Ehe* Estonia born from nature

Ehe* Estonia born from nature バルト三国・エストニアのインテリアや雑貨を中心に、デザインにまつわる情報をお届けしています。

大阪・枚方の蔦屋T-siteにて、「Nordic Design」開催中です!エストニアに加えて、スウェーデン、フィンランド、デンマークなど北欧のインテリアやファッションが大集合しています。期間は3/31まで。ぜひエストニアのデザインに触れて...
10/03/2021

大阪・枚方の蔦屋T-siteにて、「Nordic Design」開催中です!
エストニアに加えて、スウェーデン、フィンランド、デンマークなど北欧のインテリアやファッションが大集合しています。
期間は3/31まで。ぜひエストニアのデザインに触れてみてくださいね。
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「Nordic Design」
@枚方t-site 4Fイベントスペース
10:00-20:00
3/31まで
 
#エストニア
#エストニアのデザイン
#プロダクトデザイン
#バルト三国

【サウナとエストニア人の深い関係】エストニアでは、自宅にサウナを所有している人が多く、街には大衆サウナやスパが多くあります。現代の人たちの身近にあるものですが、昔はもっと生活の中心にあるものでした。エストニアでは、まず家を建てるときはサウナ...
05/03/2021

【サウナとエストニア人の深い関係】
エストニアでは、自宅にサウナを所有している人が多く、街には大衆サウナやスパが多くあります。現代の人たちの身近にあるものですが、昔はもっと生活の中心にあるものでした。エストニアでは、まず家を建てるときはサウナから建て、寒さから身を守ったといいます。

南エストニアのヴォルという地域には、「スモークサウナ」というユニークなサウナ文化があり、この文化を見ていくとサウナがいかにエストニアの人びとの生活と切っても切れない関係にあるかがよくわかります。

スモークサウナは、煙突のないサウナ。ストーブで薪を燃やして出る煙をサウナ小屋に充満させて温度を上げ、窓やドアから煙を逃してから入るというもの。サウナの煙は、サウナ内の空間を清めるとされており、昔は出産、病気の治癒、死者のお清めなどをサウナで行なっていたといいます。

また、スモークサウナを建てる立地にも意味合いがありました。昔ヴォルでは、住宅や倉庫、家畜小屋など日常生活で使われた土地は「この世」、森や野原などは「あの世」として捉えられ、サウナはその間にある森の端や湖畔に建てられたそう。毎年11月2日の「死者の日」には、魂が生前に暮らしていた家を訪れると言われており、その日は魂のためだけにサウナを準備する習慣もあったのだとか。

いまエストニアでは、スタイリッシュな小型サウナや、IoTを活用したストーブなどが開発され、新しいサウナの文化が生まれ始めています。またヴォルには、祖父母や親からスモークサウナを受け継ぎ、修復してオープンさせる若い人たちも。生活や信仰に深く関わってきたサウナに、新たな価値が見出されています。

#サウナ #エストニア #スモークサウナ

協力=Janne Funk, Kairi Aaspere
photo by Kairi Aaspere

【国旗のデザインに込められた意味】今日はエストニアの独立記念日。会社や学校は休みとなり、街中で国旗が掲げられています。・エストニアの国旗は、上から青黒白の三色旗。それぞれの色はエストニアの自然風景の影響を受けていると言われています。青は空、...
24/02/2021

【国旗のデザインに込められた意味】
今日はエストニアの独立記念日。会社や学校は休みとなり、街中で国旗が掲げられています。

エストニアの国旗は、上から青黒白の三色旗。それぞれの色はエストニアの自然風景の影響を受けていると言われています。青は空、海(バルト海)や湖といった水の色、黒はエストニアの肥沃な土壌と夜の暗闇、そして白は冬の雪や夏の白夜を表しています。この風景写真も国旗かと間違えるほど、きれいに空、森(土壌)、雪が覆った地面と3色に分かれています。

さらに調べてみると、黒は外国に支配されてきたエストニアの困難な歴史を、青と白はそれを乗り越えるための誠実さや啓発の精神も意味しているのだとか。

1918年2月24日に独立を宣言し、その後独立を回復したのは1991年の8月。今日、特別な思いをもって国旗を掲げているエストニアの人は多いのかもしれません。
  

#エストニア #独立記念日 #国旗
  
photo credit :
Valmar Valdmann(風景)
Heikki Siltala(国旗)

