KAYAK UNIV.

KAYAK UNIV. カヤックに乗り、風を感じ、水を波を感じ、自然を季節を感じる。
その中で、地球と自分を感じるという目的の下活動しております。

簡単にいうとカヤックでいろいろやって楽しもうという活動です。
岐阜県の東濃地区の自然・文化・食をアップしてまいります。
私が食が大好きなため食が多めになりますがお許しください。

はじめまして、
ボート競技、元五輪強化選手、国体 準優勝、インカレ 準優勝。 岐阜県中津川市で、カヤックで自然を体験する教室を行っています。カヤックに乗りながら自然の風・波・季節の動植物と触れ合い、 大人から子供までが参加できるような教室にしていこうと思います。 また、環境保全にも取り組むような教室にしようと思っています。 カヤック大学 伊藤 来
https://ktr6065.wixsite.com/kayakuniv/about2
@椛の湖オートキャンプ場

16/05/2026

朝一の澄んだ空気

鏡のような水面

水滴の落ちる音が聞こえてきそうな
この椛の湖オートキャンプ場が好きです。

#カヤック  #椛の湖オートキャンプ場
#岐阜県 #中津川 #キャンプ

『私たちは、岐阜の自然を守り育み大切にしていく活動をしています』 ’’We usually work for keeping nature in Gifu and revering Mother Earth .’’『木曽路は全て山の中である...
14/05/2026

『私たちは、岐阜の自然を守り育み大切にしていく活動をしています』
 ’’We usually work for keeping nature in Gifu and revering Mother Earth .’’

『木曽路は全て山の中である』
島崎藤村の有名な『夜明け前』の冒頭部分です。

そんな山の中、中津川で生まれ育った私は、山で木登りや森の恵みを使って遊び、川で舟を漕ぎ、魚を釣り、360度山に囲まれた豊かな自然のある生活を当たり前のものだと思い過ごしていました。
しかし、大学進学とともに地元を離れ、東京で暮らしてみて、
あの山での暮らし、胸いっぱいに吸い込んだきれいな空気、どこからか聞こえてくる川のせせらぎ、いつも周りで鳴いていた鳥の声、山からの心地よい風。
これらが、いかに贅沢で貴重なものだったのかを、知ることとなります。

大学ではスポーツや自然について学んできました。
ボートの強化選手として活動し、約10年東京という大都会の自然を知る中で、やはり故郷、中津川の素晴らしい自然とともに暮らしたいという思いを強くし、このたび、脱サラし、故郷に戻ってきました。
多くの人に、自然の楽しさ、美しさを感じて欲しい。
自然との川との遊び方を知ってもらいたい。

北欧では、こうした自然教育を通じて、自然の中で遊びながら学ぶことが日々の生活の中でも考えることのできる人づくりにもつながると考えられ、多くの人が自然体験を積極的に楽しんでいます。

この自然保護・自然教育の活動は、
自然の中で育ち、都会での生活を経験してその価値を知った私の使命だと思っています。​まずは一度、日常から離れ、大自然の中で思いっきり深呼吸をしにきてください。

そして、中津川・恵那地域の自然を体験してみてください。
人として、大切な何かを発見できると思います。

          カヤック大学 代表 伊藤 来

5/16.17.23.24もカヤック体験会やります!!なんと、お一人1,000円で乗れちゃいます!※二人乗りなので、2人単位でお申し込みください。ご予約、お問い合わせは↓からお願いします。https://ktr6065.wixsite.co...
12/05/2026

5/16.17.23.24も
カヤック体験会やります!!

なんと、お一人1,000円で乗れちゃいます!
※二人乗りなので、2人単位でお申し込みください。

ご予約、お問い合わせは
↓からお願いします。

https://ktr6065.wixsite.com/kayakuniv/about2

葉の真ん中に、花がある。ハナイカダだ。不思議な咲き方をする植物で、葉っぱの中央に、ちょこんと小さな花をつける。名前も、可愛い。花筏。水に浮かべると、葉が筏で、花が人みたいに見える。参加者に見せると、「あ、本当だ。花が乗ってる」と笑う。私には...
11/05/2026

葉の真ん中に、花がある。
ハナイカダだ。
不思議な咲き方をする植物で、
葉っぱの中央に、ちょこんと小さな花をつける。
名前も、可愛い。
花筏。
水に浮かべると、葉が筏で、花が人みたいに見える。
参加者に見せると、
「あ、本当だ。花が乗ってる」と笑う。
私には、花がカヤックを漕いでいるように見える。
葉っぱが、カヤック本体。
花が、漕ぎ手。
そう思うと、愛おしくなる。
ハナイカダが咲く頃の中津川は、
新緑が深まって、空気が柔らかくて、
カヤックをするのに、ちょうどいい季節だ。
小さな花を、見つめる。
また今日も、誰かを乗せて、
湖に出よう。
#ハナイカダ #花筏 #葉の真ん中に花 #カヤックガイド #中津川の初夏

湖の上に出ると、普段は見えていなかった景色が見えてきます。水の音。風の向き。鳥の声。岸辺の木々の変化。カヤックは、ただのレジャーではなく、「自然との距離を取り戻す体験」なのかもしれません。最近、「SDGs」という言葉をよく耳にします。でも本...
09/05/2026

