあります
私がかってにつけたんですが、嘆かわしいこの業界にまた新たに極々当たり前の事が規則として提示されました。
人が創り上げる技術によって便利になる世の中、
比例して劣化していく個々の能力、
いかに自動運転技術が発達しても、最終的に、それは人間による人間へのサービスであって、決して機械人形には出来ない事があると信じて明日も仕事をする管理者です。
◆◆◆メールマガジン「事業用自動車安全通信」第455号(H30.6.1)◆◆◆

=はじめに=
このメールマガジンは、国土交通省において収集した事業用自動車に関する事故
情報等のうち重大なものについて、皆様に情報提供することにより、その内容を
他山の石として各運送事業者における事故防止の取り組みに活用していただく
ことを目的として配信しています。
また、自動車運送事業等における安全・安心確保に関する最近の情報等について
もトピックとして提供していますので、ご活用ください。

=目 次=
1.重大事故等情報=3件(5月25日〜5月31日分)
(1)貸切バスの死傷事故
(2)法人タクシーの転落事故
(3)個人タクシーの火災事故
2.トピック
(1)「指導監督指針」及び「指導監督マニュアル」を一部改正【新着情報】
(2)「睡眠不足に起因する事故防止対策の強化」に関する「よくある質問」につ
いて【新着情報】
(3)「不正改造車を排除する運動」強化月間(6月)が始まります〜特に違法マフ
ラーの排除に向けた取組みを強化〜【新着情報】
(4)三菱ふそう製 大型・中型バスのセンターメンバー腐食に対するリコールに
ついて
(5)運転者に対する適性診断の適切な受診の徹底について(中部運輸局発)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
1.重大事故等情報=3件(5月25日〜5月31日分)
(1)貸切バスの死傷事故
5月27日(日)午後3時05分頃、茨城県の県道において、同県に営業所を置く貸切
バスが回送運行中、左側の商業施設駐車場から出てきた自転車と衝突した。
この事故により、自転車の運転者が死亡した。

(2)法人タクシーの転落事故
5月25日(金)午前8時40分頃、宮城県の国道において、同県に営業所を置く法人
タクシーが空車で運行中、道路脇の駐車場に転落した。
この事故による負傷者はなし。
事故は、運転者が道路沿いのガードパイプの切れ目から通り抜けられるものと思
い侵入したところ、駐車場との段差が1m程あったため転落した模様。

(3)個人タクシーの火災事故
5月29日(火)午後11時40分頃、東京都の区道において、都内に営業所を置く個
人タクシーが空車で運行中、運転者がボンネットからの白煙と水温計の上昇を認
めたため、路肩に停車させエンジンを停止したところ、ボンネットから出火した。
この事故による負傷者はなし。
火は、通報により駆けつけた消防により消火されたが、当該タクシーのエンジン
ルームを焼損した模様。

 ———————————————————————————————
 上記3件の死傷者数計:死亡1名、重傷0名、軽傷0名(速報値)
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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2.トピック
(1)「指導監督指針」及び「指導監督マニュアル」を一部改正
(新着情報)

国土交通省では、
・睡眠不足による重大事交通事故の発生
・事故発生時や積雪時等の緊急時の対応が不十分である事案の発生
・被害軽減ブレーキ等の運転支援装置を備えた車両の普及
などを踏まえ、「自動車運送事業者が運転者に対して行う指導及び監督の指針」
(告示)に、これらに対応する内容を追加するための改正を行いました。

また、同指針の具体的な実施事項等を示した「自動車運送事業者が事業用自動車
の運転者に対して行う一般的な指導及び監督の実施マニュアル」についても、指
針の改正に関する内容の追加をはじめ、指導監督に活用できる内容を追加する改
訂を行いました。

各事業者様におかれましては、下記のURLより告示の改正内容について確認いた
だき、運転者に対し必要な指導監督を適切に実施するようお願いいたします。
また、指導監督にあたっては、改訂版のマニュアルを是非ご活用ください。

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000344.html

———————————————————————————————————
(2)「睡眠不足に起因する事故防止対策の強化」に関する「よくある質問」につ
いて
(新着情報)

