じゃらんリサーチセンター

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→ https://jrc.jalan.net/jkn/ 2005年に(株)リクルート 旅行ディビジョン内に設置された組織で、個人の観光に特化した「じゃらん宿泊旅行調査」をはじめ、「ご当地調査」「じゃらん国内旅行意向調査」など独自の切り口で調査・分析を進めてまいりました。また、調査だけではなく、調査から分析・仮説立てを行い、実際の地域にて新たに取り組みを行う実証実験型の研究も多々行っているのが特徴です。
調査・研究で得た知見は、、冊子やWEB、セミナーなどを通じて、広く情報発信していますので、どうぞお役立てください。

\🎥【JRC-TV公開!】別の観光地で働くと何が変わる? 宿泊業の人材育成に新たなカタチ「観光人材留学」に密着/  地域のリアルをお届けする動画コンテンツ「JRC-TV」の新作を公開しました✨  今回のテーマは、宿泊業の人材育成に新たな可能...
07/08/2026

\🎥【JRC-TV公開!】別の観光地で働くと何が変わる? 宿泊業の人材育成に新たなカタチ「観光人材留学」に密着/


地域のリアルをお届けする動画コンテンツ「JRC-TV」の新作を公開しました✨


今回のテーマは、宿泊業の人材育成に新たな可能性をもたらす「観光人材留学」。


観光業で働く人が、いつもの地域・いつもの宿を飛び出し、別の地域の宿泊施設で働きながら学ぶ取り組みです。


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今回の舞台は🌲鹿児島県・屋久島。

♨️福井県・あわら温泉の旅館で働くスタッフが、屋久島のリゾートホテルへ2か月間留学しました。

同じ宿泊業でも、

🏨 お客さまの層
🗣️ 接客スタイル
🌏 地域の魅力の伝え方
🤝 働き方やチームの文化

は大きく異なります。

---

留学したスタッフは何を感じ、どのように成長したのか。


そして、
受け入れ側のホテルにはどんな気づきや変化があったのか。

JRC-TVでは、そのリアルな声をお届けしています🎥

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特に印象的なのは、


「他の地域を知ることで、自分の地域や自分の宿の魅力に気づく」

ということ。


スキルアップだけではない、新しい人材育成の可能性が見えてきます。

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🎬今回の主な内容


📍観光人材留学とは?

📍あわら温泉から屋久島へ「留学」する理由

📍留学中のスタッフが感じた仕事・接客の違い

📍お客様との会話から生まれる学び

📍受け入れ側ホテルが感じたメリットや課題

📍これからの観光人材育成の可能性


---


人材不足や人材育成が大きなテーマとなる今、


「働きながら学ぶ」

という新たな選択肢に興味のある方は、
ぜひご覧ください✨


🎥JRC-TVはこちら

https://jrc.jalan.net/movies/7987/


📖観光人材留学について詳しくはこちら 

https://jrc.jalan.net/research/6531/


#観光人材留学 #人材育成 #観光人材 #おもてなし #旅館 #ホテル #観光振興 #地域づくり #じゃらんリサーチセンター

\📢【研究事例公開!】別の観光地で働いてみると何が見える? 温泉街から屋久島へ。観光人材留学のリアルに密着/ おもてなし人材育成による観光地の高付加価値化を研究する研究員 日野秀美。  今回は、3年目を迎えた「観光人材留学」の取り組みの中か...
05/08/2026