湖の上に出ると、
普段は見えていなかった景色が見えてきます。

水の音。
風の向き。
鳥の声。
岸辺の木々の変化。

カヤックは、ただのレジャーではなく、
「自然との距離を取り戻す体験」なのかもしれません。

最近、「SDGs」という言葉をよく耳にします。

でも本来は、難しい言葉や目標番号の前に、
「自然を大切にしたい」
「この景色を残したい」
そんな感覚が原点なのだと思います。

私が椛の湖でカヤックをしているのも、
ただ遊ぶためだけではありません。

湖の静けさや、里山の空気、
水辺に生きる生きものたちの気配を感じながら、
「人と自然が共にある感覚」を、
少しでも思い出してもらえたら。

自然を守ることは、
自然から離れないこと。

まずは好きになることから、
未来は始まるのかもしれません。

#ネイチャーポジティブ #カヤック #椛の湖 #自然共生 里山の暮らし 環境教育 持続可能な地域づくり

水の中に、魚がいる。子どもたちが、追いかけている。ニジマスの掴み取りだ。最初は、みんな下手だった。魚を追いかけても、逃げられる。たくさんの魚を追って、どれも掴めない。深い場所で、ずっと追いかけている。でも、20分もすると、変わってくる。浅瀬...
08/05/2026

水の中に、魚がいる。
子どもたちが、追いかけている。
ニジマスの掴み取りだ。
最初は、みんな下手だった。
魚を追いかけても、逃げられる。
たくさんの魚を追って、どれも掴めない。
深い場所で、ずっと追いかけている。
でも、20分もすると、変わってくる。
浅瀬に追い込むようになる。
二人で協力するようになる。
魚の動きを、読むようになる。
最初は、おっかなびっくりだった。
魚を掴むのが、怖かった。
でも、だんだん慣れてくる。
俊敏に、掴めるようになる。
これは、学びなんだと思った。
こういう体験、できる機会が減った。
魚を追いかける。
水に入る。
生き物に触れる。
そういうことを、
する場所が、少なくなった。
だから、ここに来る。
子どもたちの声が、響いている。
#ニジマス掴み #椛の湖オートキャンプ場 #体験から学ぶ #子どもの成長 #里山の遊び

ありがとうございました。ゴールデンウィーク、椛の湖オートキャンプ場でのカヤック体験会。たくさんの方に、お越しいただきました。初めてカヤックに乗る方、子どもたちの笑顔、「楽しかった」という声。その一つ一つが、本当に嬉しかったです。水の上で過ご...
06/05/2026

ありがとうございました。
ゴールデンウィーク、
椛の湖オートキャンプ場での
カヤック体験会。
たくさんの方に、
お越しいただきました。
初めてカヤックに乗る方、
子どもたちの笑顔、
「楽しかった」という声。
その一つ一つが、
本当に嬉しかったです。
水の上で過ごす時間が、
少しでも皆さんの
良い思い出になっていたら、
それだけで十分です。
改めて、
ありがとうございました。
次回は、
5/16、17、23、24に
開催予定です。
もしまた機会があれば、
お待ちしています。
ご予約・お問い合わせは、
ホームページから。
また、水の上で。
#カヤック体験会 #椛の湖 #ありがとうございました #中津川 #次回開催 #5月も開催 #水の上の時間 #また会いましょう #感謝

05/05/2026

椛の湖で、見つけた。

水の中に、透明な塊がある。

近づいて、よく見る。
これは、もしかして。

サンショウウオの卵だ。
三日月型というか、バナナ型というか。

「どるぅん」とした感じの卵が、いくつも連なっている。

よく見ると、中に小さな影が見える。
目のような点。前足のような突起。
動いている気がする。

参加者に伝える。
「これ、サンショウウオの卵なんです」

みんな、覗き込む。
「イモリとは違うんですか?」

いい質問だ。
イモリもサンショウウオも、両生類で、見た目もそっくり。

英語では、どちらも「サラマンダー」と呼ばれている。
でも、決定的に違うのが、この卵なんだ。

イモリは、体内受精。
メスが精子を体内に取り込んで、一個ずつ卵を産む。

サンショウウオは、体外受精。
メスが一気に卵を産んで、オスが精子をかける。

だから、この塊を見つけた瞬間、
「ああ、サンショウウオだ」と分かる。

透明な卵の中で、小さな命が育っている。
もうすぐ、産まれてくる。

椛の湖には、こういう命がたくさんいる。

#サンショウウオの卵 #椛の湖 #自然観察 #命の誕生 #カヤックガイド

05/05/2026

水面を、おすそ分け。
風に吹かれる鯉のぼりを見上げていたら、ふと足元に目が留まった。
透き通った湖のなか、本家本元の鯉たちが、負けじと大きな背中をくねらせて泳いでいる。
空の鯉と、水の鯉。
そのちょうど真ん中、水面という境界線に、一艘のカヤックを浮かべてみる。
「空の兄弟たちも気持ちよさそうだけど、こっちの水の冷たさも格別だよ。ほら、僕たちのダンスに合わせて、ゆっくり漕いでごらん」
水底で優雅に円を描く彼らは、どうやら自分たちが「本物」であることに、なかなかの自信を持っているらしい。
パドルを動かすたびに、空の青と水の深い色が混ざり合う。
スマートフォンの通知が鳴らない時間は、なんて静かなんだろう。
ここでは、子供たちの「見て、見て!」という声が、一番大切なニュースになる。
効率よく目的地に着くことよりも、ただ浮いていることの心地よさを知る。
大人たちが忘れてしまった「道草」の楽しさを、鯉たちが教えてくれているような気がするのだ。
今日は、湖の上で小さな龍の背中に乗る練習。
水しぶきを浴びて笑う子供の顔を見て、親である自分もまた、静かに満たされていく。
幸せというものは、案外、こうしたゆらゆらとした時間の中に隠れているのかもしれない。
#こどもの日 #椛の湖 #カヤック体験 #里山暮らし #中津川 自然のなかで 鯉のぼり 親子の時間 五月の風 水辺の休日

住所

上野589-17
Nakatsugawa-shi, Gifu
509-9231

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