居眠り運転に起因する事故を防止し、また、働き方改革を進める観点から、運転
者の睡眠時間の確保についてバス・タクシー・トラック事業者の意識を高めるた
め、平成30年6月1日(金)から睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化する
こととし、旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則を
改正したところです。

今般、対策の強化に関する「よくある質問」を作成しましたので、お知らせしま
す。

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03sleep/index.html

※旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則を改正に
 ついては、下記リンク先をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000341.html

———————————————————————————————————
(3)「不正改造車を排除する運動」強化月間(6月)が始まります〜特に違法マフ
ラーの排除に向けた取組みを強化〜
(新着情報)

国土交通省では、6月を『不正改造車を排除する運動』の強化月間として、関係
省庁、自動車関係団体等と連携し、全国で集中的に街頭検査を実施するなど、平
穏な生活環境を破壊する原因となっている違法マフラーなどの排除に向けた取
組みを強化します。

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000182.html

———————————————————————————————————
(4)三菱ふそう製 大型・中型バスのセンターメンバー腐食に対するリコールに
ついて
(配信日:H30.5.25)

三菱ふそう製 大型・中型バスについて、緩衝装置の取付部(センターメンバー)
の防錆措置が不十分であるため、雨水や融雪剤などの影響により腐食が進行し、
最悪の場合、センターメンバーが破断してハンドル操作ができなくなるおそれが
あることから、三菱ふそうにおいて検証中であったものの早急に対策を行うべく、
暫定措置として、9,562台についてセンターメンバーの防錆措置を実施する等の
リコールが平成29年2月14日に届出されたところです。

今般、検証結果を踏まえ、恒久対策を確定するとともに、対象範囲を拡大して約
15,000台について、平成30年5月25日にリコールが届出されました。
リコール対象車を保有している事業者においては、速やかに改善措置を受けてい
ただくようお願いします。

※今回届出されたリコールの詳細については、下記リンク先をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002985.html

※平成29年2月14日に届出されたリコールの詳細については、下記リンク先をご
 覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002543.html

———————————————————————————————————
(5)運転者に対する適性診断の適切な受診の徹底について(中部運輸局発)
(配信日:H30.5.18)

自動車運送事業者の方々は、関係法令に基づき、初任運転者や高齢運転者等に対
して、国土交通大臣が認定する適性診断を受診させなければなりません。
中部運輸局では、平成29年における中部管内の事業者に対する監査結果を精査し
たところ、重大事故を端緒とした監査において、適性診断が未受診であったとの
指摘を受けた監査件数が3割を超えることが確認されたことなどから、新たに採
用した運転者が多いこの時期を捉え、管内の関係事業者団体を通じ、事業者に対
して適性診断の適切な受診を徹底するよう通達いたしました。
事業用自動車の運行の安全を確保するために遵守すべき事項について特別な指
導を行うとともに、運転者に対する適性診断の適切な受診の徹底をお願いいたし
ます。

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
→http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/gian/hoan/tekiseishindan.pdf

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【メールマガジン「事業用自動車安全通信」】
発行 国土交通省自動車局安全政策課
*このメルマガについてのご意見は、< [email protected] >までお
寄せください。
よくある質問(配信登録の解除方法等)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/faq.html
*ご登録されたメールアドレスの変更は、配信登録を解除していただき、新た
に配信登録をお願いします。
配信登録を解除する場合は、以下のアドレスで登録解除することができます。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/stop.html

【参考】
*自動車局ホームページ
http://www.mlit.go.jp/jidosha/index.html
*自動車の不具合情報はこちら
最近、自動車に乗っていたら異常発生、なんてことありませんでしたか。そ
んな時は、車検証を用意して、国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
に連絡です。皆様の声は、車種ごとに、ホームページ上で公開され、メーカ
ーがきちんとリコールをしたり、メーカーのリコール隠しを防ぐために活用
されます。
・ホームページ受付
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/hotline.html
・フリーダイヤル受付 0120−744−960
(平日9:30〜12:00 13:00〜17:30)
・自動音声受付 03−3580−4434(年中無休・24時間)
*自動車のリコール等の通知等があったときは!
使用されている自動車について、自動車ディーラーなどから、リコール又は
改善対策の通知が送付されたり、その対象であることが新聞等で公表された
ときは、安全・環境への影響から、その自動車の修理を行うことが必要にな
ったということです。道路運送車両法により、自動車ユーザーは、自分の自
動車が保安基準に適合するよう点検・整備する義務がありますので、忘れず
に修理を受けましょう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

