Hirashima Sayaka 平島さやか

Hirashima Sayaka 平島さやか Guide-conférencière, Interprète franco-japonaise

主にパリで、美術館の案内を中心としたガイド業を営んでいます。
2021年フランス政府公認ガイド資格を所得しました。

ミュージアムが好きで、美術館や作品について解説するインスタグラムを始めました。

パリ・ミュージアム散歩 𝙿𝚊𝚛𝚒𝚜 𝙼𝚞𝚜𝚎𝚞𝚖 𝚆𝚊𝚕𝚔

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【あなたは何処からいらしたの?@ルーブル美術館】皆さんは「これは何?」と疑問が湧いてくる絵に出会ったことはありますか?今回は、ルーブル美術館で私にとって大きな疑問符を投げかけた絵を紹介します。ルーブル美術館の初期ルネッサンスの宗教画、聖フラ...
23/12/2025

【あなたは何処からいらしたの?@ルーブル美術館】

皆さんは「これは何?」と疑問が湧いてくる絵に出会ったことはありますか?

今回は、ルーブル美術館で私にとって大きな疑問符を投げかけた絵を紹介します。

ルーブル美術館の初期ルネッサンスの宗教画、聖フランチェスコの物語をテーマにした絵です。

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● ジョット・ディ・ボンドーネ「聖痕を受ける聖フランチェスコ」
● ルーブル美術館、2階、708室
● 製作年1300年ごろ、高さ 3,13 m X 幅 1,63 m

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🖋描写

●上部に大きな絵、下部に3つの小さな絵
●上の絵には金屏風をバックに山と二人の人物が描かれている
●空を飛ぶ人物と地上で彼を見上げる人、両者とも頭上に金の輪が
●空の人と地上の人の手足は、紐のようなラインで繋がっている
●地上の人の驚いた表情が印象的

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謎解きの楽しい絵の一つと思っています。

皆さんの感想を待ちつつ、次回に解説をします。

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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

保存して、パリの美術館巡りの参考になさってくださいね。

他の美術館紹介や作品解説もあります。
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23/12/2025
【ペリカンとキリスト様@ルーブル美術館】久しぶりの絵画解説です。ルーブル美術館の初期ルネッサンスの宗教画、今回は第二弾、イエス・キリスト様です。********************● ジョット・ディ・ボンドーネ「十字架」● ルーブル美術...
19/11/2025

【ペリカンとキリスト様@ルーブル美術館】

久しぶりの絵画解説です。

ルーブル美術館の初期ルネッサンスの宗教画、
今回は第二弾、イエス・キリスト様です。

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● ジョット・ディ・ボンドーネ「十字架」
● ルーブル美術館、2階、708室
● 製作年1315年ごろ、高さ 2,77 m X 幅 2,25 m

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🖋描写

●十字架の形をした珍しい絵
●イエス・キリスト様が十字架で処刑された姿がリアルに描かれている
●左手にはマリア様、右手にはヨハネ
●イエス・キリスト様の頭上にはペリカンが

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形が特徴的で目を引く作品です。

キリスト様とペリカンの関係やジョットについては、追記いたします。

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【黄金屏風の前のマリア様@ルーブル美術館】久しぶりの絵画解説です。宗教画の見方について、シンプルに親しんでいただけるようルーブル美術館の3点を選びました。今回は第一弾、聖母マリア様です。********************● チマブーエ...
21/08/2025

【黄金屏風の前のマリア様@ルーブル美術館】

久しぶりの絵画解説です。

宗教画の見方について、シンプルに親しんでいただけるようルーブル美術館の3点を選びました。
今回は第一弾、聖母マリア様です。

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● チマブーエ「六人の天使に囲まれた荘厳の聖母」
● ルーブル美術館、2階、708室
● 製作年1275年-1300、高さ 4,27m X 幅 2,8 m

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まず、なぜ宗教画についてなのか。

今月お会いした教養あふれるお客様との会話で、
「宗教画は、全て同じに見える」
とおっしゃられたことが、きっかけです。

西洋絵画で最も長く描かれてきたのが宗教画。

実は、同じマリア様でも、時代によって、画家さんによって、人物の描き方や技術は大きく違います。
なので、同人物と思えないくらい印象も変わってきます。

その上に聖書の登場人物もエピソードも大変な数です。
両方を掛け合わせると、膨大な情報量なのです。

個人的に、西洋絵画の中で、一番手強く、面白いのが宗教画と思います。

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ということで、前置きが長くなりました。

今回はルーブルの中の同じ部屋にある同時代の画家が描いた3品を3回に分けて解説します。

眩しいほどのゴールドの背景の前に座る聖母マリア様。

皆さんは、まず何を感じられましたか。

詳しい解説は後日に追記します。

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【パリで暮らすとは@旧建築の魅力とは】パリで暮らすとは、前回の続きです。前回、パリでは新築よりも旧建築の住居がお高いこともあると書きました。もっと正確に言いますと、パリには新築は皆無ですので、パリ郊外にある新築と比較しての話です。ではパリの...
17/06/2025

【パリで暮らすとは@旧建築の魅力とは】

パリで暮らすとは、前回の続きです。

前回、パリでは新築よりも旧建築の住居がお高いこともあると書きました。

もっと正確に言いますと、パリには新築は皆無ですので、パリ郊外にある新築と比較しての話です。

ではパリの旧建築は何なのか、そしてその魅力について簡潔にお伝えします。

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パリの旧建築とは、第2時世界大戦前に建てられた建物群のことです。

19世紀半ばに行われたオスマン男爵によるパリの大改造計画により
それまでの不衛生だったパリは下水道が通り、歩道が整備され、大通りが作られることになりました。

ナポレオン3世の命令を受けたオスマン男爵の名前を取って、この時期の建築物をオスマン建築と呼んでいます。

今もパリの6割の建築がオスマン建築であり、パリの街に統一感を感じるのは、このおかげです。📷1, 2

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この統一感は、素材やバルコニーの長さなどが決められて、明確な基準により建てられたからなのですね。

このナポレオン3世時代の芸術の傾向は折衷主義と呼ばれ、ギリシャ風もバロックもルネッサンスも、過去の様々な傾向をリバイバルさせています。
その後にアールヌーヴォー、アール・デコが続きました。

そう、パリの建築物は、素材と高さは揃っていますが、じっくり見ると様々な建築様式の宝庫なのです。

そして建築物の中に入ると石畳と美しい電灯のある中庭があります。📷3

この美しさとバラエティの多さが、旧建築の魅力でしょうね。

ちなみに、ルネッサンス時代の本物の館も、19世紀の村の痕跡も残っています。📷3

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実際に暮らしてみるとどうなのか、という具体的な話もいつかしてみたいです。

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【パリで暮らすとは@数字で見てみましょう】パリで暮らすとは、前回の続きです。パリの住宅事情について、賃貸も購入も高いと話しましたが、具体的な数字を見てゆきましょう。********************まず、賃貸について2025年4月時点...
08/05/2025

【パリで暮らすとは@数字で見てみましょう】

パリで暮らすとは、前回の続きです。

パリの住宅事情について、賃貸も購入も高いと話しましたが、具体的な数字を見てゆきましょう。

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まず、賃貸について

2025年4月時点で、パリの1区の物件を借りる場合、一平米あたりの平均は35 €。
27 € から 44 €の間という数字が出ています。

・カプセル級のワンルームを10メートル平米と推定して、月当たり350 €
・カップルでゆったり暮らしたかったら、1400 €
・ファミリー用だと、2100 €

うーん、突っ込みたくなる数字です。

パリの1区といえば、ルーブル美術館のある区。
老舗のホテルも多い地域です。

 ・物件自身が少ないだろう
 ・家賃はもう少し高いだろう

と推測します。

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次に、購入についての価格です。

これは、パリ全体の数字です。

 ・新旧混在の物件 一平米あたり9 500 € から15 080 €
 ・新築になると、一平米あたりの平均は12 000 €

新旧混在の物件の値段で、これだけの高低の幅があるのも面白いですね。

値段は、その地区の特徴、利便性、物件の方角、間取り、リニューアルの有無、階、エレベーターの有無、そして古さに因ります。

基本的に、パリの中心地である1区から8区までは物件の数も少なく、観光地でもあるので、突出してお高い。

そして同じ区の中でも、ガラが良い地域とそうでない地域に分かれることもあるので、価格に違いが出てきます。

エレベーターの有無について、パリの建築物は100年以上経っている建物が多いので、エレベーター無しはよくあります。

新築よりも、旧建築の方がお高いことがあるのが、パリの特徴かもしれませんね。

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個人的な話ですが、パリでは8件の住居に住んだ経験があります。

地方都市に住んだこともあるので、合わせて、なんと8回も引越しているのですね!
道理で、物件に関して、詳しくなるわけです。

今回の住居に移ることが、体力的にも経済的にも精神的にも、今までの中で一番大変でした。。。

引越して1ヶ月経ちました。
家具も揃っていず、荷物の40%は回収できていませんが、今の住居には大満足です。

リクエストがあれば、私の引っ越し物語や、現在の住居のリニューアル物語も書いてみたいです。

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【パリで暮らすとは@カオスなパリの住宅事情】1ヶ月半ぶりの投稿の更新です!今回なかなか更新ができなかったのは、仕事や趣味の他に、物件購入と新居の工事の手配で余裕がなかったからなのです。と、いうことで、一般的なパリの住居の話を。パリに継続的に...
09/04/2025

【パリで暮らすとは@カオスなパリの住宅事情】

1ヶ月半ぶりの投稿の更新です!

今回なかなか更新ができなかったのは、仕事や趣味の他に、物件購入と新居の工事の手配で余裕がなかったからなのです。
と、いうことで、一般的なパリの住居の話を。

パリに継続的に住むとは、
 住居を借りるか、購入するか、あるいはお金持ちの恋人のアパルトマンに住まわせてもらうか(笑)になりますね。

最後の選択以外は経験していますが、借りるのも買うのも複雑でカオスです。。。

1、パリの物件は、とにかく賃貸も購買も高い。
フランスの都市の数々の中でも、人口密度の高さはナンバーワン。
必然的に、他の大都市と比較しても、同じ敷地面積での家賃は2倍します。

2、パリの物件は、古い。
なんと、6割の建築物が1853年から1870年に建てられたもの。
その後20世紀に建てられたものもありますが、16世紀、17世紀の建築物も残っていて、人が住んでいることも!

3、パリの物件は、問題が多い。
ということで、新建築でないが故の問題が山の様にあります。
立て付けの問題もありますが、さまざまな人々が使ってきた、所有してきた物件なので、法律上問題が起きることも。

次回から、もう少し突っ込んだ話をします。

コメントや質問をお待ちしています!

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【【最高傑作の集まる美術館@シャンティイ城】シャンティイ城の美術館はルーブル美術館の作品群に比較されるほどの傑作揃いなのです。********************● シャンティイ城�Château de Chantilly�● 住所 C...
25/02/2025

【【最高傑作の集まる美術館@シャンティイ城】

シャンティイ城の美術館はルーブル美術館の作品群に比較されるほどの傑作揃いなのです。

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● シャンティイ城�Château de Chantilly�● 住所 Château de Chantilly, 60500 Chantilly�● 開館日 月・水・木・金・土・日:10:00 - 17:00

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シャンティイ城は城として建築物を見学する以上に、美術館としての価値の高い場所になっています。

特に、ルネッサンス時代から19世紀にかけての古典的な西洋美術を愛する方々にとっては魅力的なラインアップです。

特に有名な作品をピックアップすると、ベリー公のいとも豪華なる時祷書があります。

世界で最も豪華な装飾写本ということで、本物ではなく複写したもののみが見れますが、
この附属図書館で、中々見る機会のない装飾写本の世界を味わっていただくことができる。📷3, 4

そして、ルネッサンス時代の巨匠、ラファエロ、ボッティチェリなどの作品がある絵画のギャラリーは圧巻です。📷1, 2, 5

その他、フランスの19世紀を代表する画家の一人ドミニック・アングルの作品も必見です。

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シャンティイ城の別名は、コンデ美術館。

フランスの最後の王であったルイ・フィリップの5番目の息子だったアマル公が、この貴重なコレクションを一代で作り上げました。

シャンティイ城は、17世紀中頃からフランス王家の分家コンデ家のものになりました。
コンデ家の最後の王子様には嫡子がいず、アマル公が8歳の時に、この城含む膨大な遺産を彼に相続しました。

1848年アマル公が26歳の時、父ルイ・フィリップ王が失脚。
その時から23年間、余儀なくイキリスに亡命しています。

主にコンデ美術館のコレクションは、亡命時代に収集したものだとか。

アマル公のもう一つのこだわりは、重厚な内装や絵画の飾り方でした。
自らが作品の位置を決め、彼の死後も決して位置を変えないようにと遺言を残しています。

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最後のおまけの写真は、シャンティイ焼きと呼ばれる焼き物です!
日本美術の影響を受けまくっていますね〜。

次回は何の話をしましょうか。

リクエストありましたら、教えてくださいね。

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【由緒正しき城@シャンティイ城】中世時代から存在する古い城、シャンティイ城の魅力を紹介します。********************● シャンティイ城�Château de Chantilly�● 住所 Château de Chanti...
05/02/2025

【由緒正しき城@シャンティイ城】

中世時代から存在する古い城、シャンティイ城の魅力を紹介します。

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● シャンティイ城�Château de Chantilly�● 住所 Château de Chantilly, 60500 Chantilly�● 開館日 月・水・木・金・土・日:10:00 - 17:00

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建物としての素晴らしさは、まず広大な土地とお堀に囲まれたエレガントな外観です。
写真2をご覧ください。

典型的な幾何学模様の庭園はアンドレ・ルノートルの手によって手掛けられたもの。

庭師ルノートルはベルサイユ宮殿の造園も同時期に手がけていて、両方を行き来して作り上げたのだとか。

そしてベルサイユ宮殿の庭園をより進化させたこの庭を完成させました。

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シャンティイ城は、パッチワークのようにの面白いところです。

大きな城と小さな城の2部に分かれ、16世紀中頃の古い部分も残っているし、革命で崩壊された部分は再現した大きな城です。

ルイ・フィリップ王の息子、アマル公が革命後のシャンティイ城を情熱をかけて再建しました。

家具の一つ一つに継承した王子のこだわりを感じる場所です。

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最後の城主アマル公が、一番拘ったのが美術品の収集。

ということで、次回に続きます。

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【最後のフランス王子が愛した邸宅@シャンティー城】パリ近郊には数多く美しいお城が存在します。ミュージアムを愛する私がおすすめしたいお城は、シャンティー城。最後のフランス王、ルイ・フィリップの5番目の息子、すなわち王子が愛した城がここです。今...
15/01/2025

【最後のフランス王子が愛した邸宅@シャンティー城】

パリ近郊には数多く美しいお城が存在します。

ミュージアムを愛する私がおすすめしたいお城は、シャンティー城。
最後のフランス王、ルイ・フィリップの5番目の息子、すなわち王子が愛した城がここです。

今日は、概要と魅力をかいつまんでお伝えします。

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何故ベルサイユ宮殿ではなく、こちらがオススメなのか

1日で回るのにちょうど良い大きさで、人混みで疲れる事はないからと、
もう一つ、美術館として美術鑑賞をするのにも適した場所だからです。

そして、一つの場所に5つの違った魅力が詰まっています!

1 城としての素晴らしさ
2 ルーブル美術館並みのハイクオリティーでバラエティに富んだ美術作品群
3 馬に特化した珍しい博物館もある
4 美しいフランス式庭園
5 シャンティ・クリーム付きデザートを味わえる

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次回は、シャンティー城の詳細をお伝えいたします。

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