\📢【研究事例公開!】別の観光地で働いてみると何が見える? 温泉街から屋久島へ。観光人材留学のリアルに密着/

おもてなし人材育成による観光地の高付加価値化を研究する研究員 日野秀美。

今回は、3年目を迎えた「観光人材留学」の取り組みの中から、福井県・あわら温泉から鹿児島県・屋久島への研修留学をピックアップし、その学びと変化を紹介します🌏

♨️福井県・あわら温泉「清風荘」

🌲鹿児島県・屋久島「samana hotel Yakushima」

温泉街で働くスタッフが離島のリゾートホテルへ赴き、実際に働きながら学んだ体験をレポートしています。

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観光人材留学は、

📚 接客スキルを学ぶ
📚 他地域のおもてなしを知る
📚 業務改善のヒントを得る

ための研修制度です。

地方の旅館やホテルで働くスタッフの多くは、日々お客さまと向き合いながら経験を積んでいます。

一方で、

✨ 他地域ではどんな接客をしているのだろう
✨ 自分たちの宿との違いは何だろう
✨ もっと成長するヒントはないだろうか

そんな学びの機会は多くありません。

---

今回の留学で見えてきたのは、接客技術や業務ノウハウだけではない学びでした。

留学先では

🏨 普段出会わないタイプのお客さまとの接客

🌿 地域資源を生かしたおもてなし

🤝 異なる組織文化や働き方

に触れることになります。

その中で、

💡自分の宿の強みに改めて気づいた

💡地域の魅力を再認識した

💡もっと成長したいと思えるようになった

という変化も生まれていました。

---

研究員 日野秀美が、留学生へのヒアリングを通じて特に印象的だったと語るのは、「気持ち」の変化です。

💬「留学することで改めて『自分の仕事ってとても素敵なのではないか!?』とワクワクし、日々の業務や成長へのモチベーションにつながる」

---

観光業界ではAIやDXの活用も進んでいますが、

旅行体験を豊かにするうえで欠かせないのは、やはり"人が提供する価値"。

だからこそ、

🏨 他の宿のおもてなしを学ぶ

🌏 他地域の文化や価値観に触れる

🤝 新しい仲間と出会う

そんな経験が、人材育成の大きな可能性を秘めているのかもしれません。

---

特に印象的だったのは、

**「外を見ることで、自分の地域や自分の宿の魅力に気づく」**

ということ。

長いキャリアの中で一度よその地域を経験することは、自分自身や地域を見つめ直す貴重な機会になっているようです。

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📖研究事例はこちら

【おもてなし人材育成】研修留学に密着!観光人材留学、留学レポート

https://jrc.jalan.net/research/7972/


📚関連記事

観光人材留学とは
https://jrc.jalan.net/research/6531/

【おもてなし人材育成】多様化する顧客ニーズに応えるために、温泉街で始まった学びの場 ~天童温泉Next~

https://jrc.jalan.net/research/7948/


#観光人材留学 #人材育成 #観光人材 #おもてなし #旅館 #ホテル #高付加価値化 #地域づくり #観光振興 #じゃらんリサーチセンター

\📢【研究事例公開!】オーバーツーリズム対策は「観光客を減らす」だけじゃない。飲食店DXで実現した受入態勢の強化とは/  DXが大事と言われるけれど、 「何から始めたらいいのか分からない」 「本当に効果があるのかイメージできない」  そんな...
03/08/2026