今週も国交省のメールマガジンを紹介するんですが久しく無かったトラックの事故が、そして、その原因が、、、◆◆◆メールマガジン「事業用自動車安全通信」第453号(H30.5.18)◆◆◆=はじめに=このメールマガジンは、国土交通省において収集し...
26/05/2018

今週も国交省のメールマガジンを紹介するんですが
久しく無かったトラックの事故が、
そして、その原因が、、、

◆◆◆メールマガジン「事業用自動車安全通信」第453号(H30.5.18)◆◆◆

=はじめに=
このメールマガジンは、国土交通省において収集した事業用自動車に関する事故
情報等のうち重大なものについて、皆様に情報提供することにより、その内容を
他山の石として各運送事業者における事故防止の取り組みに活用していただく
ことを目的として配信しています。
また、自動車運送事業等における安全・安心確保に関する最近の情報等について
もトピックとして提供していますので、ご活用ください。

=目 次=
1.重大事故等情報=6件(5月18日〜5月24日分)
(1)乗合バスの衝突事故
(2)乗合バスの死傷事故
(3)乗合バスの車内事故
(4)法人タクシーの衝突事故
(5)法人タクシーの衝突、転落事故
(6)トラックの酒気帯び事故
2.トピック
(1)三菱ふそう製 大型・中型バスのセンターメンバー腐食に対するリコールに
ついて【新着情報】
(2)運転者に対する適性診断の適切な受診の徹底について(中部運輸局発)
(3)睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化します!!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
1.重大事故等情報=6件(5月18日〜5月24日分)
(1)乗合バスの衝突事故
5月18日(金)午後5時58分頃、北海道の国道において、道内に営業所を置く乗合
バスが回送運行中、対向車線から横滑りをしながらセンターラインを超えてきた
乗用車と衝突した。
この事故により、乗用車の運転者が死亡し、当該バスの運転者が軽傷を負った。

(2)乗合バスの死傷事故
5月20日(日)午前8時40分頃、北海道の商業施設敷地内において、道内に営業所
を置く乗合バスが乗客2名を乗せ運行中、敷地内の横断歩道を渡っていた歩行者
をはねた。
この事故により、歩行者が死亡した。
事故は、当該バスが敷地内にあるバス停から発車した直後に発生した模様。

(3)乗合バスの車内事故
5月22日(火)午後4時13分頃、東京都の区道バス停において、都内に営業所を置
く乗合バスが乗客11名を乗せ運行中、運転者が車内確認を行った後発車したとこ
ろ、車内を移動していた乗客が発車の揺動で転倒した。
この事故により、転倒した乗客が重傷を負った。

(4)法人タクシーの衝突事故
5月18日(金)午後0時26分頃、大阪府の国道交差点において、府内に営業所を置
く法人タクシーが乗客1人を乗せ運行中、当該交差点を直進通過時に反対車線に
進入し、対向してきた乗用車と接触後、更に普通トラックと衝突した。
この事故により、タクシーの乗客が重傷を負い、当該タクシーの運転者が軽傷を
負った。
ドライブレコーダの映像によると、当時、乗客はシートベルトを装着していなか
った模様。

(5)法人タクシーの衝突、転落事故
5月22日(火)午後6時00頃、愛知県の市道交差点において、同県に営業所を置く
法人タクシーが空車で運行中、当該交差点を直進しようとしたところ、右方向か
ら進行してきた乗用車と衝突し、そのはずみで水田に転落した。
この事故による負傷者はなし。
現場の交差点は、信号機の設置はなく、乗用車側に一旦停止の標識があった模様。

(6)トラックの酒気帯び事故
5月20日(日)午後2時05分頃、長野県の国道において、鹿児島県に営業所を置く
トラックが運行中、道路の合流地点で別の車両との接触事故を起こした。
この事故による負傷者はなし。
事故後の警察の調べにより、当該トラック運転者の呼気からアルコールが検出さ
れたため、道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕された模様。

