12/05/2019
2019年(平成31年)「春の全国交通安全運動」の推進要項が発表されました。
(中央交通安全対策会議交通対策本部決定)
今年度の実施期間は、統一地方選挙の関係で5月11日(土)~20日(月)の10日間に実施され、期間中の5月20日は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。
依然として高齢歩行者の交通事故被害が目立つだけでなく、高齢運転者による重大事故も多発しています。
運動の重点項目には「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」が第一に掲げられ、加齢等に伴う身体機能の変化が高齢者の交通行動に及ぼす影響などに関する安全指導の徹底が強調されています。
事業所では通勤のマイカー・バイク、自社の営業車両が不用意に生活道路を走行しないように指導しましょう。高齢者や子どもと遭遇する機会が多いほど事故の危険も増大します。
やむを得ず生活道路や私道などを走行する場合は、どのような危険があるのかヒヤリマップなどでチェックして危険を周知しておくことが大切です。