\📢【研究事例公開!】オーバーツーリズム対策は「観光客を減らす」だけじゃない。飲食店DXで実現した受入態勢の強化とは/


DXが大事と言われるけれど、

「何から始めたらいいのか分からない」

「本当に効果があるのかイメージできない」


そんな声も少なくありません。


じゃらんリサーチセンターでは、研究員 木島達也が、山梨県富士吉田市で取り組まれた観光DXの実践事例を研究事例としてまとめました。


---


富士吉田市では、SNSをきっかけに世界中から観光客が訪れるようになり、特定の飲食店や商店街に観光客が集中。


観光需要の増加は地域経済にプラスである一方、


⚠️ 行列や混雑の常態化
⚠️ 現場スタッフの負担増大
⚠️ 地域住民への影響


といったオーバーツーリズムの課題も生まれていました。


---


しかし、

「観光客を減らす」

のではなく、

**「受け入れる現場をもっと強くする」**


という発想から取り組みがスタートしました。

---

富士吉田市では、

📱 Airレジ
📱 Airレジ オーダー
📱 Airペイ

などのデジタルサービスを活用し、飲食店の業務改善を推進。

まずは成功事例をつくり、地域全体に広げていくことを目指しました。

---

先行導入した海鮮料理店「魚重」では、

インバウンド客の増加により毎日のように長蛇の列ができる状況に。

一方で、人手不足も深刻で、新たな採用も難しい状態でした。

そこで、
✅ 注文業務の自動化
✅ 座席での決済
✅ 多言語対応キャッシュレス化
を導入。

その結果、スタッフの負担が大きく軽減され、生まれた余力を活かして客席数を増やすなど、より攻めの経営へと転換することができました。

さらに、データを活用した仕入れ調整によるコスト最適化も実現しています。

---

今回の実証では、市内4店舗で導入を実施。

4店舗すべてが成功事例となったことで、

🤝 行政
🤝 商工会議所
🤝 地域事業者

の連携による横展開が始まりました。

「あのお店でできたなら、うちでもできそう」

そんな前向きな連鎖が生まれています。


---

研究員 木島達也は、

💬「地方部においても、シーンに応じた観光DXにはまだ多くの可能性がある」

と語っています。

オーバーツーリズム対策というと、大きなインフラ整備や規制を思い浮かべることもあります。

一方で今回の事例は、

**現場の業務改善が、旅行者満足・事業者収益・地域の持続可能性につながる**

ことを示してくれています。


---

📖研究事例はこちら

富士吉田市の観光一極集中をデジタルで解消し受入態勢を高度化、需要予測による持続可能な観光経営の実現
https://jrc.jalan.net/research/7600/


📚関連記事

箱根町における混雑緩和と周遊性向上をデジタルで両立、地域一体のDXが実現する高付加価値な観光体験の構築
https://jrc.jalan.net/research/7604/


#オーバーツーリズム #富士吉田市 #観光振興 #地域づくり #インバウンド #持続可能な観光 #じゃらんリサーチセンター

\✨【新リリース&募集開始】13年・192名の歩みを初公開!|次世代経営者育成プログラムのHP・ロゴ誕生✨/⭐ オリジナルロゴ「次星(つぎぼし)」が誕生しました!一見すると星ですが、よく見ると「次」という文字。プログラムで大切にしている「北...
10/07/2026

\✨【新リリース&募集開始】13年・192名の歩みを初公開!|次世代経営者育成プログラムのHP・ロゴ誕生✨/

⭐ オリジナルロゴ「次星(つぎぼし)」が誕生しました!
一見すると星ですが、
よく見ると「次」という文字。

プログラムで大切にしている「北極星(ありたい未来)」と、
卒業生たちの志、情熱、希望への願いを込めています。

このプログラムに長年関わってきた研究員 三田愛は、
40年以上活動している書道家でもあります。

受講生・卒業生の未来がさらに拓かれることを願いながら、
100点以上揮毫した中から生まれたロゴです。

そして今回、このロゴとともに、「次世代旅館・ホテル経営者育成プログラム」のホームページもリリースしました🎉

▼ホームページはこちら
https://jrc.jalan.net/jisedai/

---

🏨「次世代旅館・ホテル経営者育成プログラム」は、
旅館・ホテルの若手経営者や後継者が、
自らの存在目的や生きる目的を探究し、
ありたい未来(北極星)を定め、
その実現に向けて行動していく半年間の学びの場です。

2012年に観光庁事業としてスタートし、
2014年からはじゃらんの自主事業として継続。

13年間で192名の卒業生を送り出してきました。

---

今回公開したホームページでは、

📖 プログラムが大切にしている考え方
🧭 半年間の学びの流れ
👥 講師陣
🎤 卒業生(次星)たちの声
🚀 卒業後の実践や活躍

などをご紹介しています。

---

13年間・192名の歩みを通じて見えてきたのは、

「何をするか(Do)」だけではなく、
**「どうあるか(Be)」が
経営や地域の未来を動かしていく**ということ。

そしてそれは理念や想いだけの話ではありません。

✨ 経営者の想いが組織に伝わるようになった
😊 顧客満足度やサービス品質が向上した
🚀 新たな事業や観光コンテンツが生まれた
🤝 地域を巻き込む挑戦が始まった

といった変化が各地で生まれています。

なかには、

📈 売上210%成長
📈 予約率140%向上
📈 口コミ4.0→4.8

といった成果につながった事例もありました。

---

🌈13年間の歩みと、その先に続く未来。

そして、卒業生たちの志を象徴する「次星」。

ぜひホームページをご覧いただけたら嬉しいです✨

また、2026年度の受講生募集もスタートしています。

ご自身はもちろん、「ぜひこの方に参加してほしい」と思う旅館・ホテル経営者や後継者の方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。