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 上記6件の死傷者数計:死亡2名、重傷2名、軽傷2名(速報値)
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2.トピック
(1)三菱ふそう製 大型・中型バスのセンターメンバー腐食に対するリコールに
ついて【新着情報】

三菱ふそう製 大型・中型バスについて、緩衝装置の取付部(センターメンバー)
の防錆措置が不十分であるため、雨水や融雪剤などの影響により腐食が進行し、
最悪の場合、センターメンバーが破断してハンドル操作ができなくなるおそれが
あることから、三菱ふそうにおいて検証中であったものの早急に対策を行うべく、
暫定措置として、9,562台についてセンターメンバーの防錆措置を実施する等の
リコールが平成29年2月14日に届出されたところです。
今般、検証結果を踏まえ、恒久対策を確定するとともに、対象範囲を拡大して約
15,000台について、平成30年5月25日にリコールが届出されました。
リコール対象車を保有している事業者においては、速やかに改善措置を受けてい
ただくようお願いします。

※今回届出されたリコールの詳細については、下記リンク先をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002985.html

※平成29年2月14日に届出されたリコールの詳細については、下記リンク先を
 ご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_002543.html

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(2)運転者に対する適性診断の適切な受診の徹底について(中部運輸局発)
(配信日:H30.5.18)

自動車運送事業者の方々は、関係法令に基づき、初任運転者や高齢運転者等に対
して、国土交通大臣が認定する適性診断を受診させなければなりません。
中部運輸局では、平成29年における中部管内の事業者に対する監査結果を精査し
たところ、重大事故を端緒とした監査において、適性診断が未受診であったとの
指摘を受けた監査件数が3割を超えることが確認されたことなどから、新たに採
用した運転者が多いこの時期を捉え、管内の関係事業者団体を通じ、事業者に対
して適性診断の適切な受診を徹底するよう通達いたしました。
事業用自動車の運行の安全を確保するために遵守すべき事項について特別な指
導を行うとともに、運転者に対する適性診断の適切な受診の徹底をお願いいたし
ます。

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
→http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/gian/hoan/tekiseishindan.pdf

———————————————————————————————————
(3)睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化します!!
(配信日:H30.4.20)

居眠り運転に起因する事故を防止し、また、働き方改革を進める観点から、運転
者の睡眠時間の確保についてバス・タクシー・トラック事業者(以下「事業者」
という。)の意識を高めるため、今般、旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自
動車運送事業輸送安全規則を改正します。

1.改正の概要
㈰旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改
 正
・事業者が乗務員を乗務させてはならない事由等として、睡眠不足を追加しま
 す。
・事業者が乗務員の乗務前等に行う点呼において、報告を求め、確認を行う事
 項として、睡眠不足により安全な運転をすることができないおそれの有無を
 追加します。
・運転者が遵守すべき事項として、睡眠不足により安全な運転をすることがで
 きない等のおそれがあるときは、その旨を事業者に申し出ることを追加しま
 す。
㈪「旅客自動車運送事業運輸規則の解釈及び運用について」及び「貨物自動車運
 送事業輸送安全規則の解釈及び運用について」の一部改正
・点呼時の記録事項として、睡眠不足の状況を追加します。

2.スケジュール
 公布:平成30年4月20日(金)
 施行:平成30年6月1日(金)

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000341.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【メールマガジン「事業用自動車安全通信」】
発行 国土交通省自動車局安全政策課
*このメルマガについてのご意見は、< [email protected] >までお
寄せください。
よくある質問(配信登録の解除方法等)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/faq.html
*ご登録されたメールアドレスの変更は、配信登録を解除していただき、新た
に配信登録をお願いします。
配信登録を解除する場合は、以下のアドレスで登録解除することができます。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/stop.html

