人生の主人公を育てるHero Program/OSOTO

人生の主人公を育てるHero Program/OSOTO 0からの創造体験で
あそびまなぶ親子のがっこう!
舞台は
東京の村檜原村
好奇心をエンジンに
秘めた創造力を探す場所。
親子で定期的なプロジェクトに参加し
まだないあそび場
環境に優しい森をつくります。

\9/12~9/13 伊沢正名さんと深める「うんこ哲学と日常の問い」参加者募集中/・うんこから、トイレから、土から。私たちの暮らしと自然のつながり、そして“循環する生き方”を見つめ直す学びの場です。糞土師・伊沢正名さんの拠点を訪問。野糞によ...
12/08/2026

\9/12~9/13 伊沢正名さんと深める「うんこ哲学と日常の問い」参加者募集中/

うんこから、トイレから、土から。
私たちの暮らしと自然のつながり、そして“循環する生き方”を見つめ直す学びの場です。
糞土師・伊沢正名さんの拠点を訪問。
野糞によって育まれた林「プープランド」を歩き、古民家「糞土庵」で、伊沢さんの糞土思想や死生観、自然との関係について語り合います。
ただ知識を学ぶのではなく、
土に触れ、森を歩き、食を囲みながら、身体感覚を通して“循環”を感じる二日間です。

■ 日時
2026年9月12日(土)〜13日(日)
※希望者は、9/11(金)前泊・9/14(月)後泊も可能です。
※日帰り参加も可能です。
 ・
■ 会場
茨城県桜川市「糞土庵」
※詳細は参加者にご案内します。
 ・
■ 講師
伊沢正名さん(糞土師)

自然写真家として活動後、菌類や分解の世界に魅了され、「食べて奪った命を自然に還す」実践として野糞を開始。現在は「糞土師」として、糞土思想・土葬・循環する暮らしについて探究を続けています。
近年は、野糞によって育まれた森「プープランド」を整備し、“自然に還る”ことをテーマに活動中。
 
■ 内容
今回は、全5回シリーズ「未来を紡ぐうんこ学 第二期〜トイレと地域再生で考える循環する暮らし(ちきゅうのがっこう大人編)」の第2回です。
 
■ スケジュール(予定)
【1日目】
10:00〜 ゆっくり集合・掃除
11:00〜 自己紹介
11:40〜 プープランド見学+昼食
14:00〜16:00 講演(糞土思想/幸せな死について)※オンライン配信あり
16:00〜 買い出し・夕食準備
18:00〜 夕食・交流
 
【2日目】
7:00〜 朝食準備
8:00〜 朝食
9:00〜11:00 プープランド(野糞体験)・自由散策
11:00〜 振り返り
12:00 解散
 
■ 参加方法・定員
✅ 現地参加:先着20名限定
 
■ 参加費
現地参加(1泊2日):10,000円(昼食・宿泊費込み)
日帰り参加:5,000円(昼食込み)
※お子様と参加希望の方はお問い合わせください。
 
■ 宿泊について
宿泊場所:糞土庵
宿泊される方は、寝袋・マットをご持参ください。
9/12(土)の昼食はこちらでご用意します。
夕食・翌朝食は、持ち寄りまたは現地で一緒に調理予定です。
近隣スーパーへの買い出しも予定しています。
※糞土庵については、こちらのページをご参照ください。
https://note.com/fundojuku/n/n94fd9bde7d2b
 
■ 前泊・後泊について
希望者は、9/11(金)前泊、9/14(月)後泊も可能です。
セルフサービス宿泊となるため、
大人:1泊1,000円
学生:500円
を目安に、糞土庵の「お布施箱」へお入れください。
 
■ こんな方におすすめ
✅環境や循環型の暮らしに関心がある
✅土や微生物、発酵に惹かれる
✅「清潔」や「死」について考えてみたい
✅自然との関係を見つめ直したい
✅伊沢正名さんに会ってみたい
✅“身体から学ぶ”体験をしてみたい
 