🌟次世代旅館・ホテル経営者育成プログラム
https://jrc.jalan.net/jisedai/

📖関連研究
経営者の人生と事業を劇的に変える Beのリーダーシップ力
https://jrc.jalan.net/research/4542/

#次世代旅館ホテル経営者育成プログラム #旅館経営 #ホテル経営 #観光経営 #観光人材 #リーダーシップ #人材育成 #地域づくり #次星 #じゃらんリサーチセンター

\📢【研究事例公開!】「もっと学びたい」を温泉街みんなで応援。従業員の声から生まれた学びの場/高付加価値化というと、🏨 客室改装🍽️ 食事のグレードアップ✨ 新たな体験造成を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、旅行者の満足度を大きく...
06/07/2026

\📢【研究事例公開!】「もっと学びたい」を温泉街みんなで応援。従業員の声から生まれた学びの場/

高付加価値化というと、
🏨 客室改装
🍽️ 食事のグレードアップ
✨ 新たな体験造成
を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、旅行者の満足度を大きく左右するのは、そこで出会う「人」の存在です。

じゃらんリサーチセンターでは、おもてなし人材の育成をテーマに研究を進める 研究員 日野秀美 が、山形県・天童温泉で始まった取り組みを研究事例としてまとめました♨️

今回ご紹介するのは、
温泉街で働く従業員のための学びの場
「天童温泉Next」。
特徴的なのは、
経営層からのトップダウンではなく、

💬「もっと英語を学びたい」
という現場の従業員の声がきっかけだったことです。

インバウンド旅行者が増える中、
もっと会話したい。
もっと地域の魅力を伝えたい。
もっとお客さまに喜んでもらいたい。
そんな想いから、学びの場づくりが始まりました。

さらに、
この取り組みは一つの宿だけのものではありません。 

天童温泉の6つの宿が参加し、
📚 どんな内容を学ぶか
📚 いつ開催するか
📚 どうすれば参加しやすいか
を、温泉街で働く従業員自身が一緒に検討。
約4か月にわたる企画会議を経て、
全16回の英語講座が実施されました。

その結果…

📈 81.8%が英会話の上達を実感
😊 68.2%が海外のお客さまへの接客により積極的に
✨ 77.2%が仕事へのモチベーション向上を実感
🌱 81.8%が「天童温泉で働くことへのワクワク感が増えた」と回答

特に印象的だったのは、
💬「他の宿の従業員と知り合いになり、
今では街で会うと話す友達になった」
という声。

学びの場は、スキルアップだけでなく、
宿の垣根を越えた仲間づくりや、
温泉街への愛着を育む場にもなっていました。

人口減少や人手不足が続くなか、
「どう採用するか」だけではなく、
“この地域で働き続けたいと思える環境をどうつくるか”
も、
これからの観光地にとって重要なテーマです。
高付加価値化の鍵は、設備やサービスだけではなく、そこで働く「人」にあるのかもしれません。

📖研究事例はこちら
【おもてなし人材育成】多様化する顧客ニーズに応えるために、温泉街で始まった学びの場~天童温泉Next~
https://jrc.jalan.net/research/7948/

・季節ごとの繁閑の違いに注目!他地域で働きながら学ぶ“観光人材留学”
https://jrc.jalan.net/research/6531/

・観光人材のキャリア形成を考える ~観光人材の地域間留学~
https://tms-media.jp/posts/62859/

#人材育成 #観光人材 #おもてなし #高付加価値化 #天童温泉 #地域づくり #観光振興 #インバウンド #じゃらんリサーチセンター

\❄️観光コクリ!キャンプ2025|100年後も輝く地域をつくるために。流氷の知床に全国50人が集まった理由/「会社にいると、コスパやリスクヘッジに囚われすぎて、本質を考える機会が薄れている」キャンプで出会った参加者の言葉。観光コクリ!キャ...
02/07/2026