【参考】
*自動車局ホームページ
http://www.mlit.go.jp/jidosha/index.html
*自動車の不具合情報はこちら
最近、自動車に乗っていたら異常発生、なんてことありませんでしたか。そ
んな時は、車検証を用意して、国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
に連絡です。皆様の声は、車種ごとに、ホームページ上で公開され、メーカ
ーがきちんとリコールをしたり、メーカーのリコール隠しを防ぐために活用
されます。
・ホームページ受付
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/hotline.html
・フリーダイヤル受付 0120−744−960
(平日9:30〜12:00 13:00〜17:30)
・自動音声受付 03−3580−4434(年中無休・24時間)
*自動車のリコール等の通知等があったときは!
使用されている自動車について、自動車ディーラーなどから、リコール又は
改善対策の通知が送付されたり、その対象であることが新聞等で公表された
ときは、安全・環境への影響から、その自動車の修理を行うことが必要にな
ったということです。道路運送車両法により、自動車ユーザーは、自分の自
動車が保安基準に適合するよう点検・整備する義務がありますので、忘れず
に修理を受けましょう。

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国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

19/05/2018

先日のニュルブルクリンク24をYouTubeLIVEで観戦し寝不足気味かな〜を体感していたら、なんと、安全規則の一部改正に睡眠不足の項目が追加される事を知り気を引き締める今日このごろです。

◆◆◆メールマガジン「事業用自動車安全通信」第453号(H30.5.18)◆◆◆

=はじめに=
このメールマガジンは、国土交通省において収集した事業用自動車に関する事故
情報等のうち重大なものについて、皆様に情報提供することにより、その内容を
他山の石として各運送事業者における事故防止の取り組みに活用していただく
ことを目的として配信しています。
また、自動車運送事業等における安全・安心確保に関する最近の情報等について
もトピックとして提供していますので、ご活用ください。

=目 次=
1.重大事故等情報=2件(5月11日〜5月17日分)
(1)法人タクシーの衝突事故㈰
(2)法人タクシーの衝突事故㈪
2.トピック
(1)運転者に対する適性診断の適切な受診の徹底について(中部運輸局発)【新着
情報】
(2)睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化します!!

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
1.重大事故等情報=2件(5月11日〜5月17日分)
(1)法人タクシーの衝突事故㈰
5月14日(月)午前9時03分頃、大分県の市道交差点において、同県に営業所を置
く法人(福祉)タクシーが乗客1名を乗せ運行中、右側から一時停止をせずに同
交差点に進入してきた軽自動車と衝突した。
この事故により、当該タクシーの乗客が重傷を負った。
現場の交差点は、軽自動車側に一時停止の標識があった模様。

(2)法人タクシーの衝突事故㈪
5月14日(月)午後3時00分頃、兵庫県の市道において、同県に営業所を置く法人
タクシーが乗客1名を乗せ運行中、センターラインを越えて対向車線に進入した
ため、大型トレーラと衝突した。
この事故により、当該タクシーの乗客が死亡し、当該タクシーの運転者が重傷、
大型トレーラの運転者が軽傷を負った。

 ———————————————————————————————
 上記2件の死傷者数計:死亡1名、重傷2名、軽傷1名(速報値)
 ———————————————————————————————

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2.トピック
(1)運転者に対する適性診断の適切な受診の徹底について(中部運輸局発)
(新着情報)

自動車運送事業者の方々は、関係法令に基づき、初任運転者や高齢運転者等に対
して、国土交通大臣が認定する適性診断を受診させなければなりません。
中部運輸局では、平成29年における中部管内の事業者に対する監査結果を精査し
たところ、重大事故を端緒とした監査において、適性診断が未受診であったとの
指摘を受けた監査件数が3割を超えることが確認されたことなどから、新たに採
用した運転者が多いこの時期を捉え、管内の関係事業者団体を通じ、事業者に対
して適性診断の適切な受診を徹底するよう通達いたしました。
事業用自動車の運行の安全を確保するために遵守すべき事項について特別な指
導を行うとともに、運転者に対する適性診断の適切な受診の徹底をお願いいたし
ます。

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
→http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/gian/hoan/tekiseishindan.pdf

———————————————————————————————————
(2)睡眠不足に起因する事故の防止対策を強化します!!
(配信日:H30.4.20)

居眠り運転に起因する事故を防止し、また、働き方改革を進める観点から、運転
者の睡眠時間の確保についてバス・タクシー・トラック事業者(以下「事業者」
という。)の意識を高めるため、今般、旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自
動車運送事業輸送安全規則を改正します。