■ 主催
株式会社OSOTO
息吹プロジェクト
 
■ お問い合わせ
メール:[email protected]
公式Instagram: https://www.instagram.com/tsumugi.hinohara/
 
■ キャンセルポリシー
開催7日前まで:全額返金
6日前〜2日前:50%返金
前日・当日:返金不可
※返金時の振込手数料はご負担ください。

#環境
#土
#自然
#トイレ
#循環

【活動レポート】炭蔵トイレづくり、いよいよ屋根・壁・トイレ設置へ!みなさま、いつも温かい応援をありがとうございます。前回の中間報告以降も、檜原村の古民家フィールドでは「炭蔵トイレ」づくりが着実に進んでいます。少しずつですが、一つひとつ手を動...
18/05/2026

【活動レポート】炭蔵トイレづくり、いよいよ屋根・壁・トイレ設置へ!
みなさま、いつも温かい応援をありがとうございます。
前回の中間報告以降も、檜原村の古民家フィールドでは「炭蔵トイレ」づくりが着実に進んでいます。
少しずつですが、一つひとつ手を動かしながら、自然循環を体感できる学びの場として形が見えてきました。

これまでの進捗報告
炭蔵トイレの完成に向けて、これまでに以下の作業を進めてきました。
■ 屋根材となる竹の準備
まずは屋根づくりに向けて、現地で竹を伐採。
その後、
竹割り
節取り
防腐塗料の塗布
といった工程を丁寧に進め、屋根材として活用できる状態に整えてきました。
竹割り作業に、こどももおとなも夢中に。
どの道具を使うとうまくいくのか。
どのように最初の刃を入れればまっすぐ割れるのか。
腕じゃなくて、体幹だ!
一本の竹も、そのまま使うのではなく、手をかけることで長く活かせる素材へと変わっていきます。こうした工程そのものが、自然素材と向き合う大切な学びになっています。

■ 筋交い、床板、根太の設営
トイレの基礎となる床部分についても、床板と根太の設置作業を進行。 少しずつ構造物としての安定感が増し、建物としての輪郭が見えてきました。

■ 蛇籠壁(じゃかごかべ)用の木炭づくり
炭蔵トイレの特徴でもある「木炭の蛇籠壁」を実現すべく、昨秋から作り続けている木炭も、かなり増えてきました。木を炭にし、それを壁材として活かすことで、炭の持つ調湿性や循環的な役割を建築に取り入れていきます。
その数、土嚢袋いっぱいに詰めて15袋!
伐採し、皮をはぎ、玉切りしてから薪割り。
薪の表面を焼いて、ようやく壁材の出来上がりです。
いよいよ次回、蛇篭壁を組み立てていきます。

★次回 5/23(土)ワークショップのお知らせ★
いよいよ、屋根・壁・トイレ本体の設置へ!
資材の準備がほぼ整い、次回はいよいよ大きな節目となる工程に入ります。
実施予定内容
竹屋根の組み立て
蛇篭壁の施工
トイレ本体の設置
ここまで準備してきた素材が、いよいよ「建物」として立ち上がっていく段階です。
竹、木、炭といった自然素材が組み合わさり、循環型トイレとして具体的な姿を見せ始めます。
<申し込みはこちらのページから>
https://peatix.com/event/4915818/

ご参加・応援ありがとうございます
ここまで進めてこられたのも、支援者のみなさまの応援と関わりのおかげです。
いよいよ炭蔵トイレは、完成に向けて大きく前進します。
今後も活動の様子をレポートでお届けしていきますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
そして、もしご都合が合えば、ぜひ次回ワークショップにもご参加ください。
現地で一緒に手を動かしながら、この場所の変化を体感していただければ幸いです。
これからも、檜原村の古民家とフィールドに、人と自然が循環する新しい学びの場を育てていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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