\❄️観光コクリ!キャンプ2025|100年後も輝く地域をつくるために。流氷の知床に全国50人が集まった理由/

「会社にいると、コスパやリスクヘッジに囚われすぎて、
本質を考える機会が薄れている」

キャンプで出会った参加者の言葉。

観光コクリ!キャンプは、研究員・三田愛が、宿経営者やリクルートの現役・OBOG、ヒューマンバリューのメンバーら、領域を越えた実行委員会の仲間と共に、2022年から企画運営している場です。

2026年3月、世界自然遺産・知床にある 北こぶし知床 ホテル&リゾート を会場に開催。

宿泊施設や観光事業者、DMO、自治体、研究者など、異なる立場の実践者50名が全国から集い、1泊2日〜2泊3日を共に過ごしながら、対話を深めました。

この場で向き合ったのは、
目の前の課題の解決策だけではありません。
「100年後も輝く地域をつくるために、
自分たちは何ができるのか」
そんな大きな問いを、
一人ではなく仲間と共に探究する3日間でした。

🏔️知床という場が、人を変えた

前夜祭では、流氷が漂うオホーツク海を
望みながらフィールドワークへ。

地域ガイドから知床の歴史や観光のリアルを聞き、
自然の中を歩き、サウナや温泉で身体をゆるめる。

そんな時間が、参加者の感性をひらいていきました。

ある参加者は、
💬「雪ひとつない青空の下、オホーツク海を流れる流氷を眺めながら、世界は言葉だけで理解できるものではないと感じた」

と語っていました。

知床という大自然そのものが、
対話の深さと気づきの質を高めてくれたように思います。

🌱参加者全員に、新たな気づきが生まれた

参加者からは、
💬「会社にいると、コスパやリスクヘッジに囚われすぎて、本質を考える機会が薄れている」
💬「自分の根っこに降りていく時間を共有することで、根っこが同じ仲間に出会える」
💬「知床の自然の中で、観光の本質的な価値や魅力を改めて実感できた」
という声も。

この場は知識を学ぶ場ではなく、
内省と本音の対話から新たな行動の種を生み出す場です。

📊参加者全員が「新たな気づきや発見があった」
 と回答し、
📊95%が「次回も参加したい」と回答しました。

🔥生まれた「種火」——未来をひらくアイデアの数々

3日間の対話から生まれたのは、
すぐに答えが出る解決策ではなく、
未来をひらくアイデアの種。

🌱 開発の圧と地域資源の保全のバランス
🌱 地方観光地の本来価値
🌱 ツーリズムと世界平和
🌱 土着文化と旅
🌱 旅することで自然環境をよくする旅
🌱 ネガティブ・ケイパビリティを高める旅
🌱 観光・地域のインパクトファイナンス

どれも簡単に答えの出るテーマではありません。

だからこそ、
一人や一組織では辿り着けない、
次の時代をひらく可能性を秘めています。

観光コクリ!キャンプは、
「答え」を持ち帰る場ではなく、 「種火」を持ち帰る場。

一人ひとりが本来の願いにつながり、
立場や地域を越えた仲間と、
根っこでつながり共創する。

その積み重ねが、
100年後も輝く地域と観光の未来を
つくっていくのだと思います🌏

#観光コクリ #観光コクリキャンプ #知床 #流氷 #共創 #地域づくり #観光の未来 #地域振興 #じゃらんリサーチセンター

\📢【調査リリース公開!】「遊び・体験」の価値は、“何をするか”だけではない?クチコミ分析から見えた27の『感情価値軸』/地域の食、伝統工芸、アクティビティ、まち歩き…。全国にはさまざまな「遊び・体験」がありますが、人は何に魅力を感じてその...
01/07/2026

\📢【調査リリース公開!】「遊び・体験」の価値は、“何をするか”だけではない?クチコミ分析から見えた27の『感情価値軸』/

地域の食、伝統工芸、アクティビティ、まち歩き…。
全国にはさまざまな「遊び・体験」がありますが、人は何に魅力を感じてその体験を選んでいるのでしょうか?