1.改正の概要
㈰旅客自動車運送事業運輸規則及び貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部改
 正
 ・事業者が乗務員を乗務させてはならない事由等として、睡眠不足を追加しま
  す。
 ・事業者が乗務員の乗務前等に行う点呼において、報告を求め、確認を行う事
  項として、睡眠不足により安全な運転をすることができないおそれの有無を
  追加します。
 ・運転者が遵守すべき事項として、睡眠不足により安全な運転をすることがで
  きない等のおそれがあるときは、その旨を事業者に申し出ることを追加しま
  す。
㈪「旅客自動車運送事業運輸規則の解釈及び運用について」及び「貨物自動車運
 送事業輸送安全規則の解釈及び運用について」の一部改正
 ・点呼時の記録事項として、睡眠不足の状況を追加します。

2.スケジュール
 公布:平成30年4月20日(金)
 施行:平成30年6月1日(金)

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000341.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【メールマガジン「事業用自動車安全通信」】
発行 国土交通省自動車局安全政策課
*このメルマガについてのご意見は、< [email protected] >までお
寄せください。
よくある質問(配信登録の解除方法等)
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/faq.html
*ご登録されたメールアドレスの変更は、配信登録を解除していただき、新た
に配信登録をお願いします。
配信登録を解除する場合は、以下のアドレスで登録解除することができます。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/stop.html

【参考】
*自動車局ホームページ
http://www.mlit.go.jp/jidosha/index.html
*自動車の不具合情報はこちら
最近、自動車に乗っていたら異常発生、なんてことありませんでしたか。そ
んな時は、車検証を用意して、国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」
に連絡です。皆様の声は、車種ごとに、ホームページ上で公開され、メーカ
ーがきちんとリコールをしたり、メーカーのリコール隠しを防ぐために活用
されます。
・ホームページ受付
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/hotline.html
・フリーダイヤル受付 0120−744−960
(平日9:30〜12:00 13:00〜17:30)
・自動音声受付 03−3580−4434(年中無休・24時間)
*自動車のリコール等の通知等があったときは!
使用されている自動車について、自動車ディーラーなどから、リコール又は
改善対策の通知が送付されたり、その対象であることが新聞等で公表された
ときは、安全・環境への影響から、その自動車の修理を行うことが必要にな
ったということです。道路運送車両法により、自動車ユーザーは、自分の自
動車が保安基準に適合するよう点検・整備する義務がありますので、忘れず
に修理を受けましょう。

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人不足そんな感じの昨今、離職されないための待遇改善とか会社に進言したい気持ちになる時期ですがドライバーは酒を飲み、救護せず逃げ、停めようとした人が屋根の上にいるのに振りほどこうと蛇行する「西部警察」か!◆◆◆メールマガジン「事業用自動車安全...
16/03/2018

人不足
そんな感じの昨今、離職されないための待遇改善とか
会社に進言したい気持ちになる時期ですが
ドライバーは酒を飲み、救護せず逃げ、停めようとした人が
屋根の上にいるのに振りほどこうと蛇行する
「西部警察」か!

◆◆◆メールマガジン「事業用自動車安全通信」第444号(H30.3.16)◆◆◆

=はじめに=
このメールマガジンは、国土交通省において収集した事業用自動車に関する事故
情報等のうち重大なものについて、皆様に情報提供することにより、その内容を
他山の石として各運送事業者における事故防止の取り組みに活用していただく
ことを目的として配信しています。
また、自動車運送事業等における安全・安心確保に関する最近の情報等について
もトピックとして提供していますので、ご活用ください。

=目 次=
1.重大事故等情報=6件(3月9日〜3月15日分)
(1)乗合バスの車内事故㈰
(2)乗合バスの転落事故
(3)乗合バスの車内事故㈪
(4)乗合バスの車内事故㈫
(5)法人タクシーの死傷事故
(6)大型トラックの酒気帯び衝突事故
2.トピック
(1)テロ対策等セキュリティ業務情報【新着情報】
今回号より、新企画として、危機管理業務にお役に立てる事業用自動車に係る「テ
ロ対策等セキュリティ業務情報」の提供も開始いたします。耳寄り情報がある際
など、ときどきに発信しますので、併せてご活用ください。
(2)「自動車運送事業者における脳血管疾患対策ガイドライン」を策定しました
(3)事業用自動車の事故防止の徹底について