【今週末まで】上古町のhickory03travelersにて「エストニアのデザイン展」開催中🇪🇪・バルト三国のエストニアから、インテリアや雑貨が新潟に初上陸しています。・北欧らしいミニマルさや、小さなコミュニティを生かしたものづくりが特徴...
03/02/2021

【今週末まで】上古町のhickory03travelersにて「エストニアのデザイン展」開催中🇪🇪

バルト三国のエストニアから、インテリアや雑貨が新潟に初上陸しています。

北欧らしいミニマルさや、小さなコミュニティを生かしたものづくりが特徴的なエストニアのデザイン。

ルームシューズやブランケット、バッグ、マフラーなどぜひお手に取ってみてくださいね😌

【エストニアのデザイン展@ヒッコリースリートラベラーズ】
会期:2020年2月2日(火)~2月14日(日) 休み:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休み)
場所:hickory03travelers 2階
住所:〒951-8063 新潟市中央区古町通3番町556
電話:025-228-5739
営業時間 平日...11:00〜16:00 土曜...11:00〜18:00 日曜...11:00〜17:00 2月11日(木祝)...11:00〜17:00


#エストニア
#エストニアのデザイン
#プロダクトデザイン
#バルト三国

【新潟市で「エストニアのデザイン展」が開催されます!】2月2日(火)より2週間、新潟市の古町商店街にあるhickory03travelersにて、エストニアのインテリアや雑貨が大集合する展示販売イベントが行われます。・エストニアと同じく、冬...
28/01/2021

【新潟市で「エストニアのデザイン展」が開催されます!】
2月2日(火)より2週間、新潟市の古町商店街にある
hickory03travelersにて、エストニアのインテリアや雑貨が大集合する展示販売イベントが行われます。

エストニアと同じく、冬はお日さまの出ない時間が長く、雪が降って曇り空が続く新潟。実は新潟市、多くの渡り鳥(白鳥)が飛来したり、平野部が大半を占めて標高が低いところなどは、エストニアとも共通点がある⁉︎(国と市を並べてしまっていますが…)

エストニアと新潟のデザイナー同士が交流したら、何かおもしろいことが起こらないだろうかとこの企画は始まりました。

今回はエストニアの20代、30代の若手デザイナーを中心に13ブランドのプロダクトが店内に並び、新潟市のデザイナーや編集者の目からその魅力を紹介します。

2月3日(水)には、オンラインでエストニアと日本を繋いで、各地のデザイナー同士がトークするイベントも開催。エストニアのシューズブランド〈TOKU〉のデザイナーである Piibe Tomp (ピーベ・トンプ)さんをゲストに迎えます。

新潟市内にお住みでない方も、期間中はオンラインショップにて、エストニアのプロダクトが購入可能です。特設WEBサイトもつくりましたので、ぜひご覧ください。

「エストニアのデザイン展」特設WEBサイト
https://h03tr.shop-pro.jp/?tid=10&mode=f15&fbclid=IwAR0qeJX220o9aFNUoH028O7j70FtZG8oB1shPshypPSycIra9AcL3WCqUDg
*オンラインショップは期間中にオープンします。


【エストニアのデザイン展@ヒッコリースリートラベラーズ】
会期:2020年2月2日(火)~2月14日(日) 休み:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休み)
場所:hickory03travelers 2階
住所:〒951-8063 新潟市中央区古町通3番町556
電話:025-228-5739
営業時間 平日...11:00〜16:00 土曜...11:00〜18:00 日曜...11:00〜17:00 2月11日(木祝)...11:00〜17:00

【トーク生配信 ーコンチハ エストニアー】
2020年2月3日(水)19:00~(約90分)
リンク: Twitter配信 @hickory03travel 登録してなくてもご覧になれます(おそらく!)。
当日18:45頃までにヒッコリーのツイッターに動画が観られるツイートが出現します。
そのまま動画をタップorクリックで生配信を見ることができます。
コメントにも反応していきたいと思っているので感想やご質問もお待ちしております!
ヒッコリーのTwitterはこちらhttps://twitter.com/hickory03travel

ゲスト Piibe Tomp(TOKUデザイナー)
通訳 Stina Seppel(エストニア語ー日本語)
ホスト 迫 一成 、捧 ちひろ(hickory03travelers)
企画 橋本 安奈 (編集者)

#エストニア
#エストニアのデザイン
#プロダクトデザイン
#バルト三国

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Tamma Design
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【ハーブを使った、エストニアの健康法】旅雑誌「TRANSIT」のWEB連載で、エストニアのハーブを使ったリラックス法が取り上げられていました。https://www.transit.ne.jp/contents/info/2021/01/p...
21/01/2021

【ハーブを使った、エストニアの健康法】
旅雑誌「TRANSIT」のWEB連載で、エストニアのハーブを使ったリラックス法が取り上げられていました。
https://www.transit.ne.jp/contents/info/2021/01/post-495.php
   
以下、本文より一部を抜粋させていただきます。
  
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エストニアでの一般的なハーブ活用は、第一にハーブティとして飲むことだが、ほかにも用途は多い。ハーブをアルコールに漬け込んだ『ティンクチャー』は、消毒液のほか化粧水や入浴剤として使用する。また、お香のように炊いて使うことも。エストニアでは、部屋にある汚れ(実際の汚れではなく、"悪い気"を感じるところ)の近くでジェニパーやタイム、イソツツジなどを炊くことによって、負のエネルギーや病気などから身を守り、空間を浄化させられると考えられている。
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エストニアでは 19世紀後半から20世紀前半にかけて、民族運動家による「古物(フォークロア)収集」が盛んに行われたため、土着の民間療法についての知恵も多く残されているとのこと。今もなお、エストニアの人たちの生活に根付くハーブの活用法、私たちにも参考になる部分がありそうです。
  
photo by Kairi Aaspere


#エストニア
#エストニアの健康法
#ハーブ
#ハーブティ
#バルト三国



【風景に「擬態」するミニマル建築】 中からは外の景色が見えるが、外からは中が見えない。エストニア発のミニマルで不思議な建物ÖÖD(ウード)は、外壁に太陽光を約80%反射する特殊な鏡を使用しており、外観に周囲の景色を映し出す。そのため、カメレ...
12/01/2021

【風景に「擬態」するミニマル建築】 
中からは外の景色が見えるが、外からは中が見えない。エストニア発のミニマルで不思議な建物ÖÖD(ウード)は、外壁に太陽光を約80%反射する特殊な鏡を使用しており、外観に周囲の景色を映し出す。そのため、カメレオンのように自然風景のなかに溶け込むのだ。
・ 
エストニアの森のなか、アイスランドの雪山に囲まれて、ガーナのビーチを前に……置く場所によって、建物の印象はまったく異なる。

設計したインテリアデザイナーのVambola Tiikは、ウードを”自己のない建物”だと語る。サグラダファミリアのように華美ではなく、自然に置くとそこに溶けてしまうような、建物自らが表現することなく、ただただ周りを映し出す、シンプルなデザイン。自然が美しくあって、はじめて美しくなるこの建物は、どこに置くかが何より重要だ。
・  
10畳程度の空間は、ホテルやオフィス、ヨガや音楽のためのスタジオ、子供のためのプレイルーム、屋内庭園として、使い手のさまざまな要望に答えてくれる。
・  
タリンの旧市街から車で30分ほどの森のなかにあるAirbnbとして運営されているホテルもある。すぐ近くには小さなサウナ小屋、目の前には川があり、カヌーでひと泳ぎしたあとサウナに入り、エストニアの美しい森や空を眺めながら部屋でくつろぐことができる。
・   
部屋の中と外が、シームレスだと錯覚するような抜群の開放感。ちなみにシャワーとトイレからもすぐ外が見えるので、少し緊張するかもしれない(!)。外から人間や動物が近づいてきたとしても、やはり中は見えていないのだ。
・   
*Business Insiderの日本語の記事で、ÖÖDが取り上げられました。
https://www.businessinsider.jp/post-226902?fbclid=IwAR2-NGTayGqLyJrUukhociL2fTG7koyoEkm8gq7_rVZKgXMF64xz14Zxbbc


#エストニア
#エストニアのデザイン
#ミニマル建築
#タイニーハウス


#バルト三国

【ジンジャーブレッドと自由な創造性】-- デザインのアイデアノート No.3〈ジンジャーブレッド・マニア〉-- ブラウンを基調とした、アート作品の数々。実はこれ、ほぼ100%「ジンジャーブレッド」というクッキーでできている。   クリスマス...
25/12/2020

【ジンジャーブレッドと自由な創造性】
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デザインのアイデアノート No.3
〈ジンジャーブレッド・マニア〉
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ブラウンを基調とした、アート作品の数々。実はこれ、ほぼ100%「ジンジャーブレッド」というクッキーでできている。
  
クリスマスが近づくと、欧米を中心に家庭で作られるジンジャーブレッドは、生姜やスパイスが効いたクッキーで、人や家の形をしているのが伝統的。
 
ドイツを中心として、欧州で中世の時代にもっとも盛んに作られ、キリスト教と深い関わりを持つ。
首都・タリンがハンザ同盟都市でドイツと関わりが深かったことも影響し、エストニアでも古くからジンジャーブレッドが作られてきた。
 
そんな伝統あるジンジャーブレッドだが、ここ15年ほどエストニアでは新しい潮流が生まれつつある。
 
〈ピッパルコーギ・マーニア〉
ピッパルコーク(ピッパルコーギの単数形)は、ジンジャーブレッドを意味するエストニア語。 15年前、アーティストのマリ・リースは、パートナーと共に友人の建築家やアーティスト、インテリアデザイナーなどを誘い、自由な発想でジンジャーブレッドを作って展示するプロジェクト「ピッパルコーギ・マーニア」を始めた。
 
有名な芸術作品をジンジャーブレッドで模してみたり、エストニアの国章にある三匹のライオンをモチーフにしてみたり、昔懐かしいサンダルを再現してみたり……。既存のジンジャーブレッドの枠にとらわれない、個性豊かな作品の数々が生まれた。
 
そもそもの始まりは、マリ・リースの幼少期の体験だった。
芸術一家で育ったマリ・リースは、家族とかなり独創的なジンジャーブレッドをつくって楽しんでいたが、大人になってからそのやり方が普通ではなかったことに気づく。家族の風変わりでおもしろい伝統を残したらどうかと考えた時、この企画を思いついたのだ。
 
この展示の影響で、これまで1000個近いオリジナリティ溢れるジンジャーブレッドが生まれ、今では子供たちの間でもユニークなジンジャーブレッドが作られるようになってきた。
 
伝統的な風習や文化が、誰かの遊び心によって、形を変えていく。それがまた新しい文化となって、次の世代へつながれていく。
 

#エストニア
#エストニアのデザイン
#クリスマス
#ジンジャーブレッド

#バルト三国


【自然を嗜む、パブリック建造物②】--デザインのアイデアノート No.2〈巨大メガフォン〉--森と湖の国・エストニアで、自然を全身で感じるなら、ヴォル地方へ。Rõugeという村の森には、人の足を留まらせる仕掛けがある。〈Luup 巨大メガフ...
18/12/2020

【自然を嗜む、パブリック建造物②】
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デザインのアイデアノート No.2
〈巨大メガフォン〉
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森と湖の国・エストニアで、自然を全身で感じるなら、ヴォル地方へ。
Rõugeという村の森には、人の足を留まらせる仕掛けがある。

〈Luup 巨大メガフォン〉
ラトビアとの国境近く、静かな森のなかで、ゴロンと横たわる3つの大きな木製建造物。
直径は3m、中は数人入れるほど大きく、メガフォンのような円錐形をしている。狭い穴の方から覗くと、陽の光に照らされる木々が映し出されるとともに、風が枝を揺らし、葉の擦れる音や鳥のさえずりが聴こえてくる。

この不思議な建造物は、エストニアで唯一の芸術大学であるEstonian Academy of Artsのインテリア・建築学科の学生たちのアイデアで生まれ、そのひとりのBirgit Õigusによってデザインされた。国土の半分以上が森林で覆われるエストニア。その自然の豊かさが文化に与える影響は大きい。

エストニアで著名な作家であるValdur Mikitaは「エストニアのトレードマークは、森林にあふれる豊かな音、そして同時にその静寂だ」と言い、学生たちはこの言葉からインスピレーションを受けた。メガフォンと言いつつ、こちらから音を出すというよりも森林の音を拡張して聴くためもの。オーディオ・ライブラリーならぬ、「フォレスト・ライブラリー」と呼ばれている。

時に野外教室やコンサート会場となり、またハイカーが足を休める場所となるLuup。自然を楽しみ尽くす方法を知っているエストニアの人たちだからこそ思いついた、森の仕掛けだ。

photo by Yurika Kono


#エストニア
#エストニアのデザイン
#建築デザイン
#バルト三国

【自然を嗜む、パブリック建造物①】--デザインのアイデアノート No.1〈ペサプー展望台〉--南エストニアのヴォル(Võru)地方は、人口約1万2000人、のどかな田園風景が広がる保養地。森や湖、年季の入った民家、小さな教会など絵画に描かれ...
10/12/2020

【自然を嗜む、パブリック建造物①】
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デザインのアイデアノート No.1
〈ペサプー展望台〉
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南エストニアのヴォル(Võru)地方は、人口約1万2000人、のどかな田園風景が広がる保養地。森や湖、年季の入った民家、小さな教会など絵画に描かれるような風景のなかに、近年、モダンかつ自然に溶け込むオブジェが生まれ、人を自然へと誘う新しい導線となりつつある。

〈Pesapuu ペサプー展望台〉
高さ30メートル、鳥の巣が載った一本の木をイメージして2015年に作られた展望台。中央のらせん階段を登っていくと、巣の形をした2つの展望所があり、頂上は「金の卵」をイメージしたドーム型のリーフに覆われている。設計は、ヴォル出身の建築家Karmo Tõra。

鳥の巣から、鳥になった気持ちで見渡せるのは、ゆるやかな起伏に富んだナイチンゲール渓谷や数々の湖。夜は満点の星が頭上に広がる。

夜間はライトアップされるのだが、ユニークなのは、展望台のあるRõugeという村では赤ちゃんが生まれた際、女の子であればピンクに、男の子であれば青に、頂上の「金の卵」がライトアップされるというところ。

思わず登ってみたくなるデザインと、村人を喜ばせる小さな仕掛け。村を見渡し、見守るあたたかくて大きな巣だ。

photo by Yurika Kono


#エストニア
#エストニアのデザイン
#建築デザイン
#バルト三国

【エストニアのデザインが大阪に!】Ehe* Estoniaのポップアップが、大阪の阪急うめだ本店で始まりました。明後日15日(日)には、タリン市内と中継でつなぐライブリポートもあり。関西に在住の方、ぜひ週末に遊びに来てくださいね。--「東...
13/11/2020

【エストニアのデザインが大阪に!】
Ehe* Estoniaのポップアップが、大阪の阪急うめだ本店で始まりました。明後日15日(日)には、タリン市内と中継でつなぐライブリポートもあり。関西に在住の方、ぜひ週末に遊びに来てくださいね。

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「東欧・バルト三国やさしい冬時間」
阪急うめだ本店
9F アートステージ
11/11〜11/23
10:00〜20:00
(最終日は18:00閉場)
※モニターまわり以外は11/16まで

【バルト三国LIVEリポート】
11/15(日) 17:00〜
タリン市内のスタッフをZoomでつなぎ、ライブで現地の様子を中継します。
https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/touou/index.html

【水辺で見つけた、新素材】--デザイン紹介⑮〈Suckõrs サックルズ〉--エストニアは、バルト三国の中で最も長い海岸線を持ち、また湖沼の数は1400以上。Suckõrsは、エストニアの水辺に自生する「葦」でストローを作っています。葦はイ...
30/10/2020

【水辺で見つけた、新素材】
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デザイン紹介⑮
〈Suckõrs サックルズ〉
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エストニアは、バルト三国の中で最も長い海岸線を持ち、また湖沼の数は1400以上。Suckõrsは、エストニアの水辺に自生する「葦」でストローを作っています。

葦はイネ科に属する背の高い植物。茎の中が空洞で、直立する硬さがある葦は、ストローにぴったりでした。

表面はツルツルしていて、肌触りは抜群です。接着剤など化学物質は一切使わず100%天然素材で、生分解性があります。

Suckõrsのマテリアル・テクノロジストであるサンデルは、「葦は水辺の生き物の住処をつくりだす一方、増えすぎると生態系を壊してしまう」と言います。

プラスチックに代わって、豊富にある自然素材を生活のなかに取り入れる。Suckõrs のストローが差してある飲み物は、ちょっとゴージャスな雰囲気を醸し出します。

*Product info
「Suckõrs straws (+ cleaning brush)」
-Materials: reed
*The colour and patterns of the straw might differ during the seasons.

〈Suckõrs〉

https://www.facebook.com/suckors

Photo_Tomoya Uehara
Styling_ Fumiko Sakuhara

#脱プラ #脱プラスチック

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Jõelähtme

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