じゃらんリサーチセンターではこのたび、
📊「遊び・体験」に新たな軸を
―ジャンルやエリアを越える体験価値とは?
クチコミ分析から見えた『感情価値』の可能性
をリリースしました。

本研究では、じゃらんnet「遊び・体験」に寄せられたクチコミを分析。
研究員 北真理子 が、旅行者が体験のどこに価値を感じているのかを読み解きました🔍

分析から見えてきたのは、
「何を体験したか」だけでなく、
✨ 安心・信頼
✨ 達成感
✨ 愛着
✨ 癒やし
など、
“どんな気持ちになれたか”
が体験価値を形づくっているということ。

さらに、
📌 教え方・説明
📌 記憶・印象
📌 スタッフの人柄
など、旅行者の評価観点は10分類に整理され、
ジャンルやエリアを越えて共通する
📊 27の『感情価値軸』
が見えてきました。

💡例えば、
同じ「ものづくり体験」でも、
同じ「地域体験」でも、
旅行者が得ている価値はそれぞれ異なります。

逆にいえば、
ジャンルが違っても、
同じ感情価値を提供している体験がある。

その視点から見ると、
これまで出会えなかった体験との新たな接点や、事業者自身も気づいていなかった強みが見えてくるかもしれません。

🌱印象的だったのは、
体験価値は固定されたものではなく、
地域や事業の成長とともに変化し、 
さらに広がっていく可能性があるということ。

観光体験を
「何をするか」から
「どんな気持ちになれるか」へ。
体験づくりや商品造成、価値訴求を考える方にぜひご覧いただきたい内容です。

📄調査詳細はこちら
https://jrc.jalan.net/surveys/asobitaiken2026/

📚関連記事
■とーりまかし vol.84
選ばれる「遊び・体験」づくりの新視点
https://jrc.jalan.net/publications/7850/

■とーりまかし別冊研究年鑑2026
研究事例レポート https://jrc.jalan.net/publications/7525/

■クチコミ分析から見えた体験コンテンツの新たな価値と可能性
「遊び・体験」で旅行者・事業者・地域に新たな出会いを
https://jrc.jalan.net/research/7496/

#遊び体験 #観光体験 #感情価値 #体験価値 #観光研究 #データ活用 #地域振興 #じゃらんリサーチセンター

\📢【調査リリース公開!】旅行需要は本当に減っている?最新調査から見えた“旅に動く理由・動かない理由”/じゃらんリサーチセンターはこのたび、📊 「国内旅行検討プロセス・意識調査」を公開しました!▼調査詳細はこちらhttps://jrc.ja...
22/06/2026

\📢【調査リリース公開!】旅行需要は本当に減っている?最新調査から見えた“旅に動く理由・動かない理由”/

じゃらんリサーチセンターはこのたび、
📊 「国内旅行検討プロセス・意識調査」
を公開しました!

▼調査詳細はこちら
https://jrc.jalan.net/surveys/travelprocess_2026/

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物価高や旅行代金の上昇が続くなか、
「旅行需要が落ちている」
「旅行控えが進んでいる」
と言われることも増えています。
では、本当に需要は減っているのでしょうか?

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本調査では、
🔍 なぜ旅行に行くのか
🔍 なぜ旅行に行かないのか
🔍 なぜ検討したのに旅行をやめてしまうのか
について、
研究員 池内摩耶 が、
世代や価値観の違いに着目しながら分析しました。

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調査からは、
✅ 旅行していない人の中にも、条件が合えば動く可能性のある層がいること
✅ 若年層とミドル・シニア層では、旅に求める価値が異なること
✅ 「行きたい」と思いながらも、検討途中で立ち止まるポイントが存在すること
などが見えてきました。

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💡需要は「なくなった」のではなく、
変化している途中なのかもしれません。
旅行者の意思決定や観光需要の変化を考えるヒントとして、ぜひご覧ください。

📄国内旅行需要の“いま”を読み解く
「国内旅行検討プロセス・意識調査」
https://jrc.jalan.net/surveys/travelprocess_2026/

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#旅行需要 #観光需要 #観光戦略 #旅行者理解 #データ活用 #国内旅行 #じゃらんリサーチセンター

\🎥“地域と関わる旅”って、実際どんな感じ?体験レポート公開✨/JRCの動画コンテンツ「JRC-TV」最新作を公開しました📺---今回のテーマは🏠 「帰る旅」“観光客”として訪れるのではなく、地域と関わりながら滞在する新しい旅のかたちです。...
18/06/2026

\🎥“地域と関わる旅”って、実際どんな感じ?体験レポート公開✨/
JRCの動画コンテンツ「JRC-TV」
最新作を公開しました📺

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今回のテーマは
🏠 「帰る旅」
“観光客”として訪れるのではなく、
地域と関わりながら滞在する
新しい旅のかたちです。

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舞台は、新潟県南魚沼市。
旅館「ryugon」に併設された
滞在拠点「さかとケ」で
🔹 仕事を手伝いながら地域に関わる
🔹 「お客様」ではなく「仲間」として過ごす
そんな体験を、
研究員 長野瑞樹 が実際に
現地で体験・レポートしています👀

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動画ではさらに
🎤 客員研究員 北嶋緒里恵さんのナビゲート
🎤 DMO代表・旅館支配人・スタッフへのインタビュー
を通して
👉 この取り組みが地域にもたらす価値
👉 なぜ“関わる旅”が注目されているのか
を具体的に深掘りしています。

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💡こんな方におすすめ
✅ 来訪者にもっと地域と関わってほしい
✅ 関係人口づくりに取り組んでいる
✅ 新しい地域拠点のあり方を考えたい

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「観光」から一歩先へ。
🌱 “地域とつながる旅”のリアルをぜひご覧ください
▶ 動画はこちら
https://jrc.jalan.net/movies/7878/

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▼帰る旅プロジェクト
https://jrc.jalan.net/kaerutabi/

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#帰る旅 #関係人口 #地域振興 #観光戦略 #じゃらん

\📘この1冊で、“観光の次の打ち手”が見えてくる。とーりまかし最新号公開/JRC研究冊子「とーりまかし vol.84」公開しました✨今回も、今の観光を読み解くヒントがぎゅっと詰まった一冊です。---気になる中身はこちら👇---🤖 観光×AI...
16/06/2026

\📘この1冊で、“観光の次の打ち手”が見えてくる。とーりまかし最新号公開/
JRC研究冊子
「とーりまかし vol.84」公開しました✨

今回も、
今の観光を読み解くヒントがぎゅっと詰まった一冊です。

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気になる中身はこちら👇

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🤖 観光×AIはどこまで進む?
研究員 松本百加里
「エージェントAI時代」が来る中で
旅人・事業者・地域はどう変わるのか
👉 識者との対談を通じて
現場で起きている変化とこれからを深掘り

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💡 “選ばれる体験”は何が違う?
研究員 北真理子
口コミ分析から見えた
人の心を動かす「感情価値」
👉 体験コンテンツ改善のヒントを
 データ分析と具体事例で紹介

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☕ 人が集まる地域拠点のつくり方
旅人と地域が自然に交わる「まちカフェ」
👉 オーナーたちのリアルなプロセスをインタビュー

---

📚 さらに
・『地面師たち』著者 新庄耕さんインタビュー
・熱海のお土産特集 なども掲載

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観光は今、
確実に“変わっている途中”です。
💡ヒント探しにぜひ👇
https://jrc.jalan.net/publications/7850/

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#とーりまかし #観光研究 #観光戦略 #地域振興 #データ活用 #じゃらん

住所

Chiyoda-ku, Tokyo
100-6640

アラート

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