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
1.重大事故等情報=6件(3月9日〜3月15日分)
(1)乗合バスの車内事故㈰
3月9日(金)午後2時30分頃、千葉県の市道において、同県に営業所を置く乗合
バスが乗客20〜30名を乗せ運行中、運転者が近くのバス停の乗客確認に気を取ら
れ、前方の車両に接近しているのに気付くのが遅れ急制動をかけたため車内で立
っていた乗客が転倒した。
この事故により、転倒した乗客が重傷を負った。

(2)乗合バスの転落事故
3月9日(金)午後3時00分頃、新潟県の県道交差点において、同県に営業所を置
く乗合バスが乗客6名を乗せ運行中、脇道から進行してきた乗用車と衝突し、は
ずみで双方の車両が道路脇の水田に転落した。
この事故により、バスの乗客6名と乗用車の運転者が軽傷を負った。
現場は信号機や一時停止標識の設置されていない交差点であった模様。

(3)乗合バスの車内事故㈪
3月12日(月)午後5時18分頃、埼玉県の市道において、同県に営業所を置く乗合
バスが乗客3名を乗せ運行中、バスが停留所で停車する前に座席から立ち上がっ
た乗客がブレーキによる車両揺動で転倒した。
この事故により、転倒した乗客が重傷を負った。

(4)乗合バスの車内事故㈫
3月14日(水)午前8時50分頃、京都府の商業施設構内において、府内に営業所を
置く乗合バスが運行中、乗客がバス停に到着したと思い立ち上がった際にバスが
動き出し、当該乗客が転倒した。
この事故により、転倒した乗客が重傷を負った。

(5)法人タクシーの死傷事故
3月11日(日)午前1時30分頃、愛知県の県道交差点において、同県に営業所を置
く法人タクシーが空車で運行中、横断歩道を渡っていた歩行者をはねた。
この事故により、歩行者が死亡した。
事故当時、当該タクシーは黄色信号から赤色信号に変わるタイミングで交差点に
進入した模様。

(6)大型トラックの酒気帯び衝突事故
3月12日(月)午前7時26分頃、千葉県の県道交差点において、栃木県に営業所を
置く大型トラックが運行中、対向車線から右折矢印信号に従い進行してきた回送
運行中の乗合バスと衝突し、更に信号待ちで停止していた軽自動車に衝突後、電
柱に衝突し停止した。
この事故により、当該大型トラックの運転者が軽傷を負った。
事故後、当該大型トラックの運転者の呼気からアルコールが検出されたため道路
交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕された模様。

———————————————————————————————
上記6件の死傷者数計:死亡1名、重傷3名、軽傷8名(速報値)
———————————————————————————————

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2.トピック
(1)テロ対策等セキュリティ業務情報
【新着情報】

2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催時の安心・安全の確保に向
け、各分野のセキュリティ対策が喫緊な課題となっています。事業用自動車に係
るテロ対策についても警戒意識や対応能力の向上が求められています。
平成21年3月に創刊された本メールマガジン「事業用自動車安全通信」に新たな
企画として「テロ対策等セキュリティ業務情報」を掲載します。事業者、運行管
理者等の方々におかれましては、事故情報に加え「テロ対策等セキュリティ業務
情報」も参考にして、事業運営にご活用していただければと思います。また、直
接ご担当でない方におかれましては、関係部署や現場ご担当者様に広くお知らせ
いただき、さらなる安心・安全の確保に努めて頂くことを期待して掲載していく
予定です。

