23/12/2025
【あなたは何処からいらしたの?@ルーブル美術館】
皆さんは「これは何?」と疑問が湧いてくる絵に出会ったことはありますか?
今回は、ルーブル美術館で私にとって大きな疑問符を投げかけた絵を紹介します。
ルーブル美術館の初期ルネッサンスの宗教画、聖フランチェスコの物語をテーマにした絵です。
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● ジョット・ディ・ボンドーネ「聖痕を受ける聖フランチェスコ」
● ルーブル美術館、2階、708室
● 製作年1300年ごろ、高さ 3,13 m X 幅 1,63 m
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🖋描写
●上部に大きな絵、下部に3つの小さな絵
●上の絵には金屏風をバックに山と二人の人物が描かれている
●空を飛ぶ人物と地上で彼を見上げる人、両者とも頭上に金の輪が
●空の人と地上の人の手足は、紐のようなラインで繋がっている
●地上の人の驚いた表情が印象的
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謎解きの楽しい絵の一つと思っています。
皆さんの感想を待ちつつ、次回に解説をします。
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ここまでお読みくださり、ありがとうございます。
保存して、パリの美術館巡りの参考になさってくださいね。
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