◆◇◆新企画第1弾◆◇◆
“テロ対策は官民一体で!!
ロンドンでバスをも対象とした同時爆破テロ(2005年7月)が発生したほか、ニ
ース(2016年7月)、ベルリン(同年12月)、バルセロナ(2017年8月)で、トラッ
ク等の車両を暴走させるテロの発生や、ボストンマラソン爆弾テロ(2013年4月)
など自動車が関連するテロ事件や、大規模スポーツイベントを標的としたテロ事
件が発生するなど、国際テロの脅威が高じているところです。
テロ対策のノウハウ、知識や最新の対策は、事業者の皆様それぞれが独自に調べ
たり考えたりすることは難しく、一定の対策を取ることは必要だとしてもどこか
ら取り組み始めたら良いのかと思う方が多いのではと思います。警察庁では都道
府県警察本部、警察署単位での官民が連携した研修会、訓練などを推進しており、
全国の警察機関ではこれらの取り組みへの事業者の皆様の参加を募っています。
例えば、東京都では平成20年に警視庁、東京都等の関係機関と民間事業者からな
る「テロ対策東京パートナーシップ推進会議」を発足させています。皆様の地域
におけるこのような取り組みに積極的にご参画いただき、テロ対策を進めて頂く
際のきっかけとして頂くことをご提案いたします。

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
「官民一体となったテロ対策」(警察庁)
https://www.npa.go.jp/bureau/security/terrorism/terotaisaku.html

——————————————————————————————————
(2)「自動車運送事業者における脳血管疾患対策ガイドライン」を策定しました
(配信日:H30.2.23)

国土交通省では、自動車運送事業者における運転者の脳健診受診等を促進し、健
康起因事故の防止を図るため、脳血管疾患対策を進めていくために知っておくべ
き内容や取り組む際の手順等を具体的に示した「自動車運送事業者における脳血
管疾患対策ガイドライン」を策定しました。
運転者が健康で安全に業務できる職場環境にするため、本ガイドラインをご活用
ください。

※詳細については、下記リンク先をご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000335.html

——————————————————————————————————
(3)事業用自動車の事故防止の徹底について
(配信日:H30.2.16)
2月15日付けの警察庁発表の「交通事故統計」によると、平成29年中に発生した
事業用自動車が第1当事者となった死亡事故件数が、
・バス・マイクロ 15件 (対前年比4件増)
・乗用(タクシー等) 39件 (対前年比11件減)
・貨物 289件 (対前年比14件増)
・合計 343件 (対前年比7件増)
となりました。事業用自動車の死亡事故件数が増加したのは、5年ぶりのことで
す。(当事者種別(第1当事者)別の事故原因、事故類型については未発表)
各事業者様におかれましては、改めて、運行管理、運転者教育の確実な実施、社
内の安全意識の向上等に関し、下記事項を徹底していただき安全運行に万全を期
すようお願いいたします。

1.点呼の実施並びに乗務員の健康状態及び過労状態の把握を確実に行うという
安全確保の原点である運行管理業務を再確認し、徹底すること。

2.運転者に対して制限速度の遵守や、運転中の携帯電話等の使用の禁止など、法
令遵守を徹底させることはもちろんのこと、運転者教育については、ドライブレ
コーダーの映像を活用する等効果的な指導方法を工夫し実施すること。

3.運転者に対し高齢者の事故の増加が社会的問題となっていることを理解させ、
運行にあたっては、高齢歩行者、高齢自転車利用者、高齢自動車運転者及び高齢
乗客に十分配慮させるとともに、自らが高齢の運転者に対しては、適性診断の結
果等により自身の運転の特性を十分に認識した運転を心掛けさせること。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【メールマガジン「事業用自動車安全通信」】
発行 国土交通省自動車局安全政策課
*このメルマガについてのご意見は、< [email protected] >までお
寄せください。
よくある質問(配信登録の解除方法等)
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*ご登録されたメールアドレスの変更は、配信登録を解除していただき、新た
に配信登録をお願いします。
配信登録を解除する場合は、以下のアドレスで登録解除することができます。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/anzenplan2009/stop.html

【参考】
*自動車局ホームページ
http://www.mlit.go.jp/jidosha/index.html
*自動車の不具合情報はこちら
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・フリーダイヤル受付 0120−744−960
(平日9:30〜12:00 13:00〜17:30)
・自動音声受付 03−3580−4434(年中無休・24時間)
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改善対策の通知が送付されたり、その対象であることが新聞